サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
10月
11月
12月
2022年1月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
10月
11月
12月
2022年1月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2021/10/8更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆特許で権利化できない場合でも「意匠」を上手く活用すれば自社技術を保護することができます!
ところで意匠って…?どう使えばいいの…?という方も必見。制度の基本的な内容から保護対象、実際に活用していく場合の検討事項までわかりやすく解説します。

【Zoom開催セミナー:見逃し配信あり】
<上手く出願すれば自社技術を保護できる!>
基礎から学ぶ、自社技術を守る意匠の活用法
-意匠法改正内容/保護対象/登録要件/出願時の検討事項など-

講師

特許業務法人藤本パートナーズ
   意匠・商標統括部門 パートナー 副所長 弁理士 野村慎一 先生

講師紹介

■経歴
1996年 関西大学大学院 博士課程前期課程機械工学専攻 修了
1996年 製造メーカー 入社 特許部に在籍
2004年 藤本昇特許事務所(現:特許業務法人藤本パートナーズ) 入所
2005年 弁理士登録
意匠部 部門長 就任 
2009年 パートナー 就任
意匠分野を専門とする弁理士で、企業の商品企画・開発段階から意匠のバリエーションマップを作成し、意匠の出願戦略に従事。
これまで、日本弁理士会意匠委員会の委員長・副委員長を務め、日本知的財産協会等でも講師として活躍中。

■専門および得意な分野・研究
意匠、不正競争防止法、税関

■本テーマ関連学協会での活動
2018年度 日本弁理士会意匠委員会 委員長
2019-2020年度 日本弁理士会意匠委員会 副委員長
2021年度 日本弁理士会意匠委員会
日本知的財産協会(JIPA) 講師
日本弁理士会研修所 講師
アジア弁理士協会(APAA)会員


日時・会場・受講料

●日時 2021年12月21日(火) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
技術的な内容は特許で保護するのが基本ですが、特許で権利化ができない場合でも意匠で権利化できる場合があります。例えば、機能的な形態等のように技術的な点が形状として具現化されている場合等には、意匠で保護することもできます。
でも、意匠で権利化しても形が少しでも変われば保護できなくなると思っている方も少なくはないと思います。しかし、意匠制度を上手く活用できる出願方法・出願戦略によって、自社技術を保護することができます。
本セミナーでは、2020年4月1日に大きく改正された意匠法、今更聞けない意匠の基礎的な話も交えて、意匠の活用方法について解説します。

■受講後、習得できること 
・2020年4月1日の意匠法改正の内容
・どのようなものが意匠として保護できるのか
・意匠制度の活用方法
・特許で保護が難しくても意匠で保護できるケース
・特許と意匠の併用による保護

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・意匠法
・意匠審査基準

■講演中のキーワード
・意匠法改正/改正意匠法
・保護対象
・意匠の活用/意匠制度の活用
・知財ミックス
・自社技術を守る意匠

セミナー内容

■講演プログラム

1.2020年4月1日の意匠法改正概要
 1)保護対象の拡大
 2)関連意匠制度の拡充
 3)意匠権の存続期間の延長
 4)創作非容易性の水準の引上げ
 5)組物の部分意匠の導入
 6)間接侵害規定の拡充
 7)複数意匠一括出願手続の導入
 8)物品区分の扱いの見直し
 9)手続救済規定の拡充

2.意匠制度の利用状況

3.意匠法での保護対象
 1)意匠とは
  a)物品等と認められるものであること
  b)物品等自体の形状等であること
  c)視覚に訴えるものであること
  d)視覚を通じて美感を起こさせるものであること
  e)全体意匠と部分意匠
 2)物品の意匠
  a)物品の意匠として認められる要件
  b)登録例
 3)建築物の意匠
  a)建築物の意匠として認められる要件
  b)登録例
 4)画像を含む意匠
  a)画像を含む意匠として認められる要件
  b)登録例
 5)組物の意匠
  a)組物の意匠として認められる要件
  b)登録例
 6)内装の意匠
  a)内装の意匠として認められる要件
  b)登録例

3.登録要件
 1)工業上利用することができる意匠であること
 2)新規性を有すること
 3)創作非容易性を有すること
 4)一意匠一出願
 5)その他

4.意匠の類似とは?
 1)判断主体
 2)保護対象ごとの判断方法(物品の意匠を中心的に)

5.意匠特有の制度
 1)部分意匠制度
 2)関連意匠制度
 3)秘密意匠制度

6.意匠法の活用法
 1)開発から意匠出願までの検討事項
 2)意匠出願を検討すべきケース
 3)バリエーションの検討
 4)部分意匠制度の活用
 5)関連意匠制度の活用
 6)特許と意匠の知財ミックス
   a)特許出願と意匠出願の併用等
   b)自社技術を守る意匠の活用方法(保護の限界を考慮して)
 7)意匠で権利化する場合の注意点

セミナー番号:AB211268

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.