セミナー:力触覚伝送技術(リアルハプティクス)の基礎と応用、最新動向
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★メタバース等への応用展開にも期待の集まる力触覚伝送技術(リアルハプティクス)について、基礎から評価・解析手法、実応用例、最新研究動向までお届け!
★新規ビジネス探索に向けた情報収集のためのご参加もお待ちしております!

力触覚伝送技術(リアルハプティクス)の
基礎と応用、最新動向

〜制御工学的・ロボット工学的に実現される力触覚の伝送と再現〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

慶應義塾大学 理工学部 システムデザイン工学科 准教授 博士(工学) 野崎貴裕 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
2010年3月 慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 卒業
2012年3月 慶應義塾大学大学院理工学研究科 前期博士課程修了 修士号取得 正代表
2014年3月 慶應義塾大学大学院理工学研究科 後期博士課程早期修了 博士(工学)取得
2012年4月〜2014年3月 日本学術振興会 特別研究員(DC1)
2014年4月〜2015年3月 横浜国立大学大学院工学研究院 研究教員
2015年4月〜2018年3月 慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 助教
2018年4月〜2022年3月 慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 専任講師
2019年10月〜2021年4月 マサチューセッツ工科大学機械工学科 客員研究員
2022年4月〜現在 慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 准教授
2022年4月〜現在 慶應義塾大学大学院医学研究科 研究生

■専門および得意な分野・研究
ロボット工学、制御工学、パワーエレクトロニクス、ハプティクス

■本テーマ関連学協会での活動
2010年 優秀論文発表賞(電気学会応用部門産業計測制御技術委員会)
2011年 優秀論文発表賞(電気学会産業応用部門)
2011年 The Best Paper Award(IEEE, 4th Int’l Conf. on Human System Interaction)
2012年 優秀研究活動賞(修士)(慶應義塾大学大学院理工学研究科)
2014年 優秀論文発表賞(電気学会応用部門メカトロニクス制御技術委員会)
2014年 The Best Paper Award(IEEE, Int’l Conf. on Industrial Technology)
2014年 優秀研究活動賞(博士)(慶應義塾大学大学院理工学研究科)
2014年 優秀論文発表賞(電気学会産業応用部門)
2014年 部門論文賞(電気学会産業応用部門)
2015年 優秀論文発表賞(電気学会応用部門メカトロニクス制御技術委員会)
2016年 部門活動功労賞(電気学会産業応用部門)
2016年 CEATEC AWARD 2016 審査員特別賞(CEATEC 2016)
2016年 The Best Session Presentation(The 42nd Annual Conf. of the IEEE Ind. Society)
2016年 若手プレゼンテーション賞(LIFE 2016)
2017年 審査員特別賞(S-Booster 2017)
2018年 船井研究奨励賞
2018年 第31回安藤博記念学術奨励賞
2019年 IEEE IES Under 35 Innovator Award
2021年 優秀論文発表賞(電気学会応用部門産業計測制御技術委員会)
2021年 Best Paper Award(The 9th IIAE Int’l Conf. on Ind. Application Engineering 2021)
2021年 電気学会優秀論文発表賞A(電気学会)
2021年 第36回研究奨励賞(ロボット学会)


日時・会場・受講料

●日時 2022年7月12日(火) 10:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
本講演では、人間が創り出す優しく柔軟な動作を人工的に生み出すことが可能な力触覚伝送技術『リアルハプティクス』の基礎とその実応用についてご紹介します。リアルハプティクスを用いることで、既存の電動装置では実現が困難であった多種多様な動作や、手間暇のかかる作業の自動化と省力化が可能となります。二つの異なる物体が接触するとき、両者の間ではエネルギーの授受が行われることとなります。機械的なパワーが力と速度との積であることに着目をすれば、身体の運動機能の発現方法は、力と速度の設計論に帰着することとなります。本講演では力触覚伝送技術の基礎や評価・解析方法にはじまり、実応用例や最新の動向をご紹介します。

■受講後、習得できること
・触覚とは?
・力触覚技術の基礎
・力触覚技術の評価、解析手法
・力触覚技術の実応用例
・力触覚技術の最新動向

■受講対象
・触覚技術にご興味をお持ちの方
・触覚技術に関する新規ビジネスをお考えの方
・共同研究等のコラボレーションをご希望の方
・制御工学にご興味をお持ちの方
・ロボット工学にご興味をお持ちの方

■講演中のキーワード
ハプティクス、触覚技術、ロボット、制御、メタバース

セミナー内容


1.力触覚技術の基礎


 1-1.触覚の特徴
 1-2.皮膚感覚と力触覚との違い
 1-3.力触覚伝送技術が求められる理由
 1-4.力触覚伝送が困難な理由
 1-5.従来の力触覚伝送技術

2.力触覚の評価と解析

 2-1.電動機のモデル
 2-2.電気系と機械系とのアナロジー
 2-3.周波数特性(ラプラス変換、ボード線図)
 2-4.二端子対回路
 2-5.透明性(操作性と再現性)

3.力触覚伝送技術の実用例と最新動向

 3-1.動作の記録・編集・再現
 3-2.身体感覚を伝送する双腕ロボット
 3-3.実用例
 3-4.弊学の体制
 3-5.最新動向

<終了後、質疑応答>

セミナー番号:AB220710

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