【Zoomセミナー】脱炭素特許分析
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆幅広い分野にまたがる"脱炭素技術"について、効率のよい特許分析方法とは?
☆各国関連技術の特許分析結果や今後の動向から、【脱炭素】をキーにどのように戦略を立てていくか?

【Zoom開催セミナー:見逃し視聴あり】
<脱炭素に関する特許を俯瞰的に捉える>
AIによる 脱炭素・SDGs特許情報分析活用法・
国内外の特許情報から読み解く今後の動向

講師

一般財団法人 日本特許情報機構 知財AI研究センター 調査研究部長 長部喜幸 先生

講師紹介

■経歴
2000年 東京大学薬学部卒
2002年 東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了
2002年 特許庁入庁
2011年 経済産業省生物化学産業課 課長補佐
2013年 経済協力開発機構(OECD)科学技術イノベーション局 知財アナリスト
2020年 一般財団法人日本特許情報機構 特許情報研究所 調査研究部長

■専門および得意な分野・研究
特許・論文等の書誌情報分析、知的財産政策

■本テーマ関連学協会での活動
・ “自然言語処理技術によるSDGs 関連特許技術の「見える化」”, 言語処理学会第27回年次大会,2021, https://www.anlp.jp/nlp2021/program.html#session_list
・ “特許ドメイン特化型BERTによる脱炭素関連特許技術の「見える化」”, 第27回 人工知能学会 金融情報学研究会,2021, https://sigfin.org/027-06/
・“環境問題の解決に向けたイノベーションの可視化”, IPジャーナル19号, 知的財産研究教育財団, 2021, http://fdn-ip.or.jp/ipjournal/vol.19.php
・ “ESDがグローバル社会の未来を拓く SDGsの実現をめざして”, 第10章・第11章, ミネルヴァ書房, 2020, https://www.minervashobo.co.jp/book/b512150.html


日時・会場・受講料

●日時 2022年6月9日(木) 13:00-15:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名33,000円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき22,000円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名38,500円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき27,500円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント 

世界各国が脱炭素やSDGsの実現に向けて舵を切る中、日本政府も2050年カーボンニュートラルの実現を宣言するなど、日本社会全体として「脱炭素」の動きが注目されている。脱炭素化社会の実現に向けては、イノベーションに密接に関連する特許情報の整理・俯瞰が重要といえるが、脱炭素技術はカバーする技術範囲・産業分野が広く、関連する技術を網羅的に捉えることは困難であった。
 本セミナーでは、日本特許情報機構が独自開発したAIによる解析技術を紹介し、脱炭素・SDGsに関連する特許情報の分析結果や、各国の動向などを解説する。

■受講後、習得できること 
・日本および世界の脱炭素・SDGs関連技術の特許出願動向
・特許情報を活用した、脱炭素やSDGsに対する企業価値の認識手法
・日本特許情報機構が提供する脱炭素・SDGs関連データの利用方法

■講演中のキーワード
カーボンニュートラル
SDGs(持続可能な開発目標)
ESG投資
特許分析
AI

セミナー内容

■講演プログラム 

1. 企業活動と社会課題

 1)はじめに
   ・カーボンニュートラル・脱炭素とは?
   ・SDGs(持続可能な開発目標)とは?
 2)脱炭素・SDGs、個々の企業は何を取り組むべきか?
   ・SDGs Compass(SDGsの企業行動指針)
   ・企業活動のアウトプットのツールとしての特許情報

2.自然言語処理技術によるSDGs ・脱炭素関連技術の「見える化」
 1)AIモデルの確立手法
   ・脱炭素に関連する特許技術
   ・SDGsに関連する特許技術
 2)分析結果

   ・目標と推定値
   ・脱炭素に該当する特許文献の例
   ・SDGsに該当する特許文献の例

3.日本および世界における特許情報の分析結果
 1)出願人国籍の分析結果
   ・環境技術でプレゼンスを示す日本
 2)出願先国の分析結果
   ・脱炭素・SDGsに特化した企業ランキング
   ・各国のGreen Enabler(環境技術に長けた企業)
 3)個社の分析事例

4.社会的課題と接続した特許情報の意義
 1)分析データの利用価値
   ・社会課題と自社ビジネスの関連性
   ・企業IR情報などへの活用
   ・ESG投資の観点での情報開示
   ・社員のモチベーション向上策としての活用
 2)個別データの入手方法
   ・個別データの入手方法
   ・Japio-GPG/FXについて

5.まとめ

セミナー番号:AB220665

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