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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


★炭素税、排出量取引制度等を基礎から解説

カーボンプライシングの基礎知識と、
国内外の関連規制・制度の最新動向


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

京都大学大学院 経済学研究科 教授 諸富徹 先生

講師紹介

1998年京都大学大学院経済学研究科博士課程修了。1998年横浜国立大学経済学部助教授、2002年京都大学大学院経済学研究科助教授などを経て、2010年3月から現職。2015年4月よりミシガン大学グロティウス客員研究員(安倍フェロー)、放送大学客員教授を務める。
近著に、『電力システム改革と再生可能エネルギー』日本評論社(共編著2015年)、『再生可能エネルギーと地域再生』日本評論社(共編著2015年)、『資本主義の新しい形』岩波書店(2020年)など。他、著書多数。

日時・会場・受講料

●日時 2024年3月13日(水) 13:00-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

本講演は、大きく前半と後半からなる。前半は、カーボンプライシング(CP:炭素税、排出量取引制度)の基本的事項の解説、後半は2023年5月に成立したGX推進法で導入が決まったCPの詳細を取り扱う。
前半では、背景となる考え方(理論)、および制度設計上の主要論点について基礎から解説する。また国内外の事例を紹介しつつ、日本の気候変動政策の歴史的経緯や直面する課題を提示する。
CPは経済や産業にマイナスの影響を与えると考えられてきたが、過去30年間の世界のCPから得られるデータはむしろ、気候変動に取り組む国の方が環境面だけでなく経済面でもパフォーマンスがよいことを示している。それはなぜなのか、CPと成長・産業の関係を論じる。
 後半では、GX推進法の中身について詳しく説明する。それがもっている意義を、アメリカのインフレ抑制法と比較しつつ、国際的な脱炭素投資競争の文脈に位置づけて明らかにする。
GX推進法では炭素賦課金(2028年)とGX-ETS(2033年)の導入が決まった。このうちすでにスタートしている排出量取引は聴講者の関心も高いと思われるので、制度詳細を解説し、企業への影響や課題、その将来展望を参加者とともに議論する。

■受講対象 
 気候変動政策、カーボンプライシング、GX推進法(グリーントランスフォーメーション)に関心をもっている方々。本講演の受講にあたって特別の前提知識は必要ありません。

■受講後、習得できること 
*カーボンプライシングの理論から実践までの知識
*環境と経済の関係、CPと経済成長/企業の競争力の関係をどう捉えればよいか
*GX推進法の中身に関する知識、それがもたらす企業への影響の考察

セミナー内容

前半
1.カーボンプライシングとは何か
 (1)炭素税
 (2)排出量取引
 (3)その他

2.カーボンプライシングの経済成長、産業への影響

3.カーボンプライシングの政策効果

4.政策手段の組み合わせ

5.国内外の事例〜欧州排出量取引制度(EU ETS)、温暖化対策税(日本)、イギリス・ドイツの炭素税など

6.質疑応答 


後半
1.GX推進法とは何か
(1)その内容の概説
(2)米国インフレ抑制法との比較
(3)国際的な脱炭素投資競争のなかでのGX推進法の意義

2.排出量取引制度の設計を徹底的に解説
(1)基本コンセプト
(2)情報開示基盤〜GXダッシュボード
(3)GXリーグとカーボン・クレジット市場の関係

3.GX-ETSの具体的内容
(1)GX-ETS参加企業に求められるもの
(2)目標排出量および基準年度の設定
(3)「超過削減枠」とは何か
(4)排出量の算定と検証に関する論点

4.GX-ETSへのコメント
(1)GX-ETSの特徴とは何か〜EU ETSとの比較
(2)自主参加型ETSの利点と欠点
(3)かつての「排出量取引試行制度」の失敗から得られる教訓
(4)GX-ETSは自主参加型ETSの欠点をどのように克服しようとしているのか

5.GX-ETSは義務的制度に発展するか〜「段階的発展をめぐる論点」について

6.質疑応答 

セミナー番号:AB240333

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