【Zoomセミナー】国内特有の化学物質管理
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*その他 化学物質関連セミナー 開催予定はこちら:
   ・各国法規制、SDS、GHS他、最新動向を反映。



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

安衛法、化審法、化管法、毒劇法…どの法規がどの物質をどのように定めているのか?"ただ法規を解説する"のではなく、製造現場で発生しうるケースに基づいた解説で実務に直結!
☆講義内容は事例ベースで進んでいきます。"こんなときどうする?"が沢山詰まったセミナーです!

【Zoom開催セミナー:見逃し視聴あり】
<製造業において想定されるケースを基に考える>
国内特有の化学物質管理化学設備
そしてその資格者に係る諸規制
〜自律的な化学物質管理者を目指して〜

講師

(一社)化学物質管理士協会 副代表理事 伊藤雄二 先生
安田技術士事務所 代表 安田稔 先生

講師紹介

<伊藤先生>
■経歴
1948年 兵庫県生まれ
1973年 京都大学工学部石油化学科専攻修士課程修了
1973年〜 日本触媒化学工業株式会社入社
(10年間:研究員;3年間:ニューヨーク駐在(TSCA、OSHA、MSDS、技術調査、);3年間:副主任研究員;10年間:新規化学品開発部主任(新規モノマー、生分解性材料、);10年間:レスポンシブル・ケア室主席、化学品安全活動統括者、高吸水性樹脂工業会技術委員長、アクリル酸エステル工業会技術保安委員、日本プラントメンテナンス協会関西支部役員、1級生産士資格取得;2年間:環境安全総括部嘱託(Reach登録専任))
2010年 株式会社日本触媒 退社
2011年〜 有限会社相模ソリューション代表
2011年―2013年 経済産業省の海外派遣専門家(化学物質のリスク評価・リスク管理)
2015年 技術士(化学)資格取得
2015年〜 厚生労働省の有害性評価専門委員(化審法、安衛法)
2016年〜 日本技術士会化学物質管理研究会副会長
2017年 一般社団法人化学物質管理士協会創設(共同出資者)副代表理事、
2019年〜 公益社団法人日本技術士会 近畿本部幹事(兼)化学部会長

■専門および得意な分野・研究
収益改善活動(品質保証、TPM研究会、ロス研究、設備管理、AI及びIoT技術、)
化学物質監理(有機化学製品のリスク評価、リスク管理、リスクコミュニケーション、)
化学品安全(SDS制度、各種毒性、各種法規制類申請、化学品総合管理、)
繊維製品含有化学物質管理(化学分析、認証、食品衛生、有害物質、)
感染症収束に向けた化学技術力の発揮(公衆衛生学、感染症学、免疫学、毒性学、)
環境問題(カーボンリサイクル、生分解性材料、放射性物質、)

■本テーマ関連学協会での活動
アクリル酸エステル工業会 技術保安委員会
取扱安全指針(国内版、国際版)改定第6版から第8版(2003年―2010年)
吸水性樹脂工業会 技術委員会
JIS原案作成委員会専門委員(2004-2008年)
(一社)日本化学工業協会
化学産業におけるPL対策ガイドライン改訂第1版(2013年刊)
中央災害防止協会
全国産業安全衛生大会研究発表 ポスターセッション(2,019年10月)
“職場での周知に適したA4用紙1枚サイズで表せる「掲示板安全データシート」の開発”
公益社団法人日本技術士会
技術士CPD・技術士業績・研究発表年次大会(2017年6月)
“「化学物質管理士」制度設計にあたっての制度設計思想”
西日本技術士研究・業績発表年次大会(京都)(2019年11月)
“化学物質への予防作業とポスターで労災・疾病を削減しよう”
日本技術士会近畿本部特別セミナー(大阪)(2021年2月)
  “感染症収束に向けた技術力の発揮と技術士の役割り”
株式会社情報機構
これからの製品含有化学物質管理【入門編】講師(2021年6月)

