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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆2020年のノーベル化学賞受賞からますます注目をあびるCRISPR-Cas9、画期的な技術ですが、適切な標的設定、実験デザイン、送達技術が必要です。
☆実際に培養細胞でゲノム編集実験を行う場合の注意点を丁寧に解説!

ゲノム編集×iPS細胞の融合技術、最新の送達(DDS)技術など、京都大学iPS細胞研究所で活躍する講師の最新の研究データも発表します!

【Zoom開催セミナー:見逃し配信あり】

ゲノム編集技術の基礎から
最先端の医療応用まで

-培養細胞での実験/臨床応用の現状/iPS細胞との融合技術/DDS技術開発など最新の研究開発状況-

講師

京都大学iPS細胞研究所 主任研究員・講師 堀田秋津 先生

講師紹介

■経歴
2006年 名古屋大学 工学研究科 生物機能工学専攻 博士課程修了 工学博士
2006年 トロント小児病院 博士研究員
2008年 オンタリオヒトiPS細胞研究施設 博士研究員 兼任
2010年 京都大学 iPS細胞研究所 (CiRA) 初期化機構研究部門 特定拠点助教
2010年 JST戦略的創造研究推進事業さきがけ研究員 兼任
2016年 京都大学 iPS細胞研究所 (CiRA) 未来生命科学開拓部門 特定拠点講師
2016年 T-CiRAプログラム 堀田プロジェクト プロジェクトリーダー 兼任
2020年 京都大学 iPS細胞研究所 (CiRA) 臨床応用研究部門 講師 (現職)

■専門および得意な分野・研究
遺伝子工学、幹細胞生物学、遺伝子治療、ゲノム編集

■本テーマ関連学協会での活動
日本ゲノム編集学会 (理事)、日本再生医療学会 (幹事)、ISSCR Membership Committee (Vice Chair)


日時・会場・受講料

●日時 2021年10月26日(火) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
2020年のノーベル化学賞に輝いたCRISPR-Cas9技術。ゲノム上の狙った箇所にDNA損傷を誘導することで塩基配列を書き換えることができ、遺伝子機能解析や疾患研究はもちろんの事、遺伝子変異が原因で引き起こされる難病に対する新しいゲノム編集治療への応用も期待されています。ただし、ゲノム編集技術はこれまでに無いパワフルな技術ですが、決して万能ではなく、適切な標的選定、実験デザイン、そして送達技術が重要となります。本セミナーでは、実際に培養細胞でゲノム編集実験を行う場合の注意点、ゲノム編集技術を用いた世界の臨床開発動向、iPS細胞とゲノム編集を組み合わせてできること、そして疾患治療で鍵となるDDS(送達)技術について、取り上げます。歴史的背景や基本原理に加えて、日進月歩の最先端のゲノム編集研究を、我々の研究成果も交えて紹介し、今後のゲノム編集研究やゲノム編集治療の展開について一緒に議論できればと思います。

■受講後、習得できること 
・CRISPR-Casを中心としたゲノム編集技術の基礎
・ガイドRNAの設計に関するいろは
・培養細胞でゲノム編集を行う際のコツ
・ゲノム編集の臨床応用例とそのポイント

■講演中のキーワード
ゲノム編集、クリスパー、キャスナイン、iPS細胞、遺伝子治療、オフターゲット、DDS、非ウイルスベクター

セミナー内容

■講演プログラム

1.ゲノム編集とは?
・ゲノム編集の定義とコンセプト
・従来の遺伝子組換えや遺伝子治療との違い
・ゲノム編集技術の歴史的背景
・世界中で使用されるCRISPR-Cas9の原理と特徴
・新規国産ゲノム編集技術CRISPR-Cas3とは?

2.培養細胞でのゲノム編集実験の実際-実験の流れ、操作上の注意点-
・実験デザインの考え方
・ガイドRNAのデザイン方法
・培養細胞への導入方法
・ノックイン/ノックアウトの実際
・ゲノム編集の検出・評価方法

3.ゲノム編集の臨床応用例
・世界中で進むゲノム編集の臨床応用
・従来の遺伝子補充治療とゲノム編集治療との違いと標的疾患
・Ex vivoゲノム編集治療の例:AIDS/HIV、CAR-T
・In vivoゲノム編集治療の例: 血友病B、レーバー先天性黒内障

4.ゲノム編集とiPS細胞の融合でできること
・病態解析や疾患研究応用
・免疫拒絶を回避し細胞治療の汎用化を目指すHLA編集技術

5. In vivoゲノム編集治療の鍵となる送達(DDS)技術
・ウイルスベクターの課題
・非ウイルス性送達技術
・筋ジストロフィー治療への応用

6. ゲノム編集治療のこれから
・想定されるリスクと対処方法
・オフターゲットリスクをどう評価し対応するか? 
・今後の展望 等

セミナー番号:AB211079

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