食品・医薬品等の殺滅菌入門【オンラインセミナー】
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☆衛生面での意識が益々高まる中、実際の現場に必要なより良い方法は何か?
殺滅菌の対象物および特性を整理し、比較を交えて実際のポイントを解説します!
☆将来的に期待されている複合殺滅菌法についても、考察予定です。

【有害微生物の制御・管理方法】
食品,医薬品の殺滅菌入門

〜熱/放射線/超音波/抗菌剤/活性酵素等の最新研究を踏まえて
確実な処理を目指して〜
<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

公立大学法人 大阪公立大学
研究推進機構・放射線研究センター
大学院工学研究科・量子放射線系専攻
量子線化学生物学研究室
教授 博士(農学)
古田雅一 先生

講師紹介

■経歴
1978年4月〜1983年3月 京都大学 農学部 農芸化学
1983年4月〜1985年3月 京都大学大学院 農学研究科 農芸化学専攻
1985年〜1990年 大阪府立放射線中央研究所研究員
1990年〜1995年 大阪府立大学附属研究所助手
1995年〜2004年 大阪府立大学先端科学研究所助手
2004年4月〜2004年9月 大阪府立大学 先端科学研究所 講師
2004年10月〜2005年3月 大阪府立大学 先端科学研究所応用生体科学部門人工生体組織研究分野 助教授
2005年4月〜2007年3月 大阪府立大学大学院 理学系研究科生物科学専攻 助教授(配置換え)
2007年4月〜2010年12月 大阪府立大学 理学系研究科生物科学専攻 准教授
2011年1月〜2011年3月 大阪府立大学大学院 産学官連携機構 准教授 (配置換え)
2011年4月〜現在 大阪府立大学大学院 研究推進機構・放射線研究センター 教授
2013年4月〜現在 大阪府立大学大学院 工学研究科量子放射線系専攻 教授 (兼任)
2017年4月〜2021年3月 大阪府立大学大学院工学研究科 量子放射線系専攻 専攻長
2020年4月〜現在 大阪府立大学 研究推進機構放射線研究センター センター長
(現在に至る)

■専門および得意な分野・研究
・ガンマ線、電子線などの放射線の性質を見極め、良い面を化学、生物分野において最大限に利用するための基礎と応用の研究を進めている。医療用具の滅菌や食品の殺菌や保存(食品照射)の安全性に関する研究を長年行ってきた。最近では基礎の部分では放射線による殺菌のメカニズムを熱や抗菌剤と比較しながら明らかにし、効率の良い複合殺菌法の開発を目指している。また応用面では汎用的な放射線源としてのX線の利用、文化財のカビ殺菌、他の殺菌法との複合による損傷菌の殺滅菌などへのさらなる展開を目指している。さらに放射線や大気圧プラズマ、超音波を用いた環境汚染物質の分解、環境水の殺菌、重金属除去能を有する微生物育種などの研究にも従事している。

■本テーマ関連学協会での活動
・生化学会
・実験動物学会
・日本化学会
・日本バイオマテリアル学会
・日本原子力学会
・高分子学会
・日本防菌防微学会
・日本放射線影響学会
・日本農芸化学会


日時・会場・受講料

●日時 2022年6月20日(月) 13:00-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 医薬品には滅菌が不可欠であり、また食品においても食中毒菌の殺菌が求められています。加熱は古くから殺滅菌に利用されており、信頼性の高い方法ではありますが、熱に弱い医薬品やディスポーザブル医療用具などの滅菌には向きません。一方放射線滅菌は温度上昇が軽微であることや放射線の透過力が高いために最終梱包状態で処理できるなどのメリットがあります。また放射線と同様活性酸素が殺菌メカニズムとされる様々な物理的な殺菌法が提案されています。これらの特性について解説し、比較することにより、将来的に期待される複合殺菌法の可能性について考察したいと思います。

■受講後、習得できること
・種々の殺菌法のアウトラインの習得
・殺菌の対象物と特性(得失)の整理
・複合殺菌法(ハードルテクノロジー)の構築に関する基礎の習得

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・食品衛生法
・薬機法 etc

■講演中のキーワード
・殺滅菌
・加熱
・放射線
・活性酸素
・ハードルテクノロジー

セミナー内容

1. なぜ殺菌法が必要か?
 1.1 医療品
 1.2 食品

2. 殺菌の対象となる微生物

3. 様々な殺菌法
 3.1 加熱
 3.2 放射線
 3.3 紫外線
 3.4 超音波 その他物理的殺菌法
 3.5 薬剤 etc

4. 殺滅菌法の実際

5. 将来のさらなる高度化に向けて
 5.1 損傷菌対策
 5.2 ハードルテクノロジー

6. 質疑応答

セミナー番号:AB220648

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