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*その他 化学物質関連セミナー 開催予定はこちら:
   ・各国法規制、SDS、GHS他、最新動向を反映。



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

☆変化の激しい中国化粧品市場、日本企業が対応すべきポイントとは?
☆情報が得られにくいといわれるアセアン諸国について、特有の制度・ルールを整理します。

【Zoom開催セミナー:見逃し視聴あり】 

中国、並びにアセアン諸国における
化粧品製品申請実務

~中国新条例施行後1年でわかってきた日本企業の取り組むべきポイントと急速に拡大するアセアン化粧品市場への参入ポイント~

(対象国)
中国・アセアン諸国
アセアン諸国の具体的な制度について、特別なルールを持つインドネシア・タイ

講師

株式会社ワールドワイド・アイピー・コンサルティングジャパン
 シニアコンサルタント 花田舞佳 先生
 コンサルタント 清水こゆき 先生

講師紹介

<花田 先生>
■経歴
化粧品・保健食品・医薬関連品を中心に、制度が頻発に変更する中国行政申請の旗振り役として、現在まで100製品以上の行政申請業務に携わっている。同時にアジアにおける商標・模倣品対策等の知財保護対策のコンサルテーションを提供してきた。

■専門および得意な分野・研究
中国における化粧品、食品等の行政申請制度
中国知財侵害対策(商標/模倣品対策)
アセアン諸国における行政申請制度

<清水 先生>
■経歴
化粧品・健康食品を中心に、アセアン諸国・台湾・韓国における行政申請のコンサルタント。各国の化粧品をはじめとする規制調査にも注力している。
■専門および得意な分野・研究
アセアン諸国・台湾・韓国における化粧品、食品等の行政申請制度
中国における化粧品の行政申請制度


日時・会場・受講料

●日時 2022年8月26日(金) 13:00-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前~前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント
PART1 (中国):講演者;花田先生
 2021年5月に31年ぶりに全面改訂された(新)化粧品監督管理条例が施行され1年以上が経ちました。この間、日本企業は大きく変わったNMPA申請制度に振り回されてきたといっても過言では有りません。
化粧品企業だけでなく、化粧品原料生産企業も巻き込んで大きな負担を強いられています。
このような現状を踏まえ日本企業が注意すべき点、取り組むべき課題等を申請実務を行っている講演者が具体例を交えて解説します。

PART 2(アセアン諸国):講演者;清水先生
アセアン化粧品指令は、ヨーロッパ化粧品指令の内容に則り、また現代における社会問題やアセアン諸国各国から意見があげられ、成分の安全性や規制内容の改善点等が議論にあがり頻繁に情報更新や規制変更が起こっています。日本企業がアセアン諸国へ化粧品輸出をする上で重要な基本ポイントをまとめ解説します。

■受講後、習得できること
PART 1 中国
● 中国化粧品申請の最新の状況が把握できる
● 中国化粧品新条例の問題点、対策、確認すべきことが具体的にわかる
● NMPA申請業務で日頃困っていること、疑問に思っていることが解決される
● 化粧品原料生産企業への要求が製品申請制度全体の流れから把握できる

PART 2 アセアン諸国
● アセアン化粧品指令が定めるの概要、製品規制、成分規制の理解、情報収集の方法
● アセアン諸国でも特に独特な国独自の規制を設けるタイ・インドネシアの理解
● インドネシアハラールにおける最新規制の重要ポイントを把握ができる
● PIF制度の概要と必要事項

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど(参考文献)
● 中国国家薬品監督管理局(NMPA)新化粧品監督管理条例と関連法規定
● 2021年版 化粧品既使用原料目録
● 2015年版 化粧品安全技術ガイドライン

● アセアン化粧品指令:ASEAN COSMETIC DIRECTIVE
● タイ化粧品規制:พระราชบัญญัติเครื่องสําอาง พ.ศ..2558
● インドネシア化粧品規制:PERATURAN MENTERI KESEHATAN REPUBLIK INDONESIA NOMOR 1176/MENKES/PER/VIII/2010
● インドネシアハラール規制:PERATURAN PEMERINTAH REPUBLIK INDONESIA(2021年第39号大統領令)

■講演中のキーワード
中国国家薬品監督管理局(NMPA)
新化粧品監督管理条例
アセアン化粧品指令
ハラール
PIF

セミナー内容

■講演プログラム 

13:00-14:30 PART1 (中国):講演者 花田先生
● 新条例の経過措置と今取り組むべきこと
● 新条例の解釈が地方政府により異なることへの対策
● 製品執行標準(品質管理措置)に対する取り組みのポイント
● 化粧品の効能の科学的根拠要求への対策
● 原料安全関連情報への取り組み
● 原料含有量と中国最高歴史使用量の問題
● 新条例下で責任会社変更をする方法
● NMPAシステムの不備と内部の混乱状況
● 境内責任会社の立場と責任の範囲について

休憩

14:50-16:20 PART 2(アセアン化粧品指令):講演者 清水先生
●アセアン諸国とアセアン化粧品指令の概要
 ・アセアン化粧品指令導入国と導入時期
 ・アセアン化粧品指令における会議について
 ・アセアン化粧品指令の基本条例・アペンディックス・アネックス・ガイドライン
 ・アセアン化粧品指令の情報収集
●成分規制と使用ができないパッケージ記載
 ・成分の使用可否について
 ・パッケージ記載内容の使用可否について
●各国の化粧品規制とアセアン化粧品指令の比較
 ・アセアン各国内で特徴のあるタイ・インドネシア(最新ハラール規制含む)の概要
●PIF 概要
 ・基本情報と義務内容
 ・資料構成
 ・国毎の違い

*内容は一部変更される可能性がありますことご了承ください。

16:20~16:30 Q&A

16:30 終了

セミナー番号:AB220871

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