ペプチド合成 オンラインセミナー
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★ペプチド研究に携わる方々、是非ご参加ください!

ペプチド合成研究の最新動向と、
社会実装への課題、及び今後の展望について


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

中部大学 先端研究センター・ペプチド研究センター センター長、理事 
Ph .D .(ハーバード大学) 山本尚 先生

講師紹介

昭和46年6月?昭和47年3月 東レ株式会社基礎研究所研究員 (辻研究室)
昭和47年4月?昭和51年9月  京都大学工学部助手(野崎研究室)
昭和51年10月?52年8月 同大学 講師
昭和52年9月?昭和55年3月 ハワイ大学准教授
昭和55年4月?昭和58年3月  名古屋大学工学部助教授(講座担当)
昭和58年4月?平成14年6月  名古屋大学工学部教授
平成14年7月?平成24年6月 シカゴ大学教授
平成23年4月?平成24年3月 中部大学教授(準専任)
平成24年4月? 中部大学教授、総合工学研究所長
分子性触媒研究センター長

【受賞歴】
日本化学会進歩賞(昭和52年)IBM科学賞(昭和63年)服部報公賞(平成3年)中日文化賞(平成4年)
スイス連邦工科大学プレログメダル(平成5年)日本化学会賞(平成7年)東レ科学技術賞(平成9年)
ハーバード大学ティシュラー賞(平成10年)フランス化学賞(平成14年)、テトラへドロンチェアー賞(平成14年)、
紫綬褒章(平成14年)、モレキュラーキラリティー賞(平成15年)、AAS, フェロー(平成15年)、山田賞(平成16年)
テトラへドロン賞(平成18年)、チーグラー賞(平成18年)、学士院賞(平成19年)、フンボルト研究賞(平成19年)
日本化学会名誉会員(平成20年)、有機合成化学特別賞(平成21年)、アメリカ化学会創造賞(平成21年)、
アメリカ学士院会員(平成23年)、日本化学会会長(2016-2018)
アメリカ化学会ロジャー・アダムス賞(2017)、瑞宝中綬章(2018)、文化功労者(2018)

■専門・得意分野
有機合成化学、触媒化学、


日時・会場・受講料

●日時 2022年7月15日(金) 13:00-16:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

ペプチド合成は固相合成で終わったと思っている人は非常に多い。
しかし、固相合成で作れるペプチドは、
1)微量である 2)高価格になる 3)精製に手がかかる 
4)廃棄物が多い5)直線合成である6)純度が悪い等の課題がある。
本講演では、これらの課題を解決する合成法について、私たちの研究内容を中心に解説する。

■受講対象
今後ペプチドで20-30ペプチドで創薬を試したいと考えいる方
ペプチド創薬で最終化合物を早期に発見したい方
ペプチドに親油性と生体内安定性を向上させたいと考えてる方

■受講後、習得できること
・私どものゲーム・チェンジの合成手法について
・ペプチド創薬への市場への参加ヒント
・ペプチドの農薬、化粧品、その他の用途への応用について
・ペプチドのマテリアルへの利用について

セミナー内容

1.反応剤支配の有機反応から、基質支配の反応へ
 1.1 反応剤支配の有機反応の概要
 1.1.2 従来のペプチド合成法、カルボン酸活性化法について
 1.1.3有機合成化学の限界
 1.2 基質支配の反応について 
 1.2.1複数の官能基を反応に使うことによるメリット

2.基質支配の反応によるラセミ化しない合成へ
 2.1カルボン酸活性化法に伴い発生する副反応、ラセミ化について
 2.2基質支配の反応によるラセミ化への反応経路の完全な遮断
 2.3ラセミ化しやすいフェニルグリシンのラセミ化遮断の例

3.保護基を用いないペプチド合成へ

 3.1 アルミニウム法とシリコン法
 3.2 アミド化、脱保護基の工程の一工程への省略

4.直線型合成から収束型合成へ
 4.1二つのペプチド鎖を中央のジペプチドの左右に装着するn+2+mの合成
 4.2 20-40ペプチドの数工程での合成

5.フラスコ反応からフロー合成へ

 5.1世界で初めて成功した本当のペプチド合成のフロー化
 5.2 無人連続大量合成

6脂溶性を極限まで上げたペプチド合成へ
 6.1スーパーシリコンを用いることによる合成の簡略化

7触媒的ペプチド合成へ
 7.1夢の触媒的ペプチド合成への挑戦
 7.2現在の状況、今後の展望

セミナー番号:AB220735

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