微粒子・ナノ粒子の分散安定化技術 オンラインセミナー
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


微粒子・ナノ粒子の分散安定化技術

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

山口大学 名誉教授 大佐々 邦久 先生

講師紹介

■主経歴(就職後)
・名古屋大学助手
・山口大学助教授
・山口大学大学院教授

■専門・得意分野
化学工学
微粒子工学

日時・会場・受講料

●日時 2024年3月19日(火) 10:00-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

微粒子・ナノ粒子分散材料の開発が、導電性、電磁性や光学特性などの改善を目的に鋭意進められています。このような材料の厄介な点は、主要な構成材料である粒子、媒体および添加剤などの組み合わせが多種多様なため、分散安定化技術が個別のケースごとの知識やノウハウに留まりがちなことです。
そこで、先ず分子間力に由来し構成材料に共通の物性値、すなわち溶解度パラメータ、表面自由エネルギーおよび酸塩基度の基礎と求め方を取り上げます。次いで、これら物性値から得られ、分散安定性の評価や制御に欠かせない相互作用パラメータ、ウエッテングエンベロープや酸塩基相互作用パラメータなどの指標を、どのように活用すれば構成材料間で最適な組み合わせが得られるか、最新の事例を踏まえて基礎から解説します。

■受講対象 
化成品、電子材料および製薬などの研究開発、製造や品質保証に携わられ、
微粒子・ナノ粒子系分散安定化技術について、初歩から学ばれたい方

■受講後、習得できること 
・各種媒体中における分散安定化技術および分散剤や表面改質法の選択
・溶解度パラメータと相互作用パラメータの利用
・表面自由エネルギーとウエッテングエンベロープの利用
・酸塩基度と酸塩基相互作用パラメータの利用
・攪拌/混錬技術
・分散安定性試験法

セミナー内容

1.微粒子・ナノ粒子分散材料の調製工程と課題
 1.1 ぬれ/分散化工程と課題
 1.2 安定化工程と課題
 
2.分散安定性の評価に必要な物性値と指標の求め方
 2.1 溶解度パラメータの基礎と求め方
  (1) ハンセンのHSP値と相互作用パラメータ
  (2) 化合物と粒子のSP値・HSP値の求め方
  (3) ハンセン球とダブルハンセン球の利用
 2.2 表面自由エネルギーの基礎と求め方
   (1) 接触角法とウエッテングエンベロープの考え方
    (2) インバースガスクロマトグラフィー(IGC)法
 2.3 酸塩基度の基礎と求め方
   (1) グートマンの定義による酸塩基相互作用パラメータ
    (2) 電位差滴定法およびIGC法による測定例

3.水中における分散安定化技術と応用例
 3.1 分散安定化機構と応用例
  (1) 静電反発作用とDLVO理論
  (2) 立体反発作用と 静電立体反発作用
  (3) ゼータ電位と測定法
 3.2 水系用分散剤の選び方
   (1) 分散剤構造とコントロールされた凝集
   (2) 静電立体反発用分散剤の開発例
   (3) 吸着等温線と低磁場パルスNMR法の応用

4.溶剤中における分散安定化技術と応用例

4.1 分散安定性の評価と制御および応用例
 (1) ウエッテングエンベロープを用いた最適溶剤選択
 (2) 相互作用パラメータと分散剤の溶解/伸長性
  (3) キャピラリー懸濁液の分散安定化
 4.2 溶剤系分散剤の選び方
   (1) 溶剤、粒子と分散剤間のHSP値のバランス
   (2) 4DSP値を用いた最適分散剤の選択
   (3) 酸塩基相互作用による分散剤の吸着性評価

5.樹脂中における分散安定化技術と表面改質法
 5.1 付着性/分散性の評価と制御
   (1) ハンセン球を用いた付着性/分散性の評価と応用例
   (2) 酸塩基相互作用パラメータによる樹脂選択
   (3) ウエッテイングパラメータとフィラー局在化
 5.2 表面改質法
   (1) 界面活性剤の働きとHLB値
   (2) カップリング反応法
   (3) 表面グラフト重合法

6.攪拌/混錬法
 6.1 分散剤の一括添加と分割添加
 6.2 湿式ジェットミル
 6.3 ビーズミル
 6.4 三本ロールミル
 6.5 二軸混錬押出機(エクストルーダー)

7.分散安定性試験法
7.1 湿潤点と流動点
7.2 小角X線散乱法
7.3 レオロジー法
7.4低磁場パルスNMR法

まとめとMI

質疑応答(メールによる質疑応答も可能です)

セミナー番号:AB240337

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