アルツハイマーの病態研究最新動向 オンラインセミナー
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★2050年には現在の3倍にもなると言われている認知症患者、
その認知症最大の原因であるアルツハイマー病の最新研究動向について解説致します

アルツハイマーの基礎理解と
病態研究の最新動向・今後の治療薬開発の展望について


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

理化学研究所 脳神経科学研究センター
神経老化制御研究チーム チームリーダー 薬学博士 西道隆臣 先生

講師紹介

(財)東京都臨床医学総合研究所・遺伝情報研究部門 主事(1988-1997)
理化学研究所 チームリーダー(1997-現在)
早稲田大学理工センター 客員教授(2015-現在)
慶應大学医学部 客員教授(2017-現在)

■専門・得意分野
生化学・神経科学・アルツハイマー病研究


日時・会場・受講料

●日時 2022年9月13日(火) 13:00-16:00
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

アルツハイマー病(AD: Alzheimer’s disease)は認知症最大の原因である。2019年における世界の認知症患者数は約5,000万人とされるが、これは病院で受診した患者数に基づいて推測された数字なので、実数はその倍以上だと思われる。米国のアルツハイマー協会は2020年の米国における社会的コストを3,050億ドル(30兆円強)と予測している。この数字には個人レベルの介護費用は含まれていない上、2,050年には3倍を超えると予想される。日本は米国と比べて人口は少ないが平均寿命が長いので、その半分程度だろう。ただし、これに対抗する戦略がある。先制医療によって発症そのものを止めること(ADが存在しない世界を作ること)が可能だと私は思っている。かつて認知症の第一原因であった血管性認知症は、血管の老化を制御することによって劇的に患者数が減少した。ADに対する先制医療を実現するには、「時間軸」の問題を解くための研究(基礎研究・臨床研究)が必要である。重厚長大型の研究スタイルは欧米の得意とするものであるのに対して、我々日本人研究者はアイディアによって世界に貢献をしてきたと言える。

■受講対象 
アルツハイマー病における因果関係や発症機構を知りたい方
アルツハイマー病の先制医療や治療薬の研究開発に携わる方

■受講後、習得できること 
アルツハイマー病研究の概要
これまでの創薬が失敗した理由
次世代型モデル動物の作製と応用
アルツハイマー病を克服するための新規戦略

セミナー内容

1. アルツハイマー病研究の概略
 1.1 神経病理の時系列
 1.2 アミロイドβペプチド(Aβ)と老人斑
 1.3 タウタンパク質と神経原線維変化
 1.4 家族性アルツハイマー病と前頭側頭葉認知症の遺伝学

2. Aβ代謝と蓄積
 2.1 Aβ分解酵素の発見
 2.2 老化とAβ分解酵素
 2.3 Aβ分解酵素を利用した遺伝子治療
 2.4 Aβ分解酵素と神経ペプチド:空間的分離による副作用の解消

3. Aβ病理を蓋然的に再現する次世代型モデル動物の作製と応用
 3.1. 第1世代(過剰発現系)モデルの根本的問題点
 3.2. 革新的第2世代モデルの作製と応用
 3.3. 第2世代モデルを用いたAβ分解酵素の解析
 3.4. 第2世代モデルの弱点を解消した第3世代モデル
 3.5. ゲノム編集を用いた非ヒト霊長類モデルの作製

4. Aβ分解酵素を標的とした低分子創薬
 4.1. 神経ペプチドによるAβ分解酵素の活性化 (in vitro)
 4.2 神経ペプチドによるAβ分解酵素の活性化 (in vivo)
 4.3. 本発明の知財取得状況

5. タウ病理を蓋然的に再現する世界初のモデル動物の作製

セミナー番号:AB220933

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