【非臨床試験】データ・統計解析入門オンラインセミナー
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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆本講座では、以下の様な項目を軸に、ポイントをやさしく解説いたします!
1. データ可視化/グラフ作成の重要性 2. 統計解析を行う上での基礎知識
3. 仮説検定 4. 試験デザインと結果報告 5. 相関 6. 回帰分析 7. 各種トピックス
☆詳細は、プログラム項目等をご参照ください。

【複雑な数式を余り用いずにやさしく解説】
非臨床試験(薬効薬理試験/毒性試験/薬物動態試験等)

に必要な
データ・統計解析入門
<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

株式会社タクミインフォメーションテクノロジー
医薬開発部 生物統計グループ
福島慎二 先生

講師紹介

■経歴
1989年〜2007年 製薬企業にて薬効薬理試験および製造販売承認申請に従事
2007年〜2019年 グループ企業の研究管理部にて研究所の統計解析システム運用、統計コンサルティングおよび薬効薬理試験のQC業務に従事
2019年 タクミインフォメーションテクノロジー入社

■専門および得意な分野・研究
・非臨床統計コンサルティングおよび研修
・非臨床統計ソフトウェア開発

■本テーマ関連学協会での活動
・第2期医薬安全性研究会


日時・会場・受講料

●日時 2022年6月14日(火) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 統計の書籍は数多く出版されているが、ある程度の数学的な素養が必要とされるものが多い。
 本講座では主に薬効薬理試験を題材として使用し、数式の使用を極力避け、ツールとして統計解析ソフトウェアを使うノウハウに主眼を置いた解説を行う。試験の計画段階から統計上の必要事項に留意し、非臨床試験の特徴や試験の目的に応じた適切な解析手法を選択し、統計ソフトウェアの出力が正しく解釈し報告できることを目指す。
 また、仮説検定のみではなく、書籍が乏しい非線形回帰分析に関してもIC50値の算出を題材として用いて取り上げ、基礎的な事項をやさしく解説する。

■受講後、習得できること
・非臨床試験において散布図グラフを描いて解釈する習慣の重要性を認識し実践している。
・パラメトリック検定とノンパラメトリック検定それぞれの特徴を理解したうえで、適切な手法の選択ができる。
・多重性の考慮が必要となる場面を理解し、適切な仮説検定の計画が立案できる。
・非線形回帰分析においてトラブルに遭遇した際に候補となる対応方法が選択できる。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・薬機法

■講演中のキーワード
・非臨床統計
・統計解析手法選択
・非臨床試験の例数設計
・非線形回帰分析

セミナー内容

1. 非臨床試験におけるデータ可視化・グラフ作成の重要性

2. 非臨床試験の統計解析を行う上での基礎的事項
 2.1 探索試験と検証試験
 2.2 母集団と標本の違い
 2.3 測定値の分類の見極め:連続尺度・順序尺度・名義尺度
 2.4 正規分布とは
 2.5 要約統計量の選択
  2.5.1 平均値と中央値の使い分け
  2.5.2 標準偏差SDと標準誤差SEMの使い分け

3. 仮説検定の基礎
 3.1 仮説検定は二者択一:αエラーとβエラーの問題
 3.2 仮説検定の概略手順
 3.3 両側検定と片側検定
 3.4 検定前のデータの前処理:対数変換
 3.5 仮説検定の手法選択ガイド
  3.5.1 パラメトリック検定とノンパラメトリック検定の違い
 3.6 多重比較
  3.6.1 多重比較の必要性
  3.6.2 多重比較の各手法の特徴:Dunnett検定・Tukey検定
  3.6.3 多重性の問題を避ける方法
 3.7 統計ソフトウェアの結果帳票の解釈方法
 3.8 名義尺度に対する分割表型の検定
  3.8.1 カイ2乗検定とFisher直接確率検定
  3.8.2 分割表型検定の多重比較への対応

4. 試験のデザインと結果の報告
 4.1 変動因子の考慮
 4.2 Fisherの三原則
 4.3 割付け(群分け)
 4.4 クロスオーバー試験
 4.5 例数設計の重要性
 4.6 統計ソフトウェアを用いた例数設計の方法
 4.7 試験計画書における解析方針事前記載の重要性
 4.8 試験報告書における解析結果記載の留意点

5. 相関
 5.1 相関係数の意味
 5.2 相関解析の留意点
 5.3 多変量の場合:相関係数行列

6. 回帰分析
 6.1 直線回帰
  6.1.1 イメージで理解する最小2乗法の原理
  6.1.2 回帰分析の結果出力の見方
 6.2 非線形回帰
  6.2.1 イメージで理解する非線形最小2乗法の原理
  6.2.2 Sigmoid-Emaxモデル
  6.2.3 Sigmoid-Emaxモデル回帰分析のコンサルティング事例
  6.2.4 薬物動態解析に用いる1コンパートメントモデル
 6.3 回帰分析の留意点
 6.4 名義尺度の回帰分析

7. 各種トピックス
 7.1 正規分布かつ不等分散の場合の取り扱い
 7.2 生存時間解析
 7.3 経時測定データの解析
 7.4 Effect Size
 7.5 併用効果
 7.6 多変量解析
 7.7 非線形回帰を用いた薬剤効力比較

8. 質疑応答

セミナー番号:AB220644

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