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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆当日の大まかなセミナー構成(キーワード)は、以下を予定しております。
【前半】ドナルド・ルービン提唱の潜在的結果変数の枠組み欠測データの諸問題
【後半】近年、注目されている回帰不連続デザインの各種解説。
☆企業様・大学関係者様問わず、幅広い方のご参加をお待ちしております。

統計的因果推論基礎理論Rによる実装
〜潜在的結果変数、重回帰モデル、回帰不連続デザインのメカニズムと解析など〜
<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

長崎大学
情報データ科学部 情報データ科学科 准教授
博士(理工学)
高橋将宜 先生

講師紹介

■経歴
 具体的で実践的な内容として評判の高い『欠測データ処理』(共立出版)の著者。大学では、幅広い学生層をターゲットとして統計学の授業を担当しており、文系・理系の双方の学生から分かりやすいと評判である。

【略歴】
2017年:成蹊大学大学院 理工学研究科情報科学コース 博士(理工学)
2018年:専門統計調査士
2019年:経済統計学会賞
現在:長崎大学 情報データ科学部 准教授

■専門および得意な分野・研究
・統計科学
・計量政治学
・欠測データ解析

■本テーマ関連学協会での活動
日本統計学会 正会員
経済統計学会 正会員
応用統計学会 正会員
国際公的統計協会 個人会員
計量・数理政治研究会 会員


日時・会場・受講料

●日時 2022年4月12日(火) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 2021年のノーベル経済学賞は,ImbensとAngristの統計的因果推論に対して授与された.このように,統計的因果推論は非常に注目されている分野である.
 本講座の目的は,統計的因果推論の理論とRによる実装の両方を統一的にカバーすることである.前半では,ハーバード大学統計学科のDonald B. Rubinの提唱した潜在的結果変数の枠組みによる統計的因果推論について,具体的に解説する.特に,因果推論が欠測データの問題であるとはどういうことなのか,具体的に扱う.後半では,統計的因果推論の実践的な手法として近年,特に注目されている回帰不連続デザインのメカニズムと実践を扱う.

■受講後、習得できること
1. 因果関係と相関関係の区別を理解している
2. 潜在的結果変数の枠組みによる統計的因果推論のメカニズムを理解している
3. 回帰不連続デザインのメカニズムと意義を理解している
4. 具体的なデータについて,Rによって回帰不連続デザインによる解析ができる

■講演中のキーワード
・原因と結果
・潜在的結果変数
・欠測データ
・回帰不連続デザイン
・R

セミナー内容

1. 身近な因果推論の例

2. 潜在的結果変数の枠組み

3. 統計的因果推論に必要な仮定

4. 重回帰モデルと交絡因子

5. 回帰不連続デザインの直感的な解説

6. 回帰不連続デザインのメカニズムと仮定

7. 回帰不連続デザインの応用

8. 時間が許せば以下内容もお話します。
 8.1 操作変数法
 8.2 ファジーな回帰不連続デザイン

9. 質疑応答

セミナー番号:AB220445

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