特許分析と知的財産戦略 オンラインセミナー
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Zoom見逃し視聴あり

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弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として3単位が認められます。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


★特許分析を実施する際に参考となる情報源や分析手法について丁寧に解説致します

特許分析と知的財産戦略:
未来のビジネス競争力を創造する新たな手法とアプローチ


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

株式会社三井物産戦略研究所
技術・イノベーション情報部 知的財産室 シニアマネージャー 石黒 隆介 先生

講師紹介

2011年よりセミコンダクターインサイツ社(現テックインサイツ社)に入社し、IPサービス部門にて日本企業向けの特許評価、分析、侵害調査、売買仲介などのプロジェクトに従事。
2019年より三井物産戦略研究所に入社し、社内外に向けたさまざまな業界の特許動向調査、知財関連セミナーや講演活動、特許分析に基づいたビジネス戦略提案などの知財コンサルティング業務に従事し、現在に至る。

■専門・得意分野
主な特許分析事例(技術領域別): 
機能性塗料、機能化学品、水素、プラスチックリサイクル、バイオポリエチレン、太陽電池、廃タイヤリサイクル、バイオ燃料、スマート農業、次世代建築技術、CCUS、製鉄プロセスのバイオマス利用、アルミリサイクル、浮体式洋上風力発電、薬剤製造・リサイクル、飲料用容器、包装材、カーボンネガティブコンクリート、データセンター関連、鉱山・製鉄プロセスにおける廃棄物再利用、化粧品製造、建機・農機の自動化、E-bikeなど

主な特許分析事例(目的別): 
特許動向分析、新規投資先・協業先検討、新規顧客探索、新規用途探索など

主なレポート:
・有望技術ベンチャー企業選別における特許分析の活用(2021年1月)(https://www.mitsui.com/mgssi/ja/report/detail/__icsFiles/afieldfile/2021/01/15/2101q_ishiguro.pdf )
・ CCU(CO2有効利用)技術の特許分析からみえる今後の展望―脱炭素への貢献に向けた注目技術と企業(2021年9月)
(https://www.mitsui.com/mgssi/ja/report/detail/__icsFiles/afieldfile/2021/09/22/2109q_ishiguro.pdf )
・ 論文と特許の技術情報分析 ―鉱山開発におけるSDGs関連技術の動向を例に―(2022年11月) ( https://www.mitsui.com/mgssi/ja/report/detail/__icsFiles/afieldfile/2022/11/28/2211q_ishiguro.pdf )
・ 業界、地域を超えて連携する企業知財戦略の潮流(2023年12月)
(https://www.mitsui.com/mgssi/ja/report/detail/__icsFiles/afieldfile/2023/12/13/2312q_ishiguro.pdf )

主なメディア掲載:
・ 日本経済新聞「人工光合成、トヨタ・日鉄も参画 グリーン水素安く供給」 
2022年3月1日朝刊紙面 (電子版:2/28付)
・ 日本経済新聞「リチウムイオン後継電池、中国が先行 特許過半に」 
2023年4月4日朝刊紙面 (電子版:4/3付)
・ 日本経済新聞「新電池の特許力、ナトリウムは米新興 フッ化物はトヨタ」 
2023年4月18日朝刊紙面 (電子版:4/17付)

日時・会場・受講料

●日時 2024年3月18日(月) 13:00-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

特許情報は、様々な技術領域において利用可能な重要情報のひとつで、各社の注力技術領域や将来的な狙いを読み取ることができるツールとして期待できる。また、特許や営業秘密の知的財産関連の紛争、政治分断による他国企業との連携に潜在リスクも高まっているなかで、特許プール、保険、プラットフォームなどの新しい仕組みが登場している。
本講演では、特許分析を実施する際に参考となる情報源や分析手法について、また、業界や企業規模を超えた新事業創造に向けた新しい仕組みを利用した知的財産戦略の重要性について解説いたします。

■受講対象 
特許分析や知財戦略策定に取り組んでいる、または取り組みを始めたい企業の経営者の方、知財部門や特許分析業務に携わっている方、事業開発部門の方、技術企画部門の方など。

■受講後、習得できること 
・ 特許情報の重要性に関する理解
・ 特許分析手法
・ 昨今のビジネス環境変化が知財に与える影響と、それらに対応する新たな知財ビジネスの仕組み

セミナー内容

1. 自己紹介

2. 三井物産戦略研究所のご紹介
 2-1 会社概要
 2-2 主な活動について
 2-3 技術・イノベーション情報部

3. 特許情報の重要性、特許分析手法
 3-1 特許公報の見方と権利範囲
 3-2 特許情報の重要性
 3-3 持続的発展に向けた特許戦略
 3-4 新たに必要とされる知財戦略
 3-5 分析対象の設定(特許の主な検索方法など)
 3-6 特許分析の際に役立つ参考情報
 3-7 技術分類コードによる技術発展状況の把握
 3-8 特許品質スコアを活用した分析

4. ビジネス環境変化が知財に与える影響と、それらに対応する新たな知財ビジネスの仕組み
 4-1 業界を超えて活発化するライセンス活動
 4-2 特許プール、特許NFT化
 4-3 特許訴訟ファンド、特許訴訟保険
 4-4 営業秘密の管理・保護の重要性
 4-5 特許出願 vs 秘匿化
 4-6 営業秘密の管理プラットフォームの活用
 4-7 米中対立により転換した中国の知財戦略
 4-8 調整役を置いた複数企業間のライセンス契約

5. まとめ

セミナー番号:AB240342

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