サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
10月
11月
12月
2022年1月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
10月
11月
12月
2022年1月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/10/8更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆実際の計測装置、脳波解析のソフトを動かしながらわかりやすく解説します!

【Zoom開催セミナー:見逃し視聴あり】
脳波計測技術の基礎と実践
〜人間の心理・行動プロセスを知るための
正しい脳波計測とデータの解析方法〜

講師

東京大学 大学院工学系研究科機械工学専攻 特任講師 上田一貴 先生

講師紹介

■経歴
広島大学大学院生物圏科学研究科修了(博士(学術)).科学技術振興機構CRESTリサーチアシスタント,日本学術振興会特別研究員,東京大学先端科学技術研究センター特任助教を経て現在に至る.人間の感性や創造性などの高次認知機能をテーマに,専門である認知神経科学,工学,医学の融合領域の新たな理論,方法論を構築している.近年では,神経科学的な計測技術(脳波,fMRIなど)を活用した製品・サービスのデザインイノベーション分野でも企業のアドバイザーを担う.

■専門および得意な分野・研究
認知神経科学,感性工学,創造設計学,ブレイン・マシン・インタフェース,バーチャルリアリティ

■本テーマ関連学協会での活動
北米神経科学会,日本臨床神経生理学会,日本認知心理学会,日本心理学会,日本感性工学会,日本バーチャルリアリティ学会,ヒューマンインタフェース学会,日本生活支援工学会,日本機械学会


日時・会場・受講料

●日時 2021年12月8日(水) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント  
近年,医療の分野はもとより,製品・サービスの開発や評価といった工学,マーケティング分野,教育方法の開発や教育効果の評価といった教育分野などで,脳波計測技術のニーズが高まっています.脳波計測技術は,人間の心理や行動を理解する上で大変強力なツールになりえるものですが,知りたいことに合った正しい使い方をする必要があります.本講座では,脳波計測・解析に必要な基礎知識を学びます.また,講師が長年行ってきた脳波研究の経験に基づき,実際の脳波計測・解析時におちいるピットフォールなどを紹介し,人間の心理・行動プロセスを知るための脳波計測技術の正しい使い方を習得します.

■受講後、習得できること  
・脳波計測・解析の基礎知識
・脳波計測・解析の実践的な方法
・脳波計測技術を用いた研究の最新動向

■講演中のキーワード
脳波計測,脳波解析,脳波計,人間,心理,行動

セミナー内容

■講演プログラム 

1.はじめに 〜なぜ今,脳波計測なのか〜
 −脳波の種類と脳波計測でわかること、期待できることを整理する−
(1)脳波とは何か
(2)脳波計測100年の歴史をたどる
(3)脳波計測の強みを知る

2.脳波計測の基礎と実践
(1)脳波計測を失敗しないために,まず考えること
  @人間のどのような心理・行動プロセスを知りたいのか
  A知りたい対象に適した脳波計測手法

(2)脳波計測に必要なもの -何を基準に選べばいいのか-
  @脳波計・・・主な脳波計の種類、注目すべき性能,据置型かウェアラブル型か
  A電極・・・材質,電極数,配置,ウェット型かドライ型か
  Bパーソナルコンピュータ・・・ハードウェア,ソフトウェア
  C計測環境・・・騒音や室温、参加者の条件など計測するための環境づくり

(3)実際の脳波計測の留意点
  @知りたい対象に合わせた計測パラメタの設定
  A計測者が計測前,計測中,計測後にすべきこと
  B計測対象者に計測前,計測中,計測後にしてもらうこと
  C計測中によくあるトラブル,落とし穴
  D実際の脳波計測の例(動画でデモを流します)
   ・背景脳波の計測
   ・事象関連電位の計測

3.脳波解析の基礎と実践
(1)まずは脳波データを観察する
  @脳波データを観察することがなぜ重要か?
  A脳波と脳波ではないものの見分け方
    ・アーチファクトをどのように除去するか

(2)実際の脳波解析
−実際の解析データを用いて、講師のPC上で解析ソフト(EEGLAB等)を動かしながら説明−
※配布可能なサンプルデータをお配りしますので、皆様のお手元でも操作が可能です。
  @脳活動の大きさを解析する
  A脳活動の時間的変化を解析する
  B脳の深い領域の活動を推定する
  C複数の脳領域の協調性を解析する

(3)どのような解析ソフトウェアを使えばよいのか
  ・各種解析ソフトウェアの特徴、メリットデメリット
  ・脳波解析アルゴリズムの最近の動向

4.脳波計測技術を用いた研究の最新動向と,今後考えられる、脳波計測技術の使い道
  ・脳科学を産業分野に活用する6つの手法(NEDO)
  ・感情や感性など、あいまいな心理状態のモデル化
  ・脳波計測による脳・心理の調整技術
  ・より負担の少ない脳波計の開発  など

セミナー番号:AB211261

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.