欧州医薬品規制・薬事行政セミナー【基礎知識・最新情報】
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆PMDA在籍時にEMAへの赴任経験を持つ講師による解説です!
組織体制に始まり、医薬品開発・承認・市販後の全体像を把握することができます!
☆可能な範囲で、現地最新情報も最大限に盛り込む予定です。

欧州における医薬品規制・薬事行政
基礎知識
及び最新トピック
〜EMAの承認申請, 市販後, ファーマコビジランス(PV), EU域内データヘルス〜
<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

帝京平成大学
薬学部 特任准教授
博士(医学)
野村香織 先生

講師紹介

■経歴
【学歴】
東京理科大学 薬学部 製薬学科
University of Liverpool, School of Medicine, Master of Public Health
東京慈恵会医科大学 医学系研究科 医学系研究科

【職歴】
広島県庁福祉保健部薬務課/保健所
厚生労働省医薬食品局安全対策課
PMDA:医薬品医療機器総合機構安全部(EMA赴任含む)
くすりの適正使用協議会
日本医師会
帝京平成大学薬学部(現在)

■専門および得意な分野・研究
・市販後医薬品評価・ファーマコビジランス、薬剤疫学
・医薬品使用実態・医薬品適正使用、薬剤師の活動

■本テーマ関連学協会での活動
・日本医薬品情報学会
・国際薬剤疫学学会(ISPE)、国際ファーマコビジランス学会(ISoP)
(過去に日本薬剤疫学学会、Drug Information Association)


日時・会場・受講料

●日時 2022年8月4日(木) 13:00-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 最初に欧州委員会とEMAと各国規制当局との関係や、欧州の医薬品承認プロセスなどの基本的な医薬品規制の枠組みを復習し、欧州における制度設計の考え方を紹介する。講座を通じてEMAの組織体制や、EMAによる医薬品の開発・承認・市販後の規制全体の概要を把握できる。必要な時に必要な情報が入手できるようEMAサイトの紹介やGVP Moduleの更新情報など、開催日までの最新の情報を紹介する。また、市販後に企業が実施する安全性または有効性に関する薬剤疫学研究について事例を紹介する。

■受講後、習得できること
・欧州における薬事行政(開発・承認・市販後)の進め方を理解する
・欧州の新薬開発支援策の概要を知る
・市販後のEudravigilanceおよび薬剤疫学的研究を理解する
・欧州薬事行政の最近の取り組みと今後の方向性を知る

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
Eudralex https://ec.europa.eu/health/medicinal-products/eudralex_en 
・Volume 1 - EU pharmaceutical legislation for medicinal products for human use
・Volume 2 - Notice to applicants and regulatory guidelines for medicinal products for human use
・Volume 3 - Scientific guidelines for medicinal products for human use
・Volume 10 - Guidelines for clinical trial
Guideline on Good Pharmacovigilance Practice (GVP)

■講演中のキーワード
・EMA(欧州医薬品庁)
・医薬品規制,
・EU GVP
・ファーマコビジランス
・薬剤疫学

セミナー内容

1. EMAによる承認手続き
 1.1 承認までのプロセス
  1.1.1 Day0-Day210
  1.1.2 Day211-Day277 承認
 1.2 承認関連トピック
  1.2.1 EU販売承認取得手順
  1.2.2 医薬品評価手順
  1.2.3 市販前ガイダンス
  1.2.4 手数料
  1.2.5 製品情報
  1.2.6 ファーマコビジランス
  1.2.7 コンプライアンス
  1.2.8 バイオ後続品
  1.2.9 後発医薬品
  1.2.10 希少疾病医薬品
  1.2.11 小児用医薬品
  1.2.12 先端治療用医薬品
  1.2.13 EU域外の医薬品使用
 1.3 査察
 1.4 承認更新


2. EMAの市販後
 2.1 市販後関連トピックス
  2.1.1 医薬品供給状況
  2.1.2 医薬品証明書
  2.1.3 名称変更
  2.1.4 表示および患者向け説明書の変更
  2.1.5 市販後変更事項の区分
  2.1.6 コンプライアンス
  2.1.7 医薬品に関するデータ
  2.1.8 師範状況の変更届
  2.1.9 並行流通
  2.1.10 患者登録
  2.1.11 照会手続き
  2.1.12 承認更新および再評価
  2.1.13 評価者用様式
  2.1.14 承認承継
  2.1.15 承認内容変更
  2.1.16 先端治療
  2.1.17 希少疾病用医薬品
  2.1.18 小児用医薬品
 2.2 ファーマコビジランス(医薬品安全性監視) GVP (module I-XVI)の概要
  2.2.1 PSMF(ファーマコビジランスシステムマスターファイル)
  2.2.2 回収情報
  2.2.3 医薬品情報
  2.2.4 PSUR(安全性定期報告書)
  2.2.5 RMP(リスク管理計画書)
  2.2.6 患者・医療者副作用報告
  2.2.7 医学文献モニタリング
  2.2.8 シグナル検出
  2.2.9 医薬品副作用報告データベースなど
  2.2.10 PASS(市販後安全性研究)
  2.2.11 PAES(市販後有効性研究)
  2.2.12 PAM(市販後対策)

3 . EU薬事関連トピック
 3.1 優先度の高い医薬品
 3.2 臨床データの公表
 3.3 創薬イノベーション
 3.4 中小企業支援
 3.5 DARWIN EUR


4. 質疑応答

セミナー番号:AB220842

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