3月25日セミナー.米国TSCA・HCS要求事項・対応.
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Zoom見逃し視聴あり

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★米国TSCA・HCS最新規制を踏まえたその要求事項と対応とは?


米国化学物質規制
TSCAおよび危険有害性周知基準HCSの要求事項と対応のポイント

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

一般社団法人 サステナブルビジネス研究所 代表理事
多摩大学 大学院 客員教授
工学博士 市川芳明 先生

講師紹介

*関連の学会・協会等での活動
IEC TC111(環境規格委員会)前国際議長,現CAGメンバ,ISO TC/268/SC1 (スマートコミュニティインフラ)前国際議長,IEC ACEA(環境諮問委員会)日本代表,ISO TC323(サーキュラーエコノミー)エキスパート,ISO TC207(環境マネジメント)エキスパート,CENELEC(欧州電気規格委員会)オブザーバー

<その他関連セミナー>
化学物質法規制 一覧はこちら

日時・会場・受講料

●日時 2024年3月25日(月) 13:00-17:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

■講演ポイント
 本セミナーは化学物質法規制への対応,とりわけ米国のTSCAに対応する業務を初めて担当される方を対象としています。欧州REACH規則の米国版ともいえるTSCA(Toxic Substance Control Act)は米国でビジネスをする企業にはあらゆる業種で避けて通れない重要な法律です。
 しかし,決してわかりやすい法律とは言えません。またここ数年,行政の運用による実質的な法的要求の変更も活発化してきています。特に,2016年の6月22日に40年ぶりの大改正が行われ,また最近ではNon-Section 5(e)SNURによるPFAS等の用途制限や第8条による報告の義務,第6条によるPBT規制等の新規の規制が活発化しています。また,欧州のCLP規則に相当するHCS(Hazard Communication Standard)の改正も発表され,その内容を把握することも必要です。
 そこで本講座では基本となる法律,すなわちTSCAそのものの概要と法的要求事項の平易な解説に重点を置き,加えて最新の改定と運用の変更の内容を紹介し,逐次更新されるTCSAインベントリーやSNUR(重要新規利用規則)のチェック方法,米国環境庁EPAの情報サイトの使い方,および米国労働安全衛生相が公示したHCSの主要な要求事項と改正点を解説します。

■受講後、習得できること
・TSCAの法体系,基本構成の理解
・2016年大改正の振り返り
・PMN(製造前届け出)に関わる法的要求事項の理解
・SNUR(重要新規利用規則)およびSNUN(重要新規利用届け出)に関する法的要求事項の理解
・CDR(旧IUR)およびTSCAインベントリーに関する理解
・PBT規制を含む第6条対応の規制条項の理解
・最新の情報のチェックの仕方とTSCAの改定動向の理解
・HCSの主要な要求事項と2021年に公示された改正点の理解

セミナー内容

■講演プログラム
1.TSCAの体系と基本構成
 1.1 化学物質管理法の世界の潮流
 1.2 連邦法の基本構成とTSCA
 1.3 TSCA第一篇の基本構成と主要な箇条間の相互関係
2.TSCAの要点解説
 2.1 用語と概念の定義
 2.2 製造前届け出要件(PMN)
 2.3 既存,新規の考え方とTSCAインベントリー
 2.4 同意指令とSNURおよびSUN
 2.5 試験要件
 2.6 情報の報告要件(CDR)
 2.7 第6条に基づく物質規制
3.2016年TSCA大改正の要点
 3.1 既存物質対応への動き
 3.2 改正になった条項の新旧比較
 3.3 改正により追加された条項
 3.4 改正部分の施行スケジュール
4.TSCAの実務
 4.1 情報収集サイト
 4.2 日本企業におけるTSCA対応業務の流れ
 4.3 既存物質とSNURの調べ方
5.HCSの要点解説
 5.1 HCSの主要な要求事項
 5.2 2021年改正点のポイント

(質疑応答)

セミナー番号:AB240