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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆開発した機能性表示食品を、特許の活用・知財権ミックス戦略で強く育てる!
☆成功事例を見ながら、差別化をはかるにはどのようにすればよいのかヒントをお届け。

【Zoom開催セミナー:見逃し視聴あり】
飲料・食品業界/機能性表示食品における
知財権ミックス戦略をフル活用した
ブランドの立ち上げと育て方

-ブランド化とネーミング戦略/特許出願・活用の基礎/知財権ミックス戦略による事例紹介など-

講師

特許業務法人ユニアス国際特許事務所
 意匠・商標グループ パートナー弁理士 石川克司 先生
 ライフサイエンス部 パートナー弁理士 春名真徳 先生

講師紹介

<石川 先生>
■経歴
 弁理士の資格を取得し、2003年からユニアス国際特許事務所にて執務。
 大阪工業大学知的財産学部 非常勤講師(2013年-現在)。
 大阪工業大学専門職大学院知的財産研究科 非常勤講師(2015年-現在)。

■専門および得意な分野・研究
 知的財産権に関連して、国内および外国での商標・意匠の権利取得及び調査関連業務のほか、審判事件・訴訟事件にも多数関与

■本テーマ関連学協会での活動
講師等:
大阪工業大学知的財産学部 非常勤講師(2013年-現在)、
大阪工業大学専門職大学院知的財産研究科 非常勤講師(2015年-現在)。
商工会議所、大阪府MOBIO、弁理士会、食品開発展2022など、でブランド・商標・意匠に関するセミナー
刊行物等:(ブランドに関連するもの)
題名:「機能性表示食品のネーミングのヒント」
インフォーマ マーケッツ ジャパン株式会社 発行年:2021年9月1日号

<春名 先生>
■経歴
 神戸大学大学院医学系研究科 保健学専攻 博士前期課程修了。
 臨床検査技師及び弁理士の資格を取得し、2010年からユニアス国際特許事務所にて執務。

■専門および得意な分野・研究
 食品に限らず、医薬品から化粧品まで幅広い範囲の特許出願、鑑定、無効審判等の知財業務経験

■本テーマ関連学協会での活動
 健康食品分野の特許出願戦略について、食品開発展での記念セミナーや、専門誌『食品と開発』における4年間の知財連載を行い、常に最新の情報を発信している。


日時・会場・受講料

●日時 2022年6月8日(水) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 「ローマは一日にして成らず」との有名句のように、「ブランド」は長期に亘りお客様の信用を得て、市場での優位性を保ち、少しずつ醸成されていくものと考えられます。商品やブランドが有名になってきますと、第三者による類似品が登場したり、ブランドへのタダ乗りも起こり得ます。類似品が横行しますと、消費者に誤認を生じさせ、ブランドへの信用も失われてしまいます。
 特許による素材や機能などの囲い込み戦略、ネーミングやマークについて「お客様の信用」を守るブランド戦略、デザインの優位性を意匠権で守るデザイン戦略。
 本セミナーでは、独占排他権と呼ばれる強力な知的財産権を、最大限に活用し、「一日でも早く」効率的にブランドを築いて守るためのポイントを解説致します。
 講師は、食品分野を専門とする弁理士2名が担当し、参加者の皆さまのご意見を伺いながら、解説を進めさせて頂きます。

■受講対象者
 新規素材での食品や飲料の開発切り口の情報収集を行っている方
 中小企業や大企業における知財権ミックス戦略の事例を集め、自社のブランド戦略に落とし込みたい、知財部門の方
 ネーミング、マーク、商品デザイン、技術(キー成分や製法)を統一化して、ブランドを育てていきたい、商品企画部門や研究開発部門の方
 
■受講後、習得できること
 商標権、意匠権、特許権の役割が整理でき、活用法を習得できます。
 また、知財権ミックス戦略を自社ブランドへの落とし込みが可能となります。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
 商標法、意匠法、特許法、不正競争防止法

■講演中のキーワード
 ブランド、知財権、知財権ミックス、商標、意匠、特許、ネーミング、マーク、デザイン、独自性、顧客吸引力、識別力

セミナー内容

■講演プログラム 

【第1部】食品メーカーにおけるブランド戦略と商標権・意匠権の活用
講師:特許業務法人ユニアス国際特許事務所 意匠・商標グループ
パートナー弁理士 石川 克司 先生 
 

  T.機能性表示食品、健康食品のブランド化
   1.ブランド化のメリット
   2.ブランド化すべき理由と効果的なブランド戦略
  U.商品開発と最新ネーミング事例
   1.新商品投入時における新商品の切り口の考え方
   2.「免疫関連」、「乳酸菌」、「睡眠」に関する商標登録の事例紹介
  V.ブランド開発とネーミング戦略
   1.新商品におけるネーミング開発のヒント
   2.模倣されやすいネーミング VS 模倣されにくいネーミング
  W.商標・意匠を活用したブランディング戦略
   1.ブランディングに活かす意匠法の特有の制度の活?法(部分意匠、関連意匠、秘密意匠などの事例紹介)
   2.化粧品など、関連業界から学ぶ包装パッケージの保護(立体商標、位置商標、関連意匠などの事例紹介)
   3.不正競争防止法を意識した攻めの戦略


【第2部】食品業界における特許権の活用
講師:特許業務法人ユニアス国際特許事務所 ライフサイエンスグループ
パートナー弁理士 春名 真徳 先生


  T.特許出願の権利化と活用の基礎
   1.食品業界における特許のタイプ別活用法(配合特許、生理活性/風味改善の用途発明)
   2.官能評価試験に関する裁判例のポイントと現状の対応策
   3.特許表示による活用と注意点
  U.機能性表示食品や一般食品における注目すべき特許事例
   1.風味改善の用途発明を活用し、効率的に機能性素材を権利化する事例
   2.特許権のライフサイクロマネジメントを行い、長期に亘り技術ブランドを保護する事例

【第3部】知財権ミックス戦略によるブランド育成と差別化事例
  T.『マルちゃん正麺R』に関連する知財権ミックス
  U.『パックハムのフタピタR』シリーズに関連する知財権ミックス戦略
  V.『しぼりたて生しょうゆ』に関連する知財権ミックス
  W.『iMUSER』シリーズに関連する知財権ミックス
  X.『えんきんR』シリーズのターゲティングに関連する知財権ミックス

セミナー番号:AB220671

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