【Zoomセミナー】ケーススタディで学ぶ 製剤タイプ別経口吸収予測
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆現役製薬メーカー研究員による講演!"経口吸収予測"について、基礎から最新の研究事例までを学べる貴重なセミナーです!
☆製剤開発においては"ヒト吸収性"を予測することが重要なポイントとなります。様々な製剤タイプ別に詳しく紹介!

【Zoom開催オンラインセミナー:見逃し視聴あり】
ケーススタディで学ぶ
製剤タイプ別経口吸収予測

-即放性製剤/アモルファス固体分散体製剤/徐放性製剤/腸溶性製剤/口腔内崩壊錠など-

講師

アステラス製薬株式会社 製剤研究所 主管研究員 上林敦 先生

講師紹介

■経歴
出身大学 東京理科大学薬学部(薬剤師)
出身大学院 Goethe University Frankfurt, Ph.D. (Dr. phil. nat.)
アステラス製薬株式会社・製剤研究所にて19年間,生物薬剤学研究・製剤学研究に従事,現在に至る。
2018年から静岡県立大学薬学部 客員准教授も兼任。

■専門および得意な分野・研究

製剤学,生物薬剤学,薬物動態学,物理薬剤学

■本テーマ関連学協会での活動
日本薬剤学会 代議員
日本薬剤学会 経口吸収フォーカスグループ リーダー
日本薬剤学会 製剤設計における種差の問題検討会 世話人
日本薬剤学会 令和のビジョン委員会 委員
日本薬物動態学会 Directors Initiative Session「吸収」 世話人
FIP Focus Group on BCS/Biowaiver 委員


日時・会場・受講料

●日時 2022年8月25日(木) 13:30-17:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント 
経口投与製剤を開発する際には,ヒトにおける吸収性を定量的に予測することがボトルネックとなります。新薬開発で,開発候補化合物の物理化学的特性からどのような製剤戦略を採用すべきか?臨床開発中あるいは臨床試験後に製剤の処方を切り替える場合にどうするべきか?後発品開発で生物学的同等性を予測するにはどうするべきか?いずれの課題も定量的な経口吸収予測がポイントになります。本講座では,様々なタイプの製剤の経口吸収予測法のポイントについて,最新の科学研究事例と講師の実際の医薬品開発・製剤開発での経験も交えて,初心者にも理解しやすいように丁寧に解説します。

■受講後、習得できること 
・ 医薬品開発における経口吸収予測の重要性の理解
・ 製剤の吸収分野の最新の研究動向
・ 製剤の経口吸収予測のための適切な方法論の選択

■講演中のキーワード
製剤,経口吸収,バイオアベイラビリティ,生物学的同等性

セミナー内容

■講演プログラム 

1. 自己紹介

2. 新薬開発・ジェネリック医薬品開発における製剤の吸収予測の重要性

3. In vivo動物実験による吸収予測
 (ア) 経口吸収に影響する消化管生理学の動物とヒトの種差 
 (イ) 種差が経口吸収予測に及ぼす影響

4. In vitro/in silico実験による吸収予測
 (ア) In vitro/in silico実験の概要
 (イ) In vitro biorelevant溶出実験のポイント
 (ウ) In silicoモデリングのポイント

5. ケーススタディ
 (ア) 医薬品候補化合物の物性からのヒト吸収予測と製剤設計方針の考え方
 (イ) 即放性製剤の定量的なヒト吸収予測
 (ウ) 即放性製剤のバーチャル生物学的同等性試験
 (エ) アモルファス固体分散体製剤の定量的なヒト吸収予測
 (オ) 徐放性製剤の定量的なヒト吸収予測
 (カ) 腸溶性製剤の定量的なヒト吸収予測
 (キ) 口腔内崩壊錠の定量的なヒト吸収予測
 (ク) 胃酸分泌抑制薬との併用時の定量的なヒト吸収予測
 (ケ) 食事摂取後の定量的なヒト吸収予測

6. 吸収予測とレギュラトリーサイエンス
 (ア) 品質規格と吸収性の関係
 (イ) 今後の展望

7. まとめ

8. 質疑応答

セミナー番号:AB220868

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