<安田先生>
■経歴
1946年 岡山県生まれ
1971年 大阪大学大学院基礎工学研究科化学系化学工学専攻修士課程修了
1971年〜 住友化学株式会社入社
(プロセス開発研究・工業化研究・化工設計・スケールアップ実験・既存プラントの増産/省エネ省資源等合理化検討・生産プラントの立ち上げ/試運転等を経験。関連した工場は、三沢・千葉・愛媛・大分・岡山・岐阜の全工場/プラントにわたる)
1996年 ダイトーケミックス株式会社(大阪府大東市)に出向・転籍
(工場長や取締役を歴任。主として工場の安全管理を行った。岩手工場の立ち上げ、中国工場の立ち上げおよび工場管理)
2006年 同社退職
2006年〜2011年 大幸工業株式会社(大阪市住之江区)
(技術顧問・官庁申請関連業務)
2009年〜技術士化学部門の資格取得・安田技術士事務所設立 現在に至る

■専門および得意な分野・研究
・ 化学プロセスの設計、既存設備の合理化省エネ・省資源検討、トラブルシューティング
・ 安全工学(プラント防災等)

■本テーマ関連学協会での活動
・ 「技術者による実践的工学倫理」第3版、第4版、中村収三・一社近畿化学協会工学倫理研究会共編著、化学同人、2010年の一部分執筆
・ 危険物新聞(大阪府危険物安全協会発行誌、月刊)への投稿
・ 株式会社情報機構「化学物質リスク管理」2014年2月講演
・ 日本化学会近畿支部「化学安全講習会(リスク評価と安全対策)」2011年〜2019年講演


日時・会場・受講料

●日時 2022年8月25日(木) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

■講座のポイント 
 安衛法(危険有害性から労働者を守るための広範な諸規制)、消防法(危険物を設備で守る諸規制)、高圧ガス法(密閉設備で気体を管理する諸規制)、毒劇法(毒物・劇物を措置して守る諸規制)を中心に、国内特有の化学物質管理と化学設備そしてその資格者に係る諸規制がある。一方で、化学物質のリスク最小化をグローバルに目指した国際標準(GHS、SDS・ラベルなどでの通知等の制度)をカバーする諸規制もある。本講では、参加者が実務上で悩む事柄を、具体的に解きほぐし、自律的な化学物質管理者を目指すための方向付けをともに勉強する。

■受講後、習得できること 
1.難解な各種法令が求める化学物質の自律的管理が機能的に習得できるようになる
2.安衛法の化学物質リスクアセスメントが、現場作業にも活かせるようになれる
3.諸法令で定める化学設備等の届出実務が効率化できるようになれる
4.化学物質を取り扱う職場に、諸規制の法令適用の該否判定ができるようになる
5.化学物質を取り扱う職場に、国定資格者の要否判断ができるようになる

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
1. 実務者のための化学物質等法規制便覧2020年版(化学工業日報社)
2. 新人研究者・技術者のための安全の手引き2010年(化学同人社)
3. ライン課長・職長のための化学物質管理2011年(中央労働災害防止協会)
4. 一目でわかる危険物法令の実務2009年(近代消防社)
5. 【新版】ここからはじまる早わかり労働安全衛生法2016年(東洋経済新報社)
6. 衛生管理者の仕事2017年(中央労働災害防止協会)
7. まるごと覚える毒物劇物取扱者ポイントレッスン2012年(新星出版社)
8. 化学プラントの安全化を考える―化学産業が取り組む保安力評価―
2014年(化学工業日報社)
9. 特殊化学設備取扱者安全必携(特別教育用テキスト)2018年(中央労働災害防止協会)

■講演中のキーワード
化学物質、消防法、毒劇法、安衛法、化管法、高圧ガス法、火薬類取締法、法定資格類、化学設備、化学物質管理者、リスクアセスメント、リスク管理、暫定措置、自律形管理、事例検討、製造業、グローバル流通、有害物質、化審法、TSCA法、REACH規制、GHS分類、混合物、化学反応、反応性物質、変更・異常・トラブル、化学物質情報、供給連鎖マネジメント、化学物質管理の手引き

