サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
8月
9月
10月
2021年11月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
8月
9月
10月
2021年11月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/8/4更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆基本的な理論から、エクソソームを基盤としたDDS開発技術、機能性ペプチドの活用技術
世界的動向等可能な限り新しい情報をお伝えします!

【Zoom開催セミナー:見逃し配信あり】
<高効率なDDS開発を目指す>
細胞分泌小胞(エクソソーム)および機能性ペプチドを用いた新規DDS開発・基礎理論と世界的技術動向

講師

大阪府立大学 大学院理学系研究科 生物科学専攻 教授 中瀬生彦 先生

講師紹介

■経歴
2005年3月:京都大学 大学院薬学研究科 博士後期課程修了、博士(薬学)
2005年4月:米国ワシントン大学 化学科 博士研究員
2006年4月:京都大学化学研究所 生体機能設計化学 助手
2007年4月:京都大学化学研究所 生体機能設計化学 助教
2013年4月:大阪府立大学 ナノ科学・材料研究センター 特別講師(独立研究室)
2017年5月:大阪府立大学 研究推進機構 LAC-SYS研究所 所長補佐(兼任)
2018年4月:大阪府立大学 大学院理学系研究科 生物科学専攻 准教授(独立研究室)
2020年4月:大阪府立大学 大学院理学系研究科 生物科学専攻 教授

■専門および得意な分野・研究
薬学、細胞ペプチド化学、薬物送達、エクソソーム化学

■本テーマ関連学協会でのご活動
日本ペプチド学会 評議員、日本膜学会 評議員、Scientific Reports:editorial board member等


日時・会場・受講料

●日時 2021年10月13日(水) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません 
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント


■講座のポイント 
 細胞分泌小胞エクソソームは、生体を構成する殆ど全ての細胞が分泌し、体液中に多量に存在します。microRNAや酵素等の生理活性分子を内包し、周辺の細胞に取り込まれることで、疾患進展も含む細胞間情報伝達を担っています。またエクソソームは、薬学的な高い優位性(免疫制御が可能、細胞間コミュニケーション経路の利用、機能性人工分子の内包・提示が可能、遺伝子工学の活用、血液脳関門の通過等)を有し、次世代の薬物送達ツールとして大きく期待されています。さらに、このエクソソームに膜透過性ペプチドなどの機能性ペプチドを修飾することで、薬物送達の効率性、及び、細胞標的性を大きく上昇させることが可能、ということもわかってきています。
 本講演では、エクソソームを基盤としたDDS開発研究を中心に、エクソソームの基礎から診断・治療応用、細胞内移行機序、遺伝子工学・ペプチド化学を基盤としたエクソソーム薬物送達技術と機能性ペプチドの活用技術、及び、世界的動向を解説します。

■受講後、習得できること 
エクソソームの基礎、診断・治療応用の情報、薬物送達技術
膜透過性ペプチドを含めた機能性ペプチドの特徴、それらを活用したDDS技術の動向

■本テーマ関連論文など
Nakase, I., Futaki, S. Combined treatment with a pH-sensitive fusogenic peptide and cationic lipids achieves enhanced cytosolic delivery of exosomes. Sci. Rep. 5, 10112 (2015).

Nakase, I., Kobayashi, N.B., Takatani-Nakase, T., Yoshida, T. Active macropinocytosis induction by stimulation of epidermal growth factor receptor and oncogenic Ras expression potentiates cellular uptake efficacy of exosomes. Sci. Rep. 5, 10300 (2015).

Nakase, I., Noguchi, K., Aoki, A., Takatani-Nakase, T., Fujii, I., Futaki, S. Arginine-rich cell-penetrating peptide-modified extracellular vesicles for active macropinocytosis induction and efficient intracellular delivery. Sci. Rep. 7, 1991 (2017).

Nakase, I., Ueno, N., Katayama, M., Noguchi, K., Takatani-Nakase, T., Kobayashi, N.B., Yoshida, T., Fujii, I., Futaki, S. Receptor clustering and activation by multivalent interaction through recognition peptides presented on exosomes. Chem. Commun. 53, 317-320 (2017).

Takenaka, T., Nakai, S., Katayama, M., Hirano, M., Ueno, N., Noguchi, K., Takatani-Nakase, T., Fujii, I., Kobayashi, S.S., Nakase, I. Effects of gefitinib treatment on cellular uptake of extracellular vesicles in EGFR-mutant non-small cell lung cancer cells. Int. J. Pharm. 572, 118762 (2019).


■講演中のキーワード
エクソソーム、細胞分泌小胞、マクロピノサイトーシス、薬物送達、細胞標的、抗がん活性

セミナー内容

■講演プログラム 


1. はじめに

2. 細胞分泌小胞の基礎
〜種類別の特性の違い、それぞれの分析方法、産生機構がわかる〜
 2-1.分泌小胞の種類(エクソソーム、マイクロベシクル、アポトーシス小体等)
 2-2.分泌小胞の分析方法(ウエスタンブロット法、粒子径測定、ゼータ電位、電子顕微鏡等)
 2-3.各小胞の物性
 2-4.発現タンパク質、microRNAや酵素等の内包分子
 2-5.細胞分泌小胞の形成・分泌機序
 2-6.小胞単離技術の基礎

3.エクソソームを基盤とした診断・治療技術(世界的な動向)
 〜有害なエクソソームと有益なエクソソームの使い分け〜
 3-1. 診断技術
 3-2. 治療技術(臨床研究も含む)

4. 細胞内移行機序
 4-1.エンドサイトーシスの基礎
 4-2.マクロピノサイトーシスの基礎
 4-3.エクソソームの細胞内移行機序
 4-4.細胞内移行経路の阻害剤と研究応用

5. 機能性ペプチドの基礎
 5-1. ペプチド創薬(中分子創薬)の基礎
 5-2. 膜透過性ペプチドの概要
 5-3. 受容体標的ペプチドの概要

6. エクソソームを基盤とした薬物送達技術
 6-1. エクソソームへの薬物内包
 6-2. 遺伝子工学を用いたエクソソーム膜へのタンパク質発現
 6-3. 機能性ペプチド修飾型エクソソームの調製
 6-4. 受容体標的と薬物送達
 6-5. 国内外の開発事例

7.エクソソーム研究に役立つ化学技術
 7-1.蛍光の基礎とエクソソーム動態検出への応用
 7-2.ペプチド合成の基礎
 7-3.Bioconjugate Chemistry

8. 将来展望

セミナー番号:AB211078

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.