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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆膜分離技術の応用例を含めて、課題やポイントを解説致します!
最新潮流の理解、情報収集、業務の見直しなど、様々な用途でご活用ください!

排水生物処理における膜分離技術応用・活用
<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

井辺技術士事務所 代表 井辺博光 先生

講師紹介

■経歴
・新日鉄(株)君津製鉄所の高炉廃水の高度処理に関する研究
・アスモ株式会社(現 株式会社デンソー)の工場廃水の処理技術に関する研究
・同上廃水処理コストの低減活動の推進(処理方法の改善、薬品の低減等)
・同上 米国工場でフロンの全廃とそれに伴う洗浄設備の開発
・デンソー豊星(株)(韓国)の排水処理場の計画から建設・稼働まで担当
・工場廃水の負荷量低減のため、生産工程の副資材の開発等(上流工程での改善)

■専門および得意な分野・研究
・工場排水処理
・水質管理
・高分子材料
・危機管理・リスク管理

■所有資格
1.技術士(化学部門、上下水道部門、衛生工学部門、総合技術監理部門)
2. APECエンジニア
3.環境計量士
4.一般計量士
5.エネルギー管理士(熱、電気)
6.公害防止管理者((水1、大1、騒音、振動)
7. 高圧ガス製造保安責任者(甲種化学、2種冷凍機)
8. 電気主任技術者(3種)
9.危険物取扱者(甲種)
10. 1種作業環境測定士(1,3,4,5号)
11. 建築物環境衛生管理技術者
12. 第1種衛生管理者
13. 廃棄物技術監理者(し尿1級)

■本テーマ関連学協会での活動
・公益社団法人 日本化学会
・公益社団法人 日本技術士会
・公益社団法人 日本下水道協会


日時・会場・受講料

●日時 2021年12月13日(月) 13:00-16:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 膜分離技術は、いろいろな分野で活用され社会に多大な恩恵をもたらしています。しかし、排水の生物処理分野においては十分に活用されているとは言えない状況です。
 今回の講座は、生物処理の実情と膜分離技術の現状について説明します。この両方を理解した上で、排水の生物処理における膜分離技術の応用例を基に効果と現状での問題点、課題を説明します。さらに、膜分離技術を活用する上でのポイント、課題などについても説明します。
 最後に、IoT,AI(人工知能)、ビックデータおよびDX(デジタルトランスフォーメーション)の時代において、いかに膜分離技術を活用すべきかについても考えてみたいと思います。

■受講後、習得できること
・排水の生物処理の概要について習得することができます。
・膜分離技術の概要について習得することができます。
・排水の生物処理において膜分離技術を応用した場合の問題点や今後の課題について理解していただけると思います。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・環境基本法
・水質汚濁防止法
・循環型社会形成推進基本法及び基本計画

■講演中のキーワード
・排水の生物処理技術
・膜分離技術
・中空糸膜
・濾過(ろ過)
・逆洗

セミナー内容

1. はじめに
 1.1 地球を取り巻く水の現状
 1.2 地球温暖化における水への影響
 1.3 環境基準達成状況と課題

2. 排水の生物処理技術の概要
 2.1 標準活性汚泥法
 2.2 嫌気・無酸素・好気法(A20法)
 2.3 排水の生物処理方法の体系例

3. いま、世界で起きている技術の大きな潮流
 3.1 情報技術を核とした急速な変革 (デジタルデバイドになるな!)
 3.2 第4次産業革命(INDUSTRY4.0)
 3.3 分析技術における全自動化技術の動向
 3.4 JIS(産業規格)の改訂

4. 膜分離技術の概要と現状
 4.1 膜分離技術で使用される膜の種類と特性
 4.2 膜の孔径と操作圧
 4.3 膜モジュールの種類例

5. 排水処理における膜分離技術の応用例
 5.1 膜分離活性汚泥法の概要と特徴
 5.2 膜分離活性汚泥法の原理の概要
 5.3 膜分離活性汚泥法の開発例

6. 膜分離技術の活用における問題点と課題
 6.1 標準活性汚泥法と膜分離活性汚泥法の比較
 6.2 今後予想される微細ウイルスへの対応と課題
 6.3 事業継続計画(BCP)とリスク管理の課題

7. 引用・参考資料

8. Q&A

セミナー番号:AB211233

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