生分解性試験の基礎・国内外の認証取得システム対応セミナー
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


☆CO2排出量削減等の観点から「生分解性材料」に注目が集まる一方で、
 国内外で様々な制度が乱立し、正確な情報把握はより難しい状況となっています。
☆本講座は、欧州/北米/豪州/日本/その他地域の最新動向を踏まえて、
 今後の材料開発や販売で重要となるポイントを徹底解説いたします!

生分解性試験・評価基礎及び
国内外各国
認証取得システムへの実務対応
<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

株式会社ケミトックス
国際事業部 マネージャー
藤岡博明 先生

講師紹介

■ご経歴
2007年 株式会社ケミトックス 入社。UL規格に基づく燃焼試験業務、プリント配線板評価業務に加え、UL申請代行業務に従事。
2011年 UL 8750(照明器具のLED機器安全規格)の規格審議主体であるSTPのメンバーに登録。以後、2014年まで活動(社内の他スタッフに承継)。
2012年 UL 94/746(プラスチック材料の評価規格)のSTPメンバーに登録。規格改訂作業に尽力。2023年現在まで活動を継続。
IEC TC89(電気・電子機器の火災危険性)の国内委員会委員、及び国際エキスパートに登録。各種燃焼試験の試験方法改良に尽力。2021年現在まで活動を継続。
IECによる標準化若手人材育成プロジェクトの一環であるIEC Young Professional Programに、日本代表として選出。経済産業省支援の下、同年にノルウェー、オスロにて実施されたワークショップに参加。
2013年 IEC TC112(絶縁材料の評価)の国内委員会委員に登録。2023年現在まで活動を継続。
経済産業省による国内標準化若手人材育成プロジェクトであるヤングプロフェッショナルプログラム第2期に参加。
2015年 鉄道車両、航空機用材料、建築材料等を中心とした、あらゆる産業分野における海外規制・規格への対応試験やコンサルティング業務を行う新規事業部を立ち上げ。2023年現在まで事業部を統括するマネージャーとして業務に従事。
30社以上の海外専門機関との取引実績あり。
鉄道車両メーカーから、火災安全のコンサルタントとして任命され、海外プロジェクトにおける車両防火対策の承認取得作業の実務経験あり。
2021年 ISO TC269(鉄道分野)国内委員会における、車両火災防護作業部会の委員に登録。2023年より国際エキスパート。現在まで活動を継続。
2022年 生分解性試験・認証サポート業務を本格的に開始。海外の認証機関、試験機関を訪問し、ネットワークを構築。
セミナー講師 30回(食品接触材料規制の他、有害化学物質規制、海外飲料水関連製品規制、UL申請、プラスチック材料評価、海外鉄道車両規格、航空機規格、海外建材海外規格など、テーマ多数)
書籍(共同執筆) 2冊(ULプラスチック材料規格の最新動向について)

■専門および得意な分野・研究
・主に技術分野における海外法規制の調査
・食品接触材料を含む、化学物質規制
・製品及び材料の安全規格及び評価試験、認証

日時・会場・受講料

●日時 2024年2月22日(木) 13:00-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

■講座のポイント
 地球規模での気候変動の影響が我々の日常生活にも及びつつある中、持続可能な社会の実現に向け、CO2排出抑制や廃棄物削減の観点から生分解性材料の活用に注目が集まっており、先進諸国を中心に関連規制の策定の動きが見られる。一方、材料の生分解性の評価方法、第三者認証については、国内外で様々な制度が乱立しており、全容が掴みづらい状況が生じている。
 本講演では、世界中の主要な認証システム、及び生分解性の一般的な試験評価方法を概観することで、今後の生分解性材料の開発、販売において重要となるポイントを幅広く押さえることを目的とする。また、いま最も注目される海洋生分解に関する国内外の認証システムの最新動向を解説する。

■受講後、習得できること
・国内外の生分解性材料認証システムの概要、及び関係性を把握できる。
・生分解性認証を取得する際の一般的なプロセス、及び自社製品/材料に適用される要求事項の概要が理解できる。
・材料の生分解性評価の基本的な考えが理解できる。
・バイオベース、リサイクルなど、資源循環戦略の全体における生分解性材料の位置づけが理解できる。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・欧州プラスチック戦略
・欧州グリーンディール
・欧州循環型経済アクションプラン
・欧州:バイオベース・生分解性・堆肥化可能プラスチックについての政策枠組みに関するコミュニケーション
・米国:プラスチック汚染を防ぐための国家戦略ドラフト文書
・日本:プラスチック資源循環戦略
・プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律
・中国:プラスチック汚染管理の更なる強化に関する意見
・中国:プラスチック汚染防止行動計画
・EN 13432
・ISO 22403

■講演中のキーワード
・生分解性
・コンポスタブル
・海洋生分解
・バイオプラスチック
・マイクロプラスチック
・バイオベース
・TUV AUSTRIA
・OK Compost
・OK Biodegradable
・DIN CERTCO
・BPI
・ABA
・日本バイオプラスチック協会
・USDA
・リサイクル

セミナー内容

1. 生分解性プラスチックを巡る各国の規制

2. 生分解性認証スキーム:欧州
 I. DIN CERTCO
 II. TUV AUSTRIA Belgium
 III. REAL (英国)

3. 生分解性認証スキーム:欧州以外
 I. BPI (北米)
 II. ABA (豪州)
 III. JBPA (日本)

4. 生分解性認証で要求される試験
 I. 生分解度 (Biodegradability)
 II. 崩壊度 (Disintegration)
 III. 生態毒性 (Ecotoxicity)

5. 関連する他の認証システム
 I. バイオベース認証
 II. リサイクル材含有量認証

6. ケミトックスで提供するサービス
 I. 生分解性試験
 II. 生分解性認証取得サポート
 III. バイオベース認証取得サポート
 IV. リサイクル材含有量認証取得サポート
 V. 食品接触材料規制対応
 VI. 各国の化学物質規制対応

7. 質疑応答

セミナー番号:AB240218

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