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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★生分解性プラスチックのポリヒドロキシアルカン酸(PHA)に焦点を当て、PHAの材料特性、実用化の現状と課題、オール生合成プロセスの詳細、応用研究の最前線まで解説!
★二酸化炭素排出削減やSDGsなど環境対策に注目の集まる今、環境低負荷技術としてのバイオプラスチックについて、半日で学べるチャンスです!

バイオプラスチック(生分解性プラスチック)の
基礎と微生物合成

〜オールバイオプロセスのバイオプラスチック合成について、
生理学的な合成メカニズムから実用化例、応用を目指した研究の最前線まで〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

岩手大学 農学部 応用生物化学科 准教授 博士(工学) 山田美和 先生

講師紹介

■経歴
2005年3月 明治大学 農学部 農芸化学科 卒業
2007年3月 北海道大学 工学研究科 生物機能高分子専攻 修士課程修了
2010年3月 北海道大学 工学研究科 生物機能高分子専攻 博士課程修了
2010年4月〜2011年9月 独立行政法人理化学研究所 バイオマス工学研究プログラム 特別研究員
2011年10月〜2015年9月 岩手大学 農学部 応用生物化学科 助教
2015年10月〜現在 岩手大学 農学部 応用生物化学科 准教授

博士課程在学中の2008年4月〜2010年3月は日本学術振興会特別研究員(DC2)として、研究に従事した。
学生時代と理化学研究所での研究員時代は、「酵素の機能改変や微生物の代謝改変による新規組成バイオプラスチックの微生物合成」に関する研究に従事した。岩手大学に赴任後は、「産業廃棄物を原料とした微生物によるバイオプラスチック合成」に加え、「微生物酵素を利用した有用物質合成」や「生分解性プラスチック分解菌の探索と分解酵素の機能解明」に関する研究に従事している。

【受賞歴】
2011年3月 第27回井上研究奨励賞
2012年6月 第13回酵素応用シンポジウム研究奨励賞
2017年3月 第1回農芸化学若手女性研究者賞
2018年12月 平成30年度岩手県三陸海域研究論文岩手県知事賞
2020年4月 長瀬研究振興賞
2020年10月 日本農芸化学会東北支部奨励賞

■専門および得意な分野・研究
・応用微生物学、酵素工学
・微生物細胞や酵素を利用した環境低負荷な有用物質合成系の構築
・微生物や酵素による生分解性プラスチック分解機構の解明

■本テーマ関連学協会での活動
・日本農芸化学会 和文誌「生物と化学」編集委員
・日本農芸化学会英文誌「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry」編集委員

日時・会場・受講料

●日時 2022年3月24日(木) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
本講座では、バイオプラスチックの中でも微生物が細胞内に生合成する生分解性プラスチックのポリヒドロキシアルカン酸(PHA)に焦点を当て、PHAの材料特性、実用化の現状と課題、オール生合成プロセスの詳細について解説する。さらに、課題解決に向けて展開されている研究の最前線を紹介する。また本講座の最後には、講師らが近年、新規に発見した海藻成分をエサとして生育し、細胞内にPHAを蓄積できる微生物とその応用の可能性、課題等についても簡単に紹介する。SDGsや二酸化炭素排出削減に資する技術が注目を集めている現在、新たな環境低負荷技術のひとつとして参考になる点があれば幸いである。

■受講後、習得できること
・微生物が合成するバイオプラスチックに関する基礎および専門的な知識
・微生物が合成するバイオプラスチックの現状についてと産業応用に向けた課題の理解

■受講対象
・バイオプラスチックの中でも特に微生物合成されるバイオプラスチックの基礎知識を得たい方
・微生物による物質生産について基礎知識を得たい方
・微生物によるバイオプラスチック研究の最新動向に関する情報を得たい方
*本講義に興味がある方でしたら、どなたでも受講可です。

■講演中のキーワード
・バイオプラスチック
・生分解性プラスチック
・微生物
・バイオプロセス
・産業廃棄物
・海藻

セミナー内容

1.はじめに
 1-1.バイオプラスチックと生分解性プラスチック
 1-2.バイオプラスチックの合成プロセス

2.微生物が合成するバイオプラスチック ポリヒドロキシアルカン酸 (PHA)
 2-1.PHAの材料特性と生分解のメカニズム
 2-2.PHA実用化の現状
 2-3.微生物におけるPHAの合成メカニズム
 2-4.PHAの課題

3.課題解決へ向けたPHAの合成研究最前線
 3-1.PHA生産性向上に向けた研究例の紹介
 3-2.新規組成のPHA合成を目指した研究例の紹介

4.未利用資源を原料としたPHAの微生物合成
 4-1.PHA原材料の工夫について(世界的な動向)
 4-2.PHA原材料としての海藻の可能性
 4-3.廃棄海藻を原料としたPHAの微生物合成

5.おわりに
 5-1.まとめ
 5-2.今後の展望

<終了後、質疑応答>

セミナー番号:AB220335

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