7月11日セミナー「カーボンニュートラル知財戦略」★脱炭素を“競争優位”に転じさせるための「攻めの知財戦略」を伝授。
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Zoom見逃し視聴あり

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★“脱炭素”を“競争優位”に転じさせるための「攻めの知財戦略」を伝授!


カーボンニュートラル時代を生き抜くための知財戦略

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

(株)テックコンシリエ 代表取締役
博士(工学) PMI認定プロジェクトマネジメントプロフェッショナル
鈴木 健二郎 先生

講師紹介

■主経歴等
2003年 株式会社三菱総合研究所入社
経営コンサルティング本部事業戦略グループに配属
銀行、証券会社等の金融機関との連携の下、国内企業が保有する知的財産を活用した事業戦略コンサルティングに従事
2016年 デロイトトーマツコンサルティング合同会社入社
テクノロジー・アセットチームを立ち上げ、グローバル企業に対して知財起点のビジネス戦略立案および実行支援事業をリード。
2019年 株式会社テックコンシリエ設立
主に自動車、機械、ハイテク通信、素材、消費財、ライフサイエンス&ヘルスケア、IT領域における知財の活用・マネジメントの機能の確立・定着を支援。企業の戦略参謀としてクライアントの知財の活用・マネジメント力を強化し、自ら持続的な成長力を生み出せるよう、抜本的な改革を目指す。

特許庁主催「知財を切り口とした事業性評価の方法について」「技術立国ニッポンの命運をかけた知財活用ファイナンス」などの基調講演のほか、業界団体主催のカンファレンス、金融機関や事業会社内での役員・管理職向けセミナーでの講演、各種業界ジャーナルでの寄稿・執筆実績多数。

■専門および得意な分野・研究
新規事業開発および研究開発戦略、オープン&クローズ戦略、知財ミックス戦略、オープン・イノベーション戦略(M&A、アライアンス戦略)等の立案及び実行、知財デューデリジェンス・知財価値評価

■本テーマ関連の専門学会・協会等での委員会活動
日本知財教育協会「シニア知的財産アナリスト制度」審査員
未来価値創造ゼミ「BUILD」の企画・運営(日本知財教育協会との共催)
日本知財協会・研修会「オープン・イノベーションを支える知財マネジメント」講師
技術情報協会・講演会「データ駆動型研究開発テーマの創発とその仕組み作り」講師


日時・会場・受講料

●日時 2022年7月11日(月) 13:00-15:30
●会場 ※会場での開催は行いません
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名33,000円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき22,000円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名38,500円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき27,500円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 2020年10月に菅内閣が「2050年カーボンニュートラル宣言」を掲げて以来、「カーボンニュートラル」への関心は確実に高まっている。しかし、要件を満たすための“守り”の対策について論じられることはあっても、ピンチをチャンスに変えるための“攻め”の方策について語られることは少ないようである。
 本講座では、まず現在あふれているカーボンニュートラルの断片的な情報を体系的に整理して全体像を理解したうえで、実質排出ゼロを実現するためのステップを提示する。またこれをトリガーに既存のビジネスモデルを進化させ、持続可能な事業を構築することで新たな競争優位性を確立するのに、実は「知財」が果たせる役割が大きいことを論じてみたい。さらに、事例を交えながら「攻めの知財戦略」を立案・実行するための要諦について解説を試みることとする。

■受講後、習得できること
・「カーボンニュートラル」が求められる背景について理解することができる
・「カーボンニュートラル」にインパクトを与えるステークホルダーの動向が把握できる
・実質排出ゼロを実現するためのステップが理解できる
・「カーボンニュートラル」をトリガーとした持続可能な事業開発のあり方が分かる
・事業の競争優位性を確立するための知財戦略の立案・実行の要諦を知ることができる

セミナー内容

1.自己紹介

2.「カーボンニュートラル」の基本の「き」
 2.1 「カーボンニュートラル」の成り立ちと現在の潮流
 2.2 世界各国の政府の動向と我が国が置かれている状況
 2.3 我が国政府の関与がもたらすインパクト
 2.4 消費者の意識の変化がもたらすインパクト
 2.5 投資家の投資活動がもたらすインパクト
 2.6 取引先の取引条件の変化がもたらすインパクト
 2.7 技術の動向がもたらすインパクト

3.「カーボンニュートラル」への取組みの方向性
 3.1 「カーボンニュートラル」に取り組むための枠組み
 3.2 実質排出ゼロを実現するためのアプローチ
 3.3 「カーボンニュートラル」をトリガーとした持続可能な事業開発

4.「カーボンニュートラル」を先取りして競争優位を築く知財戦略
 4.1 知財は事業開発と研究開発をつなぐ経営資源
 4.2 知財を活用した自社のアセット・強みの再認識
 4.3 知財を活用した事業ポートフォリオの見直し
 4.4 知財を活用したビジネスモデルの変革
 4.5 知財を活用した事業機会の探索
 4.6 事業に競争優位性を与える知財戦略の立案・実行のススメ
 4.7 グローバル先進企業からの学び

5.終わりに
  〜最初の一歩は、取組みスタンスの設定とロードマップの作成から〜

(質疑応答)

セミナー番号:AB220764

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