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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆各工程での“あるある”な疑問を細かいところまで集めました。「ここに困っていた!」というQ&Aがきっとあるはず。

【Zoom開催セミナー:見逃し配信】
Q&A形式で学ぶ
「打錠」のトラブル事例とその対応策

講師

秋山錠剤(株) 品質保証部 製剤開発課 顧問 阪本光男 先生

講師紹介

■経歴
日本大学理工学部を卒業。その後,エーザイ株式会社製剤研究室に入社,ジェネリックメーカー,一般薬メーカーの製剤研究室室長を経て,現職。

■専門および得意な分野・研究
口腔内速崩壊錠の開発研究


日時・会場・受講料

●日時 2022年3月4日(金) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
打錠工程におけるトラブルを、具体的な事例に基づいてQ&Aの形式で、賦形剤の選択のポイント、打錠用顆粒の適正なつくり方、粉体圧縮のメカニズム、打錠障害を起す原因とその改善法について解説する。
打錠は前工程の混合、造粒工程で不具合があった場合、高い品質の錠剤を確保するため
に最新の打錠システムをもっても解決することは難しいとされている。
そこで、本講演では、打錠の前工程での造粒、乾燥、整粒および滑沢剤混合、さらに、打錠および造粒工程のスケールアップの留意点、口腔内崩壊錠および錠剤の外観検査のポイントについても触れたい。

■受講後,習得できること
・打錠障害を克服するための直接および湿式打錠法での賦形剤の選択
・品質の高い錠剤を得るための打錠前工程での造粒、整粒および滑沢剤混合に関する
知識
・粉粒体の圧縮に関する基礎知識
・打錠障害の原因を正確に把握し,的確に改善するための知識
・錠剤の重量変動の抑制と含量均一性の確保に関する製剤技術
・打錠および造粒工程における効率的なスケールアップの進め方に関する技術

セミナー内容

■講演内容
1.打錠障害を克服するための賦形剤の選択
 1.1直接打錠法における賦形剤の選択
  Q.1.1.1:直接打錠法に用いられる基本的な賦形剤は
  Q.1.1.2:高水溶性で、凝集性が高く、流動性も悪い薬物を直接打錠法で錠剤化する場合の賦形剤の選択は

 1.2湿式打錠法における賦形剤の選択
  Q.1.2.1:湿式打錠法に用いられる基本的な賦形剤は
  Q.1.2.2:親水性薬物を攪拌造粒法で打錠用顆粒を製し、錠剤化する場合の賦形剤の選択は

 1.3賦形剤の選択
  Q.1.3.1:賦形剤選択のポイントは
 
 1.4結合剤の選択
  Q.1.4.1:結合剤選択のポイントは

 1.5崩壊剤の選択
Q.1.5.1:崩壊剤選択のポイントは

 1.6滑沢剤の選択
Q.1.6.1:滑沢剤選択のポイントは

2.打錠用顆粒として適正な造粒法
 2.1打錠障害に係わる攪拌造粒法での留意点と対応策
  Q.2.1.1:顆粒の重質化を抑える造粒操作は
 
 2.2打錠障害に係わる流動層造粒法での留意点と対応策
  Q.2.2.1:顆粒の見掛け比容積を小さくする造粒操作は

3.乾燥工程のポイントとトラブル対策
 3.1乾燥条件の最適化
  Q.3.1.1乾燥メカニズムと乾燥むら防止方法は

4.整粒工程のポイントとトラブル対策
 4.1整粒条件による顆粒特性への影響
  Q.4.1.1整粒機の羽根回転数、スクリーン目開きおよび整粒時間は

5.滑沢剤混合の錠剤への影響
 5.1滑沢剤の混合方法
  Q.5.1.1:滑沢剤の混合法と錠剤硬度は

 5.2滑沢剤の混合時間
  Q.5.2.1:滑沢剤の混合時間と錠剤強度は

 5.3滑沢剤の添加方法
  Q5.3.1滑沢剤の添加方法と錠剤物性は

6.打錠障害
 6.1打錠障害とは
  Q.6.1.1:主な打錠障害は

 6.2打錠障害の原因とその対応策
  Q.6.2.1:キャッピング、スティッキング等の原因と改善する方法は

 6.3打錠障害の評価法
  Q.6.3.1:キャッピング、スティッキングの評価方法は

 6.4低融点物質を含有した製剤の錠剤化
  Q6.4.1低融点物質を含有した製剤の錠剤化におけるキャッピング発生の原因と対応策は

7.打錠用杵臼管理
7.1打錠用杵臼の維持管理
  Q7.1.1打錠用杵臼管理の方法は

8.粉体の圧縮
 8.1粉体圧縮のメカニズム
  Q.8.1.1:圧縮試験機による応力変位曲線とは

 8.2粉体の圧縮性評価法
  Q.8.2.1:粉体の圧縮性を評価する方法は

 8.3粉体の圧縮挙動
  Q.8.3.1粉体の圧縮による内部構造は

 8.4錠剤の製造
  Q.8.4.1錠剤製造のフローチャートとロータリ打錠機の機構は

 8.5打錠で要求される要素と要因
  Q.8.5.1要素としての充填性、結合性および離型性は

9.錠剤の重量変動
9.1重量変動の主な要因
  Q.9.1.1湿式造粒打錠法および直打法における重量変動の抑制は

10.錠剤における含量均一性
 10.1直打法における薬物の含量均一性
  Q.10.1.1微量薬物の偏析防止は

11.口腔内崩壊錠
 11.1口腔内崩壊錠の製造法と物性
  Q.11.1.1一般製剤設備で対応可能な口腔内崩壊錠の製造方法は
  Q.11.1.2口腔内崩壊錠の空隙率は
  Q.11.1.3口腔内崩壊錠としての空隙率を保持した状態で錠剤硬度を高める方法は

 11.2口腔内崩壊錠用賦形剤
  Q.11.2.1グランフィラーD、エフメルトなどの錠剤物性は

12.打錠工程におけるスケールアップでの問題点
 12.1スケールアップにおける打錠条件
  Q.12.1.1:打錠機の回転数の設定は

 12.2スケールアップにおける圧縮パターン
  Q.12.2.1:打錠機の圧縮プロファイルは

13.打錠用顆粒製造におけるスケールアップでの問題点
 13.1造粒の操作条件
  Q.13.1.1:攪拌造粒の最適添加水分量は
  Q.13.1.2攪拌造粒における攪拌速度と望ましい造粒時間の設定は
  Q.13.1.3:流動層造粒での最適噴霧液速度は
Q.13.1.4流動層造粒の局所での濡れとは
  Q.13.1.5流動層造粒におけて含量均一性を確保するには

14.滑沢剤混合におけるスケールアップでの問題点
 14.1滑沢剤の混合時間
  Q.14.1.1:ラボスケールとスケールアップした時の混合時間の相違は

15.打錠におけるトラブルの改善事例紹介
 15.1激しい打錠障害が発生する原薬Aの錠剤化などの改善事例紹介
  Q.15.1.1各種打錠障害における改善事例は

16.錠剤の外観検査
 16.1錠剤外観検査機
  Q16.1.1 3次元計測技術・光切断法とは

<質疑応答>

セミナー番号:AB220399

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