医療機器のEMC規格適合のポイントとEMC設計 オンラインセミナー
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★日本ではJIS T 0601-1-2:2018 への移行期間が2023年2月までと、期限が迫っています。
★リスク・マネジメントに基づくIEC 60601-1-2:2014 (JIS T 0601-1-2:2018)への知見を深めたい方、是非ご参加ください!
★セミナーの後半では基本的なEMC設計のテクニックについても解説致します!

医療機器のEMC規格 (IEC 60601-1-2:2014 (第4版) JIS T 0601-1-2:2018) の概説と適合のポイント、およびEMC設計の基礎

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

株式会社イー・オータマ テクニカルアドバイザー 佐藤智典 先生

講師紹介

1987年より15年間、計測器メーカーにおいて電子技術者/ソフトウェア技術者として計測器の開発に従事。
2002年より株式会社イー・オータマに勤務し、EMC、製品安全等の分野でのコンサルティングなどを行なっている。

■専門・得意分野
電子機器のEMC、及び製品安全


日時・会場・受講料

●日時 2022年7月12日(火) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

IEC 60601-1-2、あるいは欧州の EN 60601-1-2、日本の JIS T 0601-1-2 のような IEC 60601-1-2 に基づく規格への適合が、医療機器を市場に出すための最低限の要求の1つとなっています。IEC 60601-1-2 は 2014年に第4版が (また、2020年に第4.1版が) 発行され、多くの地域では既にこれに相当する版への移行が進んでいます。日本ではこの版に基づく JIS T 0601-1-2:2018 への移行期間が2023年2月に設定されましたが、その期限も近付いています。
IEC 60601-1-2:2014 (JIS T 0601-1-2:2018) はリスク・マネジメントに基づくものとなっており、適切な対応のためには従来とは異なるアプローチが必要となっています。
このセミナーの前半ではこの IEC 60601-1-2:2014 (第4版) についてその要求へのリスク・マネジメントの関わりなどを含めて概説しますが、これは、特にこの規格にあまり馴染みのない方にとって、その規格を理解して適切に対応する助けになるものと期待します。
また、このセミナの後半では、主に設計者向けに、電子機器 (医療機器に限らない) を EMC の問題を起こしにくくするための基本的な設計テクニックを解説します。

■受講後、習得できること
IEC 60601-1-2:2014 (EN 60601-1-2:2015, JIS T 0601-1-2:2018) の要求事項の概要
2020年9月に行われたIEC 60601-1-2の改定内容の把握
IEC 60601-1-2 で参照されている試験法の概要
電子機器の基本的なEMC設計テクニック

セミナー内容

1. IEC 60601-1-2:2014 (第4版)

1.1 概要
 o 適用範囲
 o IEC 60601-1-2 とリスク・マネジメント
 o 適合性評価

1.2 電磁妨害試験
 o 試験時の構成
 o 試験時の電源電圧と電源周波数
 o エミッション要求
 o イミュニティ要求
 o 主な試験の方法

1.3 マーキングや添付文書への記載

1.4 リスク・アセスメントの手法の例

1.5 試験計画書 (テスト ・プラン)

2. 基本的なEMC設計テクニック


2.1 基礎
 2.1.1 EMC問題を起こしやすい回路
 2.1.2 ノイズの放射や侵入とその低減

2.2 EMC 設計/対策の基本的な手法
 2.2.1 ケーブルからの放射の抑制
 2.2.2 筐体からの放射の抑制
 2.2.3 プリント板の見直し
 2.2.4 フィルタの適用など
 2.2.5 イミュニティ問題への対処

2.3. EMC問題へのアプローチ

セミナー番号:AB220746

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