CO2と水素を用いたメタネーション技術開発オンラインセミナー
サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
5月
6月
7月
8月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
5月
6月
7月
8月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2022/4/15更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★メタネーション技術の基礎から解説致します!
★事業企画、経営企画、環境SDGS、TCFD担当の方等
脱炭素関連の業務に携わる方々、是非ご参加ください!

CO2と水素を用いた
メタネーション技術開発の現状と今後の展望


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

日立造船株式会社 脱炭素化事業本部 顧問 工学博士 熊谷直和 先生

講師紹介

1979年 横浜国立大学工学部卒 同年大機ゴム工業(株)に入社 開発部に配属
1982年-1985年 東北大学金属材料研究所に派遣 電極材料に関する研究に従事
1989年 東北大学工学博士号取得
2006年 アタカ工業と大機エンジニアリングが合併アタカ大機(株)となり、同社産機開発部兼産機設計部長に就任
2012年 同社執行役員に就任
2014年 アタカ大機(株)を日立造船が吸収合併、日立造船(株)の執行役員に就任
2015年 同社 地球環境ビジネス開発推進室長
2018年 同社顧問に就任
1993年-現在に至るまで、東北大学、東北工業大学名誉教授 橋本功二先生が提唱したグローバル二酸化炭素リサイクル構想に基づき、再再生可能エネルギーからの電解水素と二酸化炭素から合成するメタネーションの材料プロセスなどの研究開発に従事してきた

■専門・得意分野
電気化学・金属材料化学、工業電解プロセス設計


日時・会場・受講料

●日時 2022年7月25日(月) 13:00-17:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

CO2を再生可能エネルギーによる水素と反応させて、メタンを合成して、CO2をリサイクルすることで排出量を抑制するというメタネーション技術は1993年東北大学橋本功二教授(現東北大学・東北工業大学名誉教授)が世界に先駆けて発信した技術であった。この技術は国内よりも海外での評価が高く、2013年にAudiが世界最大のメタネーションプラントを建設し、再生可能エネルギーにより合成したメタンで走る天然ガス自動車の販売を開始し、一挙に注目度があがった。日本でも約30年間を経て、ようやく有力な脱炭素技術であることが認められるようになり、メタネーション技術の社会実装を急ぐため、2021年6月28日に「メタネーション推進官民協議会」が設立された。合成メタンは、天然ガスの貯蔵・輸送・利用設備を活用ができ、再エネを主電源化した時の需給バランスを調整でき、CO2の循環利用により排出量を大幅に削減できる。当該技術の歴史、特徴、用途等、理解を深める講演を行う。

■受講対象 
事業企画、経営企画、環境SDGS、TCFD担当、研究所等
企業団体において、脱炭素技術、地域循環社会構築の技術として、探索されている方

■受講後、習得できること 
・メタネーション技術の基礎
・再エネ水素(水電解装置)について
・カーボンニュートラルとは?
・メタネーションによる二酸化炭素削減効果について
・社会実装への道筋(適用例の紹介)

セミナー内容

1. メタネーション技術
 1-1脱炭素技術、メタネーションとは?当社触媒の特徴
 1-2メタネーション技術のメリット

2. メタネーション技術の歴史
 2-1 世界初のPower to Methane 0.1Nm3-CH4/h (1995年)
 2-2 東北工業大学 1Nm3-CH4/h (2003年)
 2-3 東京ガス殿へのメタネーション反応器を納入(2010年)
 2-4 2012年 NEDO事業とPTTEP共同開発
 2-5 2016年ETOGAS社を買収〜Power to Gasシステムの世界No.1企業へ〜
 2-6 日立造船のメタネーション技術の歴史一覧
 2-7 欧州よりも16年も早く始動した日本のメタネーション研究
 2-8 見直されてきたCO2の削減効果

3. 再エネ水素〜グリーン水素水電解開発の歴史、メタンを合成するために必要なエネルギー
 3-1 日立造船の水電解開発の歴史
 3-2 水電解装置の種類と原理
 3-3 アルカリ水電解装置の概要
 3-4 PEM水電解の基本的構造
 3-5 日立造船の再エネ水素の納入実績
 3-6 PEM型水電解装置の大型化
 3-7 大型再エネ水素実証事業
   〜山梨県企業局のNEDO実証事業への協力/連携〜
 3-8 当社PtG設備、柏事業所から技術研究所へ移転し、技術集約

4. 再エネ水素と合成メタンのコストかかる問題
 4-1 高位発熱量(LHV)と低位発熱量(LHV)とエネルギー効率
 4-2 水電解システムのコスト予測
   〜IRENA(国際再生可能エネルギー機関)の予測〜
 4-3 ドイツ電力の電力市場におけるスポット価格
 4-4 Audi e gas Plant 水電解装置の稼働状況

5. 第6次エネルギー基本計画に向けたメタネーション技術の政策動向〜過去・現在〜
 5-1 いま地球に起こっていること!
 5-2 なぜ、脱炭素を目指すのか?
 5-3 50年ゼロエミ宣言と’30年46%削減
 5-4 第6次エネルギー基本計画
 5-5 「2050年に向けたガス事業の在り方研究会」での議論
 5-6 ガスの役割を果たすための取り組み 日本ガス協会提出資料
 5-7 「2050年に向けたガス事業の在り方研究会」のロードマップイメージ
 5-8 「2050年に向けたガス事業の在り方研究会」中間議論まとめ
    〜第6次エネルギー基本計画の策定に向けて〜

6. メタネーション技術の普及・拡大〜将来〜
 6-1 NEDO CO2有効利用技術開発事業
 6-2 実証試験評価、事業評価 NEDO CO2有効利用技術開発事業
 6-3 現時点での技術開発シナリオ NEDO CO2有効利用技術開発事業
 6-4 環境省 「清掃工場から回収した二酸化炭素の資源化による炭素循環モデルの構築実証」事業
 6-5 清掃工場から回収した二酸化炭素の資源化によ る炭素循環モデルの構築実証
 6-6 小田原市清掃工場 実証試験設備完成予想図
 6-7 「中国におけるメタネーション技術の導入可能性調査」事業

7. 拡がるメタネーション技術の将来〜各業界での適用検討〜 
 7-1 メタネーション技術の普及・拡大
 7-2 国際海運での動き
 7-3 代替燃料に関する評価
 7-4 CCR研究会「船舶カーボンリサイクルWG」
 7-5 ゼロエミッション燃料の可能性調査の結果
   〜CCR研究会「船舶カーボンリサイクルWG」〜
 7-6 ガス事業者〜東京ガスのメタネーションロードマップ〜
 7-7 鉄鋼業界〜JFEのカーボンリサイクル高炉〜
 7-8 メタネーション推進官民協議会

セミナー番号:AB220742

top

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 技術セミナー・技術書籍の情報機構 All Rights Reserved.