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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆以下の様なポイントを含めて解説します。詳細はプログラム項目等をご参照ください。
 1.遺伝子組み換えカイコのデザイン方法
 2.機能性(活性型)糖タンパク質の抽出・精製方法
 3.糖タンパク質の人工糖鎖改変・加工技術
 4.人工糖鎖改変組換えヒトリソソーム酵素の有効性評価
 5.医薬・医療用糖タンパク質開発・実用化への動向 など。

昆虫×ゲノム編集技術による
未利用資源活用産業化【基礎研究〜最新情報】
〜遺伝子組換えカイコによる糖タンパク質の生産・加工技術を例に、
医薬品・食品等への応用可能性を探る〜
<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

国立大学法人 徳島大学大学院医歯薬学研究部(薬学域)
薬科学教育部附属医薬創製教育研究センター長
創薬生命工学分野 教授
薬学博士
伊藤孝司 先生

講師紹介

■経歴
【学歴】
1981.03 京都大学薬学部薬学科卒業
1983.03 京都大学大学院薬学研究科修士課程製薬化学科修了
1986.03 東京大学大学院薬学研究科博士課程生命薬学専攻修了 薬学博士

【職歴】
1986.04 (財)東京都臨床医学総合研究所?研究員
1995.10 (財)東京都臨床医学総合研究所?主任研究員
1999.09 徳島大学薬学部附属医薬資源教育研究センター教授

■専門および得意な分野・研究
・分子生物学
・分子病理学
・分子治療学
・糖鎖生物学

■本テーマ関連学協会での活動
・日本生化学会
・日本薬学会
・日本糖質学会
・日本先天代謝異常学会
・日本再生医療学会
・日本分子生物学会
・日本遺伝子細胞治療学会
・北米神経科学会


日時・会場・受講料

●日時 2021年12月20日(月) 13:00-15:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名33,000円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき22,000円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名38,500円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき27,500円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 カイコは、幼虫1頭あたり約20gの桑の葉飼料からシルクタンパク質(フィブロインやセリシン)0.5g程度を絹糸腺で生合成できる、極めてタンパク質生産効率の高い産業用昆虫である。
 本講座では、ヒト医薬品原薬生産への応用を目指し、有用糖タンパク質であるヒトリソソーム酵素遺伝子を絹糸腺で高発現する組換えカイコ系統の作出と、その繭からの簡便抽出・精製法を解説する。また比較的単純なヒト型様糖鎖構造をもつ機能性酵素、均一な糖鎖素材と微生物由来糖鎖転移酵素を活用して加工した人工糖鎖改変酵素の有効性と安全性について講述する。

■受講後、習得できること
・有用糖タンパク質遺伝子を絹糸腺で高発現する組換えカイコのデザイン法
・有用糖タンパク質を含む繭からの機能性(活性型)糖タンパク質の抽出・精製法
・比較的単純なヒト型様糖鎖が付加された糖タンパク質の人工糖鎖改変・加工技術
・モデル細胞・動物を用いる、組換えカイコ繭由来有用糖タンパク質の機能評価法

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・カルタヘナ法、遺伝子組み換え生物等の使用等の規則による生物の多様性の確保に関する法律(第2種使用、第1種使用)

■講演中のキーワード
・遺伝子組み換えカイコ
・絹糸腺でのN型糖タンパク質生産
・組換えヒトリソソーム酵素
・ヒトバイオ医薬品用原薬
・人工N型糖鎖改変タンパク質

セミナー内容

1. 有用糖タンパク質生産用遺伝子組換え(TG)カイコの作出
  1) カイコの特徴
  2) 絹糸腺の特徴
  3) TGカイコの作出法

2. TGカイコ絹糸腺及び繭での有用タンパク質の発現
  1) 組換えタンパク質の生産系
  2) 医療用タンパク質の生産
  3) N型糖タンパク質としてのヒトリソソーム酵素の生産系

3. 絹糸腺及び繭からの有用糖タンパク質の抽出・精製
  1) 組換えヒトリソソーム酵素の中部絹糸腺での発現と抽出・精製例
  2) 組換えヒトリソソーム酵素の後部絹糸腺での発現と抽出・精製例

4. 絹糸腺及び繭からの有用糖タンパク質の分子特性
  1) TGカイコ絹糸腺から精製したヒトリソソーム酵素の性質
  2) TGカイコ繭から精製したヒトリソソーム酵素の性質

5. TGカイコ繭由来のヒトリソソーム酵素の有効性評価
  1) 遺伝性リソソーム酵素欠損症(リソソーム病)モデル細胞を用いる有効性評価
  2) リソソーム病モデル動物を用いる有効性評価

6. N-グリコシド型糖タンパク質の糖鎖改変技術
  1) 微生物由来エンドグリコシダーゼ(ENGase)を用いる糖鎖挿げ替え法
  2) 均一な糖鎖ドナーとしての天然資源由来糖鎖及び合成誘導体
  3) TGカイコ繭由来ヒトリソソーム酵素のN-グリコシド型糖鎖の人工改変例

7. 人工糖鎖改変組換えヒトリソソーム酵素の有効性評価
  1) 遺伝性リソソーム酵素欠損症(リソソーム病)モデル細胞を用いる有効性評価
  2) リソソーム病モデル動物を用いる有効性評価

8. TGカイコによる医薬・医療用糖タンパク質開発・実用化への動向
  1) TGカイコによる医療用タンパク質の実用化例
  2) TGカイコによるバイオ医薬品開発におけるレギュラトリーサイエンス(RS)

9. 質疑応答

セミナー番号:AB211241

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