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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆医薬品の安全性管理等の業務に携わる方必見!
☆今最も注目される新型コロナのmRNAワクチンに関する副作用情報解析事例も紹介!

【Zoom開催セミナー:見逃し配信あり】
副作用情報データベース解析入門セミナー
-JADER・FAERS・VAERS:基礎から最新の新型コロナワクチン解析事例まで-

講師

明治薬科大学 医療分子解析学研究室 教授 植沢芳広 先生

講師紹介

■経歴
京都大学大学院薬学研究科博士課程修了。Dundee大学客員研究員、明治薬科大学講師、准教授、を経て、2018年より明治薬科大学医療分子解析学研究室教授。

■専門および得意な分野・研究
医薬品や化学品の副作用・毒性を理解するためにビッグデータと人工知能を組み合わせたアプローチを試みている。
毒性化学物質の予測コンペティションであるCADASTER 環境毒性予測challengeにおいて入賞、NIH-Tox21 data challenge 2014においてwinnerを獲得。
主な研究テーマは大規模有害事象データベースを用いた副作用発現メカニズムの解明。

■本テーマ関連学協会での活動
日本医薬品安全性学会理事・編集委員
情報計算化学生物学会計算毒性学研究会幹事
日本薬学会構造活性相関部会常任幹事


日時・会場・受講料

●日時 2021年10月15日(金) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント 
この講義は副作用情報データベースの解析方法を理解していただくことを目的としています。データベースとしては、日本国内の医薬品と副作用を網羅的に収録しているJADER(PMDA)、および世界最大の副作用情報源であるFAERS(米国FDA)を用い、基本的な集計法と解析上の注意点を解説します。また、米国のワクチン副作用データベースであるVAERS(FDA・CDC)を用い、現在最もホットな話題となっている新型コロナのmRNAワクチンなどに関する副作用解析事例をご紹介します。さらに、応用編として人工知能を用いた副作用発現機序の解析例などから、副作用解析の可能性に触れていただきたいと考えています。

■受講後、習得できること 
各種副作用データベースの構造と取り扱いの基本的理解
シグナル検出指標の扱いに対する注意点
副作用語と検索式に対する理解
副作用と関連する生化学的イベント(核内受容体やストレス応答パスウェイ)の調査法
ワクチン(新型コロナを含む)等の副作用解析の最新知見

■主な著書・論文
・ Molecular initiating events associated with drug-induced liver malignant tumors: An integrated study of the FDA adverse event reporting system and toxicity predictions: Biomolecules, 11, 944 (2021)薬剤性肝がん発症機序解析
・ Evaluation of antibiotic-induced taste and smell disorders using the FDA Adverse Event Reporting System database: Scientific Reports, 11, 9625 (2021)味覚障害
・ Evaluation of the expression profile of irinotecan-induced diarrhea in patients with colorectal cancer: Pharmaceuticals, 14, 377 (2021)抗がん剤による下痢
・ The risk factors associated with Immune checkpoint inhibitor-related pneumonitis: Oncology, 1-4 (2021)免疫チェックポイント阻害剤
・ Comprehensive study of risk factors for medication-related osteonecrosis of the jaw based on the Japanese Adverse Drug Event Report database: Pharmaceuticals, 13, 467 (2020)顎骨壊死
・ 化学構造からの有害性発現予測:人工知能技術の適用:薬学雑誌、40、499-505 (2020)
・ A nationwide survey of community pharmacist contributions to polypharmacy in opioid using and non-using cancer patients in Japan: Biol Pharm Bull, 42, 1164-1171 (2019)ポリファーマシー
・ Analyses of respiratory depression associated with opioids in cancer patients based on the Japanese adverse drug event report database: Biol Pharm Bull, 42, 1185-1191 (2019)呼吸不全
・ Current status of adverse events related with opioid analgesics in Japan: Assessment based on Japanese adverse drug event report database: Biol Pharm Bull, 42, 801-806 (2019)オピオイド
・ 人工知能が加速する医薬・化学品の安全性評価:化学工業、69、1-7 (2018)
・ 大規模副作用データベースと計算毒性学に基づく副作用予測:薬学雑誌、138、185-190 (2018)

■講演中のキーワード
JADER、FAERS、VAERS、MedDRA、SMQ、副作用ビッグデータ、人工知能

セミナー内容

■講演プログラム 
1. 有害事象(副作用)データベースとは
・データベースの種類・構造・掲載内容
・JADER(日本国内の医薬品・副作用を網羅。PMDAが公開。)
・FAERS(世界最大の副作用情報源。米国食品医薬品局(FDA)が公開。)
・VAERS(ワクチンの副作用情報源。米国疾病予防管理センター(CDC)とFDAが共同管理。)

2.副作用の評価法
・シグナル検出指標の考え方と注意点
・統計検定
・副作用の可視化

3.副作用語の取り扱い
・国際的な医学用語辞書(MedDRA)
・MedDRA標準検索式(SMQ)

4.医薬品名の取り扱い
・薬効分類(ATC分類)等

5.副作用発現パターン解析
・クラスター解析
・主成分分析

6.副作用発現時期の解析
・時系列発現パターンによる早発性・遅発性副作用の解析と評価

7.応用編
・ドラッグリポジショニング(適用拡大の可能性の探索)
・人工知能(機械学習)による副作用の予測
・低分子量医薬品に対する化学構造情報の付与と解析
・副作用発現に係わる生化学的ルートの探索

セミナー番号:AB211076

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