8月29日開催:LCA入門セミナー
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はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

LCA入門 セミナー

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

Scope1・2・3が対象とする範囲
サプライチェーン排出を算定する方法についての基礎的理解
製品レベルでのLCA評価の基本的な考え方
さらにそれぞれの違いを踏まえた企業内での活用方法や簡易な算定評価

企業の脱炭素経営推進におけるScope3とLCAの活用

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

株式会社ATGREEN コンサルティング事業部 シニアマネージャー 冨永聖哉 先生

講師紹介

○これまでのご経歴
2010年より現職にて環境・エネルギー分野のコンサルタントとして活動を続け、LCA評価やカーボンフットプリントの算定に関する業務経験を多数保有している。近年は脱炭素経営の高まりを受け、Scope3の算定評価についても実施している。LCA評価において、これまで関与した製品群も印刷物・建材・食品・樹脂成型品など最終製品・中間財含めて多岐にわたる。大学や研究機関の研究開発技術による脱炭素効果を検討する為の評価実績なども保有している。
その他にも国内の排出権(J-クレジット)創出や二国間での国際的な枠組みで創出される排出権 (二国間クレジット/JCM)に関連する業務、再生可能エネルギー導入の検討など、環境・エネルギー分野で様々な業務実績を保有しており、これらの各分野における講演や講習会、勉強会の開催経験も豊富に保有している。

○過去関連テーマでのご講演、ご執筆経験
LCA入門・実践セミナー講師
J-クレジット創出やカーボン・オフセットに関する講演
学会報告
辻林英高・藤真人・冨永聖哉・矢部光保, ウエット系廃棄物の液肥活用事業における好気性発酵処理と嫌気性発酵処理の温室効果ガスと運営コストに関する比較分析, 食農資源経済学会, 別府大学別府キャンパス, 大分県別府市, 2013.9.15-16
機関誌報告 
土田大輔・冨永聖哉・北島一義・益田富啓(2014):バイオマス系廃棄物のメタン発酵システムによる温室効果ガス排出量の削減効果-福岡県大木町バイオマスセンターの事例-.都市清掃第 67 巻,第320 号, pp.414-421.


日時・会場・受講料

●日時 2022年8月29日(月) 13:00-17:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■はじめに
「2050年カーボンニュートラル」の方向性が我が国にも示されたことで、企業も脱炭素を意識した経営に大きくシフトしています。この社会変化の中で企業はこれまでの自社製品やサービスに関する環境負荷の把握・削減に加えて、サプライチェーンも含めた把握や削減を目指すことが必要となってきています。
CDPやSBTのような国際的な各種イニシアチブにおいてもGHG排出量を把握、報告する際の基準となるGHG ProtocolのScope1・2・3の区分に基づき自社及びサプライチェーン上の活動に伴う排出量を把握する動きが拡大しています。Scope3には自社の購入した製品やサービス(カテゴリ1)も含まれていますが、組織のGHG排出を対象とするScope3と製品・サービスのライフサイクルでの環境影響を対象とするLCAには類似する部分と異なる部分が有ります。
そこで、本セミナーはScope1・2・3が対象とする範囲からサプライチェーン排出を算定する方法についての基礎的理解と製品レベルでのLCA評価の基本的な考え方を理解することで、それぞれの違いを踏まえた企業内での活用方法や簡易な算定評価が出来るような状態になることを目指します。

■受講対象者
〇脱炭素経営を推進のために現状把握をするよう言われたが何をすればよいか分からない
○これからサプライチェーン排出量算定に取組む担当者の方
〇Scope3とLCAの共通点と違いを理解したい
○顧客から製品の環境影響についての説明を求められている方
○GHG排出量・環境負荷の計算方法がわからない方
○その他、製造業の研究開発担当者や製造・品質管理担当者、新規事業担当者等で、CO2排出量やカーボンマネジメントにご興味のある方など

■受講後、習得できること
○Scope3の基本的な考え方と簡単な評価の実施
○LCAの基本的な考え方の理解と簡単な評価の実施
〇両方の違いについての理解促進

セミナー内容

1.Scope3の概要
 1.1 サプライチェーン排出とは
 1.2 Scope1・2・3それぞれの範囲の違い
 1.3 Scope3の15カテゴリ概観
 1.4 代表的なカテゴリの一般的な算定方法
 1.5 算定を支援するツール

2.LCAの概要
 1.1 LCAとは
 1.2 LCAにおける目的設定の重要性と適用範囲の設定
 1.3 LCA実施の一連のフロー(インベントリ分析・特性化)
 1.4 任意的な実施項目(影響評価手法・統合化)
 1.5 LCA評価を支援するツール(データベースとLCA評価ソフト)

3.インベントリ分析
 2.1 機能単位とシステム境界
2.2データの収集・データベースの活用
 2.3 製品毎へのデータの反映時の留意点(配分・カットオフ・リサイクル)

3.影響評価手法〜結果の解釈
 3.1 特性化
 3.2 統合化(日本版被害算定影響評価手法/LIMEの概要)
 3.3 結果の解釈

4.LCAとScope3
 4.1 両者の共通事項と違い
 4.2 Scope3の先にあるLCA
 4.3 LCAの限界

5.まとめ

セミナー番号:AB220810

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