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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★個別実績原価を正確に管理しコストダウンに繋げるための、IoTによる工場DXの導入について解説。

IoTによる工場のDX(デジタル変革)の進め方
〜個別実績原価管理を実現して変革する〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

株式会社戦略情報センター POP研究所 所長 山口俊之 先生

講師紹介

■経歴
1968年 慶應義塾大学工学部電気工学科卒、同年株式会社東芝入社。
1981年 東芝退社、同年(株)コンピュータ・テクニカ入社。
1984年 POP(Point Of Production:生産時点情報管理)の概念を発表し、全国1200工場のPOPシステム構築を支援し、またPOP情報を活用した現場改善を支援した。
2003年 コンピュータ・テクニカ整理のため退社、(株)戦略情報センターを設立し現在に至る。

■専門および得意な分野・研究
工場現場の情報化・システム化及び情報を活用した現場改善
工場の経営・管理及び業務革新


日時・会場・受講料

●日時 2022年1月18日(火) 13:00-17:00
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
工場にはDX(デジタル変革)するべき課題テーマが多く残されています。

@製造現場のペーパーレス、インプットレスを実現する。
A新しい改善手法を確立して、ムリ・ムラ・ムダの改善にも踏み込む。
B個別実績原価を把握して、コストダウンを実現する。
CD(納期)、Q(品質)、C(実績原価)の管理を高度化する。
D保全業務を革新させる。

このうちのB個別実績原価管理を中心に工場のDX(デジタル変革)の進め方について紹介します。
工場のDX(デジタル変革)とは、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)といった新しいテクノロジーを用いて、データや情報というジョウホウ資源を戦略的に活用することにより、工場を変革して競争の優位性を確立しようとするものです。
また、IoTの実態把握とは、センサーから直接的に自動的にデータを採取し、インターネットを介して収集してビッグデータとし、これを分析して課題解決する手法のことです。IoTによって濃密で詳細なデータが自動的にリアルタイムに収集できるので、今までは見えなかった工場現場の現在の実態がデータで見えるようになります。そして、生産実績という結果の情報のみならず、生産の途中経過や小さな異常やトラブルの発生状況までがリアルタイムに見えるようになります。
ここではIoTを用いて、個別の実績原価を4つの原単位データとして自動採取して、原材料の使われ方、作業の行われ方、機械設備の活用の仕方、そして電気や包装資材の使われ方などの現場の製造実態をデータで把握して、これの改善によってコストダウンを実現するのみならず、得られた原単位データから見積原価や標準工数などの工場の実力を反映した基本データに更新します。また製番損益またはロットの損益を明確にして経営管理に活用するDXの進め方を紹介します。

セミナー内容

1.用語の定義
(1)DX(デジタル変革)の定義
(2)IoTとは?
(3)ビッグデータとは?

2.放置されてきた工場の課題
(1)製造現場の事務工数の増大
(2)目に見えない事象の改善やムリ・ムラ・ムダの改善
(3)個別実績原価管理とコストダウン
(4)ミクロでリアルタイムなQCDのコントロール管理
(5)保全業務の革新  

3.IoTと情報処理の流れ
(1)センサーによる信号検出
(2)センサーとのインターフェイス
(3)信号情報の前処理とデータ化
(4)データの一時蓄積
(5)インターネットによる送受信
(6)データのインデックス処理とコード化処理
(7)ビッグデータのデータベース化
(8)分析・解析支援ソフト開発
(9)ソリューション開発

4.IoTによる個別実績原価管理
(1)原単位の自動採取
(2)実績原価のクリアな実態の発見
(3)製造履歴情報との突合せ
(4)個別実績原価のバラツキを収束してコストダウン

5.得られた実績原価の原単位データの活用
(1)原単位データの改善によるコストダウンの追求
(2)原単位データを基にした見積り原価や標準時間の見直し
(3)製番損益またはロットの損益の改善と販売戦略
(4)個別実績原価を基にした経営戦略

<終了後、質疑応答>

セミナー番号:AB220138

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