【製造業×カーボンニュートラル実現】再生可能エネルギー利活用とサーキュラーエコノミーのビジネス実装セミナー
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※リクエスト・お問合せ等
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆企業経営において、自社+顧客・競合の2つの視点から取り組みを推進する!
GHGプロトコルの概要排出量算定の考え方排出量削減のアプローチ
 ビジネスモデル構築国内外の先進事例今後の展開など。
☆リアルタイムでのご参加が難しい場合、お申込み方法により、後日視聴も可能です。

製造業におけるカーボンニュートラル実現に向けた
再生可能エネルギー利活用
サーキュラーエコノミー
ビジネスへの実装
<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

Ridgelinez株式会社
Sustainability Transformation Practice
Senior Manager
上田郁哉 先生

講師紹介

■経歴
 再エネ機器メーカーでエンジニアとして太陽光発電システム、蓄電池システム、クラウド型エネルギーマネジメントシステムの設計開発や商品企画、事業企画職等を経た後にコンサルティング業界に転じる。
 外資系コンサルティングファーム等において、電機、電子部品、産業機械、化学、不動産、通信、電力等の業界に対する、サステナビリティ関連の事業戦略、製品戦略、新規事業開発並びに戦略実行支援等を経た後に、現職。
 エネルギーマネジメントシステム全般に関する広範な知見を活用し、企業向けの経営コンサルティング業務に従事している。

■専門および得意な分野・研究
・太陽光発電システム、蓄電池システム、エネルギーマネジメントシステム全般
・電力需要シミュレーションモデルに基づく再エネ(太陽光・風力・水素・・等)や蓄電池、電力事業のフィナンシャル・モデリング

■本テーマ関連学協会での活動
・「ポストFITにおける太陽光発電ビジネス」(埼玉県2017年)
・「再エネ時代の新たなビジネスモデルと競争戦略」(OR学会2018年)
・「カーボンZERO気候変動経営」(日本経済出版 2021年)
その他、メディアへの寄稿、セミナー講演多数


日時・会場・受講料

●日時 2022年8月22日(月) 13:00-15:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名33,000円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき22,000円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名38,500円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき27,500円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
 世界各国でカーボンニュートラルに向けた機運が加速している。世界中の様々な国・地域、企業が2050年カーボンニュートラル実現を目指す目標を宣言。企業経営においてカーボンニュートラルは不可避のテーマとなりつつある。
 カーボンニュートラル実現に向けて、企業は自社と顧客・競合の2つの視点からの取り組みを推進する必要がある。自社観点での取組は、「自社の事業活動に伴って生じるGHG排出量を如何にして最小化するのか」という取組と、「顧客のカーボンニュートラル実現に向けて自社製品・サービスはどうすれば貢献できるのか(差別化できるのか)」という対顧客・競合の観点での取り組みを推進する必要がある。これらの取組を推進する上で、こと製造業においては事業活動の中における再生可能エネルギーの利活用とデジタルとサーキュラーエコノミー(循環経済)を組み込んだビジネスモデルへのトランスフォーメーションが有効と考えられる。特に、後者に関しては環境側面でのGHG排出量削減といった効能だけでなく、利用期間を通じた付加価値提供を行うことによる競争優位性の構築にもつながっている
 本講座では、主に製造業(特に機械、電子/電気、自動車・・等)を対象として、自社のカーボンニュートラル実現に向けた取り組み方法・アプローチを整理すると共に、ビジネスモデルの中にデジタルとサーキュラーエコノミーをどのように組み込み競争優位性を構築していくのか、という観点について、海外先進事例やビジネスモデルの紹介等も行いながら取り組み方法・アプローチを紹介する。

■主な受講対象者様
・新規事業企画担当
・製品開発担当
・マーケティング担当
・環境/サステナビリティ推進担当
・経営層
※上記以外のご担当者様も大歓迎です。

■受講後、習得できること
・GHGプロトコルの概要と排出量算定の基本的な考え方を学ぶことができます。
・製造業におけるGHG排出量削減に向けた考え方・アプロ―チを学ぶことができます。
・自社の事業活動に伴って生じるGHG排出量削減に向けた再生可能エネルギー・電力メニューの使い方・選び方を知ることができます。
・顧客のカーボンニュートラル実現に向けた自社製品・サービスの企画開発、ビジネスモデル設計の考え方を学ぶことができます。
・製造におけるサーキュラーエコノミー(循環経済)の海外ビジネスモデル・事例を学ぶことができます。
・サーキュラーエコノミーを組み込んだビジネスモデル構築にあたり留意すべき点(組織体制、開発マネジメント)等について学ぶことができます。

■講演中のキーワード
・サーキュラーエコノミー
・再生可能エネルギー
・ビジネスモデル
・カーボンニュートラル
・GHGプロトコル

セミナー内容

1. 企業を取り巻く環境変化
 1. カーボンニュートラルの潮流と世界各国の政府の動向
 2. グローバル先進企業を中心としたサプライチェーン脱炭素化の動き
 3. 機関投資家の投資行動変化
 4. SBTiが求めるサプライチェーン全体の脱炭素化

2. GHGプロトコルの概要
 1. Scope1,2 排出量とは何か
 2. Scope1,2 排出量はどうやって算定するのか
 3. Scope1,2 排出量を削減する方策とは?
 4. Scope3 排出量とは何か
 5. Scope3 排出量はどうやって算定するのか
 6. Scope3 排出量を削減する方策とは?

3. 製造業におけるGHG排出量削減に向けたアプローチ
 1. 業種毎のGHG排出状況の特徴
 2. 製造業の主なGHG排出源
 3. 自社の事業活動起因のGHG排出量削減アプローチ
 4. モデル工場での排出量削減シミュレーション
 5. GHG排出削減に向けた検討課題
 6. 今後製造業に求められるであろう対応

4. 顧客のカーボンニュートラル実現に向けたアプローチ
 1. 顧客のカーボンニュートラル実現への貢献 ≒ Scope3排出量の削減
 2. 海外企業の先進事例(航空機、圧縮空気設備、建設機械、産業資材、タイヤ、照明、工作機械・・等)
 3. 顧客への提供価値の拡大がGHG排出量削減にもつながる

5. サーキュラーエコノミー(CE)を組み込んだビジネスモデル構築
 1. サーキュラーエコノミーとは
 2. 製造業におけるサーキュラーエコノミーの考え方
 3. サーキュラーエコノミーモデルへ転換する経営戦略上の意味合い
 4. CE型ビジネスモデル構築にむけたアプローチ
 5. CE型ビジネスモデルを構築するために必要なテクノロジー
 6. CE型ビジネスモデルへと転換する際の難所(開発マネジメント、組織体制、商流構造、提供価値、販売方法・・・等)
 7. CE型ビジネスモデル構築に向けた検討ステップ

6. 質疑応答

セミナー番号:AB220843

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