サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
1月
2月
3月
4月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
1月
2月
3月
4月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2022/1/18更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★感作性試験も代替法が主流に!複数の代替法を用いた新しい時代?


皮膚感作性試験(代替法を含む試験方法とその特徴、留意点)
〜OECDガイドライン等国内外最新規制等を踏まえて〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

(一財)食品薬品安全センター 医学博士 小島 幸一 先生

講師紹介

■主経歴
 東京工業大学大学院総合理工学研究科生命科学専攻在職後、(財)食品薬品安全センターにて、生化学研究室長、薬物代謝研究室長、免疫毒性学研究室長などを経て、中央試験管理部長、試験部長などを担当。
 医療機器の生物学的安全性試験の試験指導、相談業務などを中心となって担当してきた。

■専門分野・研究
医用材料の生体適合性、生化学、免疫毒性など

■関連の専門学会・協会等での活動
日本毒性学会、日本免疫毒性学会、日本バイオマテリアル学会、日本化学会ほか

日時・会場・受講料

●日時 2022年3月23日(水) 13:00-16:30
●会場 ※会場での開催は行いません
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 化学物質等との繰り返し接触によって、アレルギー性の接触性皮膚炎を発症することがあります。そこで、新規化学物質等について皮膚感作性試験を実施して、危害等の発生を未然に防ぐことが求められます。
 本セミナーでは、皮膚感作の発症機構と感作性試験について、最新の資料を含めて、概要を紹介します。
 感作性試験は、従来モルモットを用いた試験法とマウスを用いたLLNA法が評価に用いられてきました。近年、動物福祉やREACHによる規制などから、動物を用いない試験法の開発が進み、2015年からOECD試験法ガイドラインとして発出されるようになりました。Adverse Outcome Pathway (AOP)のKey Event (KE) 1から3のいずれかの段階の変化を指標として、2021年6月現在、KE 1に関わるin chemico試験法が3種、KE 2およびKE 3に関わるin vitro試験法が合わせて5種、出されています。さらに、今年の6月には、in chemico(1種)と in vitro(2種)の組み合わせ、in chemicoと in vitroとin silicoの組み合わせ(各1種で2組)で評価しようとする考え方がガイダンス(Defined Approaches for Skin Sensitisation, OECD TG 497)として出されました。
 これら動物を用いる方法および用いない方法のうち、代表的な試験法と、新たな考え方による感作性試験の最新動向について、それぞれの概要と特徴などを踏まえて解説します。

■受講後、習得できること
・アレルギー性接触性皮膚炎の発症機構を知る
・皮膚感作性試験の基礎的手法を知る
・代替法を含めた各試験法の概要を知る
・代替法を含めた各試験法の特徴を知る
・それぞれの試験法が得意とするところ、不得意とするところを知る

セミナー内容

1.アレルギー性接触性皮膚炎の発症機構

2.皮膚感作性試験の概要

3.皮膚感作性試験法の実際
 3.1 動物を用いる試験法の概要
  3.1.1 Skin Sensitization Guinea Pig Maximization Test and Buehler Test(OECD TG 406)
  3.1.2 Adjuvant and Patch Test
  3.1.3 Skin Sensitization: Local Lymph Node Assay
   ・Local Lymph Node Assay (LLNA)(OECD TG 429)
   ・Local Lymph Node Assay: DA (LLNA: DA)(OECD TG 442A)
   ・Local Lymph Node Assay: BRDU-ELISA or -FCM (LLNA: BrdU-ELISA),(LLNA: BrdU-FCM)(OECD TG 442B)
 3.2 動物を用いない試験法の概要
  3.2.1 Key Event-Based Test Guideline for in chemico skin sensitization assays addressing the Adverse Outcome Pathway Key Event on Covalent Binding to Proteins: (OECD TG 442C)
   ・Direct Peptide Reactivity Assay (DPRA)
   ・Amino Acid Derivative Reactivity Assay (ADRA)
   ・kinetic Direct Peptide Reactivity Assay (kDPRA)
  3.2.2 In Vitro Skin Sensitization Assays Addressing the AOP Key Event on Keratinocyte Activation(OECD TG 442D)
   ・ARE-Nrf2 luciferase KeratinoSensTM test method
   ・ARE-Nrf2 luciferase LuSens test method
  3.2.3 In Vitro Skin Sensitization Assays Addressing the Key Event on Activation of Dendritic Cells on the Adverse Outcome Pathway for Skin Sensitization (OECD TG 442E)
   ・human Cell Line Activation Test (h-CLAT),
   ・U937 Cell Line Activation Test (U-SENSETM),
   ・Interleukin-8 Reporter Gene Assay (IL-8 Luc assay)

4.新たな動きの概要
 4.1 医薬部外品・化粧品の安全性評価のための複数の皮膚感作性試験代替法を組み合わせた評価体系に関するガイダンスについて(薬生薬審発0111第1号)
 4.2 Guideline on Defined Approaches for Skin Sensitization (OECD TG 497)

5.まとめ

(質疑応答)

セミナー番号:AB220380

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.