国内外の最新プラスチック使用規制と実務対応セミナー
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*その他 化学物質関連セミナー 開催予定はこちら:
・各国法規制、SDS、GHS他、最新動向を反映。


Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


☆昨今、海洋プラスチック問題や気候変動問題は深刻化を増し、
 社会的責任としての環境配慮型経営は、益々重要な意味を持ってきています。
☆本講座では、国内外各国の現況と政策・施策等を網羅した上で、
 今後の取り組みに必要なポイントを徹底解説いたします!

【プラスチックを資源としてCSVによる環境経営力を高める!】
プラスチック
使用規制に関する
国内外
最新動向実務対応
〜日本・欧州連合(EU)・中国・東南アジア・アメリカ等を対象として〜
<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

村岡環境カウンセラー事務所
環境カウンセラー
※一般財団法人日本環境衛生センター勤務(技術審議役)
村岡良介 先生

講師紹介

■経歴
1980年 早稲田大学卒業 財団法人日本環境衛生センター入所
    廃棄物処理に関する国のプロジェクト、調査研究、広報、出版、研修事業に従事
2023年 一般財団法人日本環境衛生センター 環境事業本部 特別参与で退職
    同 サステナブル社会推進部 技術審議役 として非常勤勤務(4月〜)
    村岡環境カウンセラー事務所開業(10月〜)

■専門および得意な分野・研究
・廃棄物処理法及び関連法制度(『廃棄物処理法の解説』編集に従事)
・廃棄物の3R及び循環経済、環境経営
・地球温暖化対策、SDGs

■本テーマ関連学協会での活動
・環境省プラスチックスマート(2018,2019年キャンペーン事務局)
・石川県3R推進アドバイザー・プラスチック資源循環アドバイザー(2009〜)
・山梨県産業廃棄物再生技術アドバイザー委員会委員(2019〜)
・3R・低炭素社会検定運営委員(2008〜)

日時・会場・受講料

●日時 2024年2月20日(火) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

■講座のポイント
 20世紀最大の発明と称され、人類の豊かな生活に不可欠な素材となったプラスチックが、海洋プラスチック問題や地球温暖化による気候変動問題を理由に、国内外でその使用が規制されています。
 本講座では、問題の背景と経緯から、国内外における規制の動向を概観し、プラスチック資源循環促進法及びEU 欧州連合を中心とする海外の政策・施策への実務対応とCSV(Creating Shared Value)による環境経営を目指した取組について、事例を交えて解説します。

■受講後、習得できること
・プラスチックの使用が地球規模の環境問題となり、規制の対象となった経緯と背景を理解できる。
・プラスチックの使用規制に対する実務対応について、法規制と技術動向と対応事例を把握できる。
・CSR企業の社会的責任 としてプラスチックの使用規制に取り組むだけでなく、CSV社会価値と企業価値の創造により環境経営として取組むヒントを得ることができる。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・廃棄物の処理及び清掃に関する法律
・容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律
・プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律
・EU プラスチック政策規制(「容器包装と容器包装廃棄物に関する指令」、「欧州グリーン・ディール」、「欧州新産業戦略」、「新循環型経済行動計画」、「非リサイクル性プラスチックに対する課税の方針」)

■講演中のキーワード
・海洋プラスチック問題
・カーボンニュートラル2050
・サーキュラーエコノミー 循環経済
・CSV(Creating Shared Value)
・EU タクソノミー

セミナー内容

1.プラスチックに関わる現況や概要
 1.1 プラスチックの使用規制に至った経緯と背景
 1.2 プラスチックの使用規制に関する国内外の動向

2.わが国における最新規制と実務
 2.1 プラスチックに関するマテリアルフロー(使用と廃棄の現状)
 2.2 プラスチック使用規制に関する法制度
 2.3 実務対応事例

3.欧州連合(EU)の最新規制と実務
 3.1 プラスチックの使用状況
 3.2 プラスチック政策の経緯
 3.3 今後の展望と企業の実務対応

4.中国における最新規制と実務
 4.1 プラスチックの使用状況
 4.2 中国ショック(輸入規制)の経緯と背景
 4.3 プラスチック取引の現状と展望
 4.4 企業の実務対応

5.東南アジア諸国の最新規制と実務
 5.1 プラスチックの使用と規制状況
 5.2 プラスチック取引の現状と展望
 5.3 企業の実務対応

6.アメリカの最新規制と実務
 6.1 プラスチックの使用と規制状況
 6.2 プラスチック取引の現状と展望
 6.3 企業の実務対応

7.今後の展望・まとめ

8.質疑応答

プログラム項目は、一部変更となる場合がございます。
 その点、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

セミナー番号:AB240205

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