グリーン水素製造 オンラインセミナー
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★次世代グリーン水素製造プロセス創出に向けた技術課題とは?
★水電解による水素製造の技術開発に関わっておられる方,是非ご参加ください!

グリーン水素製造を目的とした
高効率水電解技術開発の現状と今後の展望


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

北海道大学 大学院理学研究院化学部門 教授 博士(理学) 村越敬 先生

講師紹介

1992年 北海道大学理学部教務職員技官
1992年 大阪大学工学部助手
1992年 フランス科学研究庁(CNRS)博士研究員
1998年 大阪大学大学院基礎工学研究科助教授
2000年 北海道大学触媒化学研究センター客員助教授
2003年 北海道大学大学院理学研究院化学部門教授

■専門・得意分野
電気化学、光化学、ナノ・マイクロ構造制御、振動分光計測、電極反応速度論


日時・会場・受講料

●日時 2022年7月26日(火) 13:00-17:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

次世代グリーン水素製造プロセス創出に向けた技術課題について議論する。まず、今後の持続可能な社会構築に向けた水素エネルギーの必要性を検証し、現在の各国の取り組みとの比較から国内におけるグリーン水素製造の重要性を考える。次いで、その目的達成のために必要となる水電解技術について、基礎科学技術の観点から議論する。現状の商用水電解は、反応効率向上のために強酸性・強アルカリ性pH条件で運用されており、電解槽などの部材消耗が問題となっている。そのために中性液性付近で稼働する効率的な水電解システムを実現に向けた技術課題を明確にし、課題解決の方策を探る。水電解における水素・酸素発生電極、電解質、膈膜などの構成要素それぞれにおける性能評価、設計、機能向上に向けた取り組みを紹介し、原理的な理解に基づく性能上限を議論する。その後、軽度処理海水や自然淡水を使った再生可能エネルギー水電解施設に活用できるシステム創出による社会的波及効果と、水電解技術そのものの将来性を展望する。(430字)

■受講対象 
・水電解による水素製造の技術開発に関わっておられる方
・電気化学反応の基礎、熱力学、反応速度論に興味がある方
・電極材料の調製やナノ・マイクロ構造制御法に興味のある方
・電極のin-situ振動分光法、反応物質の質量分析法に興味のある方

■受講後、習得できること 
・水電解反応のエネルギー収支に関する基礎知識
・水電解電極における電気化学反応の計測法
・電気化学顕微ラマン振動分光計測法
・水素発生反応における電気化学質量分析法
・電極反応の速度論解析法
・水電解セルの性能評価法

セミナー内容

1. グリーン水素とは
 1.1 ゼロ炭素社会について
 1.2 水素エネルギーの需要・必要性
 1.3 グリーン・ニューディールに向けた国内外の取組

2. 水電解技術を用いたグリーン水素製造について
 2.1 水電解システムとは
 2.2 水電解のエネルギー収支
  ・水、水素、酸素の分子物性と熱力学特性
  ・水電解セルのエネルギー損失
 2.3 水電解電極における水素・酸素発生反応の性能評価
  ・サイクリックボルタンメトリー・インピーダンス計測
  ・回転ディスボルタンメトリー
  ・Tafel式による電極表面反応解析
 2.4 水電解電極における分子プロセス評価と制御
  ・In-situラマン振動分光計測
  ・電気化学質量分析
  ・電極反応速度論解析
  ・電極表面過程の量子化学計算
2.5 水電解電極の材料・組成・構造の設計・評価・制御
  ・電極表面のナノ・マイクロ構造制御
  ・電極触媒調製 
  ・電気化学活性表面積の決定
2.6 電解質の組成・液性・温度・圧力制御
  ・電気化学二重層の構造
  ・電気化学反応のpH依存性
  ・静水圧印可時の高圧電気化学計測
2.7 電解セパレーターの選択肢
  ・イオンの水和構造
  ・電解質イオンの伝導性制御
2.8 水電解システムの性能評価
2.9 水電解技術開発におけるデータサイエンスの役割

3. 高効率水電解技術開発の最新動向について
 3.1 水電解水素製造技術の現状  
  ・アルカリ水電解、固体高分子水電解、高温水蒸気水電解
 3.2 水電解と競合する他のグリーン水素製造技術との比較
  ・人工光合成
  ・熱利用水素製造

4. 水電解における水素製造の現状の課題と今後の展望
 4.1 水素製造効率向上の技術課題
 4.2 グリーン水素利用のスケールファクター
 4.3 水電解技術を利用した新エネルギー物質製造

セミナー番号:AB220743

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