化学物質(薬品)管理体制構築 オンラインセミナー
よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー

化学・電気系 その他各分野
一覧へ→
  ヘルスケア系
一覧へ→
情報機構 技術書籍情報機構 技術書籍
技術書籍 一覧技術書籍 一覧
   <新刊書籍>
  ・  IPランドスケープ
  ・  陸上養殖
  ・  生体センシング技術
  ・  時系列データ分析
電子書籍電子書籍
化学物質管理化学物質管理
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
社内研修DVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2023/7/7更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


★関連法規から薬品管理システム構築・運用までを包括的に解説します

製造系企業研究所あるいは製造現場における
化学物質(薬品)管理体制構築のポイントとトラブル対策


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

ラボコンサルテーション株式会社 代表取締役 島本哲男 先生

講師紹介

1986年 サントリー株式会社入社 生物医学研究所化学研究室配属
     化学合成の技術をベースにした新規薬品候補物質の創生
1997年 京都大学薬学部にて博士号取得
2000年 研究企画、推進部門に異動
 研究情報管理システムの構築、運用
 社内合成化合物・薬品の在庫管理
 研究支援環境の整備
 ITインフラ基盤システムの設計、管理運用
2002年 会社改組に伴い第一サントリー株式会社に転籍
2007年 アスビオファーマ株式会社に社名変更
研究総務部門を兼任
 コンプライアンス維持管理
 新研究所の設計および移転の計画と調整
2010年 第一三共グループ内組織改編に伴いアスビオファーマ株式会社に転籍
研究管理部門に異動
 研究情報管理システムの構築、運用
 コンプライアンス向上環境の設計と管理運用
 ITインフラ基盤システムの管理運用
2015年 アスビオファーマ株式会社を退職
同年 ラボコンサルテーション株式会社を発起

■専門・得意分野
 有機合成化学
 コンピューターケミストリー
 ITシステム、インフラの構築維持
 研究用薬品に関するリスクと法規制対応を含めた管理

<その他関連セミナー>
化学物質法規制 一覧はこちら

日時・会場・受講料

●日時 2024年3月21日(木) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

法令遵守に対して要求される水準は日に日に高まっているが、製造や研究の活動に利用する化学物質(薬品)において、従来の性善説に基づく管理では効率化とコンプライアンスの双方を充足するだけの管理を進めることは極めて困難となっている。
本講座では、さまざまな業界における管理現場における体制を監査した経験から、陥りやすい気が付かない不適切な事例をふまえ、厳しい対応を準備している製薬企業研究所での実際の事例と比較しながら、法令遵守をベースにして「それぞれが抱えているリスクを認識したうえで身の丈に応じた」体制構築や運用において水準向上を企図する際の要点、陥りやすい問題点、定期的に監視しておかなければならない項目などを紹介する。

■受講対象 
・ 研究用薬品を多品種取り扱う製造系企業(化学、化粧品、食品、製薬など)の研究所における薬品管理担当者あるいは研究従事者
・ 薬品管理の電子システム化を検討している、あるいは導入したが活用に課題を感じている研究機関の管理担当者

■受講後、習得できること 
・ 研究用薬品の管理にかかわる各種の法規制の概要とそれが規制している項目
・ いろいろな機関で起こっている小さな逸脱とその発生要因
・ 業界業種別やリスクに応じた薬品管理体制の選択
・ 電子化された薬品管理システムの種類と運用における注意点
・ 薬品管理体制向上に向けて留意すべき要

セミナー内容

1 薬品管理における法令遵守
 1.1 法令違反が起こりやすい環境
 1.2 薬品管理にかかわる法律の理解
 1.3 法令遵守の優先順位

2 研究実施現場における事件・事故防止
 2.1 法令遵守と事件・事故防止の違い
 2.2 薬品管理におけるリスクマネジメント

3 法規制に基づく具体的な管理の方策
 3.1 毒劇物
 3.2 消防法危険物
 3.3 麻薬、覚せい剤、向精神薬
 3.4 労働安全衛生法
 3.5 内部調製試料

4 管理体制の構築と運用の要点
 4.1 守ってもらえる管理体制を構築するには
 4.2 構築した管理体制を維持するためには

5 薬品管理の方策
 5.1 活動形態別で準備する管理体制の違い
 5.2 紙帳票を用いた管理体制における要点と限界
 5.3 Excelを用いた管理体制における要点と限界
 5.4 データベースツールを用いた管理体制における要点と限界
 5.5 管理体制を支援する特殊ツール

6 管理体制構築の実例

 6.1 薬品管理システムの導入検討
 6.2 薬品管理システムの運用に基づく管理水準の向上
 6.3 より厳密かつ統括的な管理を目指した製薬系研究所での事例

7 管理体制を構築したあと
 7.1 規程・手順の整備
 7.2 現状把握の重要性
 7.3 管理体制定期点検の進め方

8 Q&A

セミナー番号:AB240338

top

会社概要 プライバシーポリシー 特定商取引法に基づく表記 商標について リクルート
Copyright ©2011 技術セミナー・技術書籍の情報機構 All Rights Reserved.