共同研究開発の基礎知識と契約交渉の進め方 オンラインセミナー
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※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 

★実際のトラブル事例を紹介しながら、
スムーズに契約交渉を進めるポイントについて解説致します

共同研究開発の基礎知識と、
契約書案作成・修正 及び契約交渉の進め方

-過去の事例を基に身につける、トラブルの回避・対応策について-


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

大阪工業大学 研究支援・社会連携センター 
知的財産アドバイザー、弁理士 博士(工学)、法学修士、経営学修士 開本 亮 先生

講師紹介

1980年京都大学工学修士取得後、日立製作所原子力事業部、島津製作所中央研究所主任、同社けいはんな研究所主任研究員、同社知的財産部担当部長を経て、2011年京都国際特許事務所・副所長、2013年同志社大学研究開発推進機構准教授、2014年神戸大学連携創造本部知財部門長・教授に就任。2019年神戸大学知的財産アドバイザー、公益財団法人京都高度技術研究所・インキュベーションマネージャ・コーディネータ、特許庁知財戦略デザイナー、2021年大阪工業大学知的財産アドバイザー。 資格:弁理士、技術士

■専門・得意分野
特許、先行技術調査、外国特許、特定不正競争、著作権、知財契約、争訟


日時・会場・受講料

●日時 2022年9月22日(木) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴有り)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開「▼」)
・原則、開催5営業日後に録画動画の配信を行います(一部、編集加工します)。
・視聴可能期間は配信開始から1週間です。
(GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間の設定を延長します。)
 セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
 尚、閲覧用URLはメールでご連絡致します。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
 (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承下さい。

 →こちらから問題なく視聴できるかご確認下さい(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」


セミナーポイント

産・学間、大企業・スタートアップ企業間等における共同研究開発に焦点を当てて、実際のトラブル事例を検討しながら、重要なポイントの理解と、具体的な問題点に対する対応策等を受講生に考えてもらいながら、講義を進める。
その理解を前提として、演習に於いては、契約書における「地雷」の発見能力を高め、相手方に対してフェアな交渉を行い、公正で遵守可能な契約書の締結に漕ぎ着ける土台を身につけてもらうことを目標とする。

■受講対象
1 産・学間等において連携した研究開発を行う技術者又は契約実務を行う知的財産部員
2 大企業・スタートアップ企業間等において連携した研究開発を行う技術者又は契約実務を行う知的財産部員

■受講後、習得できること 
1 産・学間等の連携した研究開発において、大学側からの重要なポイントを理解できるようになる。
2 産・学間等の連携した研究開発において、企業側からの重要なポイントを理解できるようになる。
3 大企業・スタートアップ企業間等の連携した研究開発において、大企業側からの重要なポイントを
  理解できるようになる。
4 大企業・スタートアップ企業間等の連携した研究開発において、スタートアップ側からの重要なポイントを
  理解できるようになる。

セミナー内容

1 序論
 1−1.法律と契約
 1−2.一般法と特別法

2.技術契約
 2−1.技術契約の種類・締結時期・役割はどのようなものか?
 2−2.技術契約は誰が主体となって締結すべきか?
 2−3.技術契約はどちらが原案を作成すべきか?
 2−4.技術契約のショートクイズ

3 秘密保持契約
 3−1.トラブル事例
     (ハネウエル vs. ミノルタカメラ事案を考える)
 3−2.締結前に実施・確認しておくべきこと
 3−3.No-Obligation情報の重要性
 3−4.秘密保持契約の雛形とチェックポイント
 3−5.秘密保持契約の締結交渉事例
      (経済産業省モデル契約書_秘密保持契約書(新素材))

4.共同研究契約
 4−1.共有における有体物(例えば物品)と無体物
 4−2.トラブル事例
      (都立産業技術センター vs. 東工大事案を考える)
 4−3.締結前に実施・確認しておくこと
 4−4.共同研究契約の雛形とチェックポイント
 4−5.共同研究契約の締結交渉事例
      (経済産業省モデル契約書_共同研究開発契約書(新素材))

5.ライセンス・実施契約
 5−1.トラブル事例
     (本庶佑教授vs.小野薬品工業事案を考える)
 5−2.ライセンス・実施契約の法律事項
 5−3.ライセンス・実施契約のチェックポイント
 5−4.ライセンス・実施契約の締結交渉事例
     (経済産業省モデル契約書_ライセンス契約書(新素材))

セミナー番号:AB220940

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