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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆昨今注目される「脱炭素社会」実現に向けたカーボンリサイクル技術とは?
☆CO2を利用した各技術の基礎的な理論から、現在の開発状況、企業が見据えるべき今後の課題とは?

【Zoom開催セミナー:見逃し配信あり】
【CO2の回収/固定/輸送/化学品・燃料の製造/日本と世界の現状まで】
カーボンリサイクル技術の基礎、研究の最前線
−日本の新しいエネルギーシステム構築を目指して−

講師

エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 部長 橋ア克雄 先生

講師紹介

■経歴
1986年、広島大学大学院工学研究科移動現象工学専攻修士課程終了後、三菱重工業株式会社に入社。
 火力発電技術、新エネルギー技術開発(MHD発電、燃料電池、水電解、リチウム二次電池など)に従事。
2015年京都大学 特定研究員(NEDO事業革新型蓄電池先端科学基礎研究事業)。
2016年一般財団法人エネルギー総合工学研究所に出向。
2018年九州大学大学院総合理工学府量子プロセス理工学専攻博士課程修了。
現在、炭素循環エネルギーグループで、ACC(Anthropogenic Carbon Cycle)技術研究会の運営、
カーボンリサイクル技術、蓄エネルギー技術などのエネルギー技術開発戦略策定の検討に従事。

■専門および得意な分野・研究
移動現象工学、機械工学、化学工学、電気プロセス工学、エネルギー工学

■本テーマ関連学協会での活動
化学工学会誌編集委員長
【著書】定置型Liイオン電池の開発(普及版)(共著、シーエムシー出版)
図解でわかるカーボンリサイクル(共著、技術評論社) など


日時・会場・受講料

●日時 2021年10月19日(火) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません 
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント 
菅首相の所信表明演説を合図に、2050年カーボンニュートラル/脱炭素社会実現に向けスタートを切った我が国に果たしてゴールできる見込みはあるのか。そのハードルの高さを定量的に実感して頂くと共に、それをクリアするための一手として挙げられたカーボンリサイクルとは何なのかを解説します。
カーボンリサイクルを実現するための各種技術(CO2の回収・固定・CO2を原料とした化学品/燃料の製造、水素の製造等)の原理から国内外の開発プロジェクト進行状況を整理し、最終的に各企業はどこを目指していけばよいのか?何から着手すればよいのか?というヒントになれば幸いです。

■受講後、習得できること 
・2050年カーボンニュートラルを目指し取り組むべき技術は何なのか。
・一次エネルギー源代替えとして再生可能エネルギーをどのように活用すべきなのか。
・世界と日本のカーボンニュートラルに向けての取り組み状況の違い。
・2050年カーボンニュートラル達成のハードルの高さ。
・エネルギー価格、エネルギー量の評価の仕方。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
国境炭素税、カーボンプライシング、タクソノミー

■講演中のキーワード
カーボンリサイクル、カーボンニュートラル、エネルギー基本計画、E-Fuel、Power to Gas、CCU、CCUS、CCS、エネルギーキャリア、水素、アンモニア、メタン、メタノール、EOR、化学品、FT合成、炭酸塩

セミナー内容

■講演プログラム  
※業界の動向によって、プログラム内容に多少の変更が出る場合があります。

第 1 章 CO2 をなぜ利用するのか-CO2削減に関する国内外の状況とCO2の可能性-
 1. 1  世界のCO2 排出量・構成
 1. 2  日本のCO2 排出量・構成
 1. 3  世界のCO2削減計画
 1. 4  日本のCO2削減計画
 1. 5  現在のCO2 の用途
 1. 6  CO2 利用で削減できるポテンシャル

第 2 章 CO2利用の難しさ-CO2回収技術の基礎と研究開発状況-
 2. 1  CO2利用の難しさ
 2. 2  CO2の回収方法
 2. 3  CO2回収の実績
 2. 4  CO2の輸送
 2. 5  CO2回収技術の研究

第 3 章 カーボンリサイクルの仕組み-どのような技術がどこで使われているのか-
 3. 1  CO2 利用技術
 3. 2  カーボンリサイクルのイメージ
 3. 3  エネルギーシステムを構成する技術

第 4 章 CO2を固定する技術-CO2の固定方法、固定技術の課題-
 4. 1  CO2の地中貯留
 4. 2  CO2の鉱物への固定
 4. 3  CO2を炭酸塩化する
 4. 4  石油増進回収(EOR)
 4. 5  日本の研究開発プロジェクト
 4. 6  海外の研究開発プロジェクト  

第 5 章 CO2 から化学品を製造する-各種化学品の製造方法・製造上の課題-
 5. 1  化学品とは
 5. 2  含酸素化合物
 5. 3  オレフィンなどの汎用化学品
 5. 4  CO2から合成される高分子化合物

第 6 章 CO2 から燃料を製造する ?各種燃料の製造方法・製造上の課題-
 6. 1  燃料化の意味
 6. 2  Power to Gas (メタネーション)
 6. 3  E−Fuels
 6. 4  バイオ燃料
 6. 5  日本の研究開発プロジェクト
 6. 6  海外の研究開発プロジェクト

第 7 章 必要な水素の製造
 7. 1  従来の水素の製造法
 7. 2  再生可能エネルギーからの水素製造
 7. 3  水素の輸送方法
 7. 4  日本の水素戦略
 7. 5  世界の水素戦略

第 8 章 日本のエネルギー計画
 8. 1  2050年に向けた日本のエネルギー基本計画
 8. 2  日本のエネルギー基本計画の課題
 8. 3  日本の再生可能エネルギーの限界

第 9 章 世界の視点からすべきこと
 9. 1  再生可能エネルギーの共有
 9. 2  ネガティブ・エミッション
 9. 3  空気からのCO2 回収
 9. 4  日本へのCO2 フリー燃料の導入

第 10 章 カーボンリサイクルへの道
-各企業が目指すべきところ、ビジネス、コスト上の課題-
 10. 1  2050年カーボンニュートラル達成に向けて  
 10. 2  カーボンリサイクル技術の適用
 10. 3  経済性の観点から考えたカーボンリサイクル
 10. 4  政策の選択肢
 10. 5  カーボンリサイクルの理想的なあり方
 10. 6  カーボンリサイクル推進のための課題

セミナー番号:AB211077

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