【エンジニア等が対象】製造業のための新人基礎セミナー
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆以下のような主要ポイントを軸に、必要不可欠な考え方や心構えを解説いたします!
製造業の全体像製品化のプロセス企画・設計構想コスト構成と管理
 部品や製品の検証品質やモノづくりDXの考え方ジェンダーレス未来ビジョン等。
☆当日のご質問も大歓迎です。分からない点があれば、遠慮なくお申し付けください。

一目おかれるエンジニアになるために!
製造業のための新人基礎研修【1〜3年目】
〜イノベイティブな設計思考日本品質の優位性を踏まえたこれからのエンジニア〜
<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

製品化のイロハ支援室 ロジ 代表
小田淳 先生

講師紹介

■経歴
1964年:誕生 神奈川県横浜市出身
1969年〜:札幌市、ギリシャ、鹿児島市で約4年間ずつ在住
1983年:上智大学理工学部機械工学科入学
1987年:ソニー株式会社に入社
2008〜2013年:ソニーチャイナに出向
2017年:ロジ設立

■専門および得意な分野・研究
・製品化設計(機構設計)
・中国での部品/製品の製造

■本テーマ関連学協会での活動
・科学技術と経済の会
・研究・イノベーションの会
・俯瞰研究所


日時・会場・受講料

●日時 2022年8月25日(木) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 日本はモノづくり立国であるにもかかわらず、現在は決して世界で優位に立っているとは言えません。その原因は何であり、これからのエンジニアはどのような思考を持って日々の業務をこなしていけば良いかを、製造業全体から、また製品化プロセスの全体からの2つの視点で一緒に考えてみたいと思います。また、「モノからコトへ」と言われるこれからのモノづくりで必要な考え方、また会社もしくはその中の自分がトップランナーになるための心構えをお伝えします。

■受講後、習得できること
・斬新なアイディアが生み出す中国人の発想
・製品化で必須の「安全性」「信頼性」「製造性」「コスト管理」の基礎知識
・イノベイティブな製品企画と設計構想を考える方法
・製造業の仕組みの基礎
・品質の基本とその管理、日本の優位点
・モノづくりDXの考え方
・一歩先をいくエンジニアになる方法

■講演中のキーワード
・イノベーション
・DX
・製造業
・ものづくり
・コスト
・新人

セミナー内容

1. 迫りくる中国のモノづくり
 1.1 モノづくり立国日本のこれから
 1.2 中国製EVの脅威と追われる化学製品

2. 日本の現状と中国のモノづくり
 2.1 8割で次に進む中国人の設計手法
 2.2 日本と中国のモノづくりと発想の違い
 2.3 日本の組立メーカーの衰退と教訓

3. ハードからソフト重視へ
 3.1 高止まりするハード中心のモノづくり
 3.2 日本がソフトの弱い理由

4. 製品化に必要な知識
 4.1 ベンチャー企業が製品化に苦戦する理由
 4.2 一個生産と大量生産、非売品と販売品の違い
 4.3 製品化プロセスにおける7つのハードルと協力者

5. 志が市場を作る
 5.1 志を考える3つの輪
 5.2 志がない製品のなれの果て

6. イノベーションを起こす方法
 6.1 トップランナーになる
 6.2 点と点をつなぐ
 6.3 繰り返す大切さ

7. 企画と設計構想を考える
 7.1 企画と設計構想の違いと内容
 7.2 生産台数と年数を決める
 7.3 コストは設計次第

8. 3つの製造業
 8.1 3つの製造業と全体構成
 8.2 部品発注の3パターン
 8.3 日本の部品メーカーの問題点と未来

9. コスト構成とその管理
 9.1 製品のコストの構成
 9.2 部品コストの内訳
 9.3 目標コストを決めて管理する

10. 製品/部品の審査と検証
 10.1 安全性(法規制)
 10.2 信頼性
 10.3 製品と部品の製造性

11. 立場の違いによる品質の解釈
 11.1 2つの品質の管理と責任
 11.2 日本製品の品質が良いとは

12. DXの考え方
 12.1 3方向で考えるDX
 12.2 DXの好例
 12.3 「モノからコトへ」とエコシステム

13. ジェンダーレスなエンジニア
 13.1 シリアル思考からパラレル思考へ
 13.2 女性の進出の遅れる日本
 13.3 活躍する女性エンジニア

14. 一歩リードできる思考
 14.1 トレンドに乗るのではなく、トレンドを作る
 14.2 チャンスを活かす方法
 14.3 「速く」ではなく「早く」

15. 活躍できる自分を作る
 15.1 メンバーシップ性からジョブ性へ
 15.2 自分の得意分野を知り伸ばす

16. 質疑応答

セミナー番号:AB220836

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