演習を通して学ぶ、CO2排出量算定の進め方 オンラインセミナー
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★関連規制等の基礎的な内容から解説致します!

 演習を通して学ぶ、CO2排出量算定の進め方
〜LCA・CFP・Scope1-3等の違いの基礎理解と、
Scope1-3の具体的な算出方法について〜


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

Value Frontier株式会社 コンサルタント 大野 佳 先生

講師紹介

在学中はエネルギー経済モデルの開発と研究を行う。NPO法人環境エネルギー政策研究所、公益財団法人地球環境産業技術研究機構でインターンなど。卒業後、制御・計測機器メーカーを経て、現在、Value Frontier(株)のコンサルタント。エネルギー管理士(熱)。

■専門・得意分野
製造業、流通、サービス業等の業種に対し、サプライチェーンGHG排出量算定支援を実施。再生可能エネルギー調査、クレジット創出支援、製品・サービス・個人のCFP算定支援。一般の方向けに脱炭素ライフスタイル講座開催、企画運営なども行っている。

日時・会場・受講料

●日時 2022年9月15日(木) 13:00-16:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

パリ協定に基づき、産業革命以降の気温上昇を1.5℃?2℃未満に抑える目標を各国で共有しており、実現するには2050年にCO2排出実質ゼロ(脱炭素)の達成が必須です。世界各国が脱炭素社会にシフトする中、日本政府も2050年「カーボンニュートラル」を宣言し、2030年までに13 年比46%削減を目指しています。その状況下で、企業経営者は「気候危機」を緊急の社会課題と認識したうえで、事業活動を通じて気候変動によるリスクを低減する必要があります。また、事業活動の収益機会を最大化するための中長期的な価値創造ストーリーを描き、株主、従業員、顧客、取引先、地域社会などあらゆる利害関係者に持続的な企業価値の向上を明示していくことが重要です。サプライチェーン全体の温室効果ガス(GHG)排出量の把握は気候変動対応の第一歩であり、GHGの削減と情報開示を着実に進めるために必要です。
本セミナーでは、脱炭素社会の背景と動向、サプライチェーン全体のGHG排出量を算定する目的を理解し、Scope1、2、3の算定演習を通し、理解を深め、簡易な算定その後の活用の見通しが立てられるようになる状態を目指します。

■受講対象 
○これからサプライチェーン排出量算定に取組む担当者の方
〇取引先や上司から脱炭素の対策や提案を求められている担当者の方
○顧客から製品の環境影響についての説明を求められている方
〇Scope1、2、3とLCA、CFPの違いを知りたい方
〇Scope1、2、3の実際の算定方法を知りたい方
※コンサルティング業界の方、講師業をされている方は受講をご遠慮願います。(お申し込みを頂いた後、受理しかねることもございます。ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。)

■受講後、習得できること 
〇TCFD、SBT、CDP、RE100、など各種イニシアチブと制度の関係性について理解できます。
〇自社のサプライチェーン排出量の算出方法の基礎知識を理解できます。
〇自社で取り組みを行う場合に、何から取り組めば良いか分かります。
○Scope1、2、3の基本的な考え方と簡単な算定ができます。

セミナー内容

1.脱炭素の基礎知識
 (脱炭素の背景と政策・ガイドライン)
 (1)  国際的な基準、動向
    CDP、SBT、TCFD 等の概要
 (2)  国内の現状
 (3)  GHGプロトコル(温室効果ガス排出量の算定・報告基準)
 (4) サプライチェーン排出量の必要性

2.GHG排出量算定について
 (1)  組織のGHG排出量算定とLCA、CFPの違い
 (2) LCA、CFPについて
 (3)  組織のGHG排出量算定の基本的な流れ
 (4) 組織のGHG排出量算定の適用範囲設定の考え方
 (5) SCOPE1,2について
 (6)  SCOPE3 15カテゴリの説明

3.Scope1、2、3算定の演習
 (1) Scope1算定演習
 (2) Scope2算定演習
 (3) Scope3算定演習
 (カテゴリ1〜15)

算定の活用
  (1) 第三者検証について
 (2) 対策・ロードマップ作成について
 (3) 開示方法について

セミナー番号:AB220936

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