セミナー内容

本セミナーの要旨:
製造業において化学物質を扱うには、SDGsの目標にもある労災大幅削減に加え安衛法では、職場における「化学物質管理者」の選任が義務化される。
しかしながら、どの資格者に的確な化学物質管理ができるのかは、今はだれにもわからない。本セミナーでは、50年以上、新規・既存を問わず、無機・有機・高分子を問わず、化学物質管理に隅々まで携わった知見をもとに、国内特有の化学物質管理と化学設備とその資格者に係る種々の事例を見つけて、供給連鎖間でのグローバル標準との整合化も視野に、その解決策に取り組める自律形管理者を目指しての講義と演習に取組む。

本セミナーで見つけられる国内特有の事例紹介:
ケース1.「化学物質管理者」は、その時代ごとに求められる専門分野に変遷がある?
ケース2.「一般化学物質」は、どの法規にどのように定めているのか?
ケース3.「特定化学物質」は、安衛法、化審法、化管法にそれぞれにある?
ケース4.「新規物質」は、どうして、化審法、安衛法のそれぞれにある?
ケース5.「有害性」は、どうして、毒劇法、安衛法、化管法のそれぞれにて情報伝達?
ケース6.「有害物質」は、供給連鎖間では「廃絶」か「リスク最小化」か?
ケース7.「混合物」は、互いに化学反応はしないもの?
ケース8.「化学反応」は、消防法、毒劇法、安衛法で別々に法定の教育?
ケース9.「貯蔵」は、消防法、毒劇法、安衛法ごとに分けて保管、では重複する物質は?
ケース10.「化学設備」は、機械設備、危険物設備、化学設備などに分かれる?
ケース11.「変更管理」は、消防、毒劇、安衛、化管、公害防止など法規への該否は?

■講演プログラム

第1章 本プログラム概要
 第1節 講演要旨
 第2節 本講で取り上げる国内法規の名称
 第3節 本講で取り上げる法定資格の名称
 第4節 本講で取り上げる化学設備の名称
 第5節 本講で取り上げる国内特有の事例

第2章 国内特有な事例の検討
 第1節 国内特有の法令で重複する規制の見分け方の事例検討
 第2節 化学品分類の国際標準(GHS)と国内法定分類との事例検討
 第3節 化学品のリスク管理措置についての事例検討
 第4節 リスクアセスメント(リスク評価)を職場で有効化する事例検討
 第5節 法定資格者の資格要件についての事例検討

第3章 法定資格者から自律形資格者への進化が求められる背景
 第1節 欧州が先導する化学物質管理戦略への整合性
 第2節 化学品分類への整合性
 第3節 リスク管理措置への整合性
 第4節 リスク評価・管理への整合性
 第5節 供給連鎖マネジメント(SCM)との整合性

第4章 自律形管理を妨げる事柄
 第1節 混ぜると危険や潜在的な危険性に係る「化学反応」がわからない
 第2節 “No Data No Market” でいう「データ」のもつ意味と管理がわからない
 第3節 膨大で増え続ける対象物質を相手に「重点管理」ができない
 第4節 国内特有な法規対応への「自律形」の実務がわからない
 第5節 「化学設備」と機械設備との違いがわからない

第5章 国内特有の化学設備
 第1節 化学設備の種類について
 第2節 化学設備の附属設備とは
 第3節 製造又は取り扱う危険物について
 第4節 特定化学設備とは
 第5節 特殊化学設備とは
 第6節 化学設備関係第一種圧力容器とは

第6章 「製造業における化学物質管理」の手引き
 第1節 生産工程からの紹介
 第2節 REACH規制に対応した化学物質情報を取得したい場合の事例検討
 第3節 GHS分類を用いて(互いに化学反応しない)混合物計算によるGHS分類判定
 第4節 「化学反応」に係る法規制類の紹介と「互いに化学反応する」ケースの見分け方
 第5節 製造業における化学物質が係る「変更・異常・トラブルの未然防止対応」(演習)

以上

セミナー番号:AB220872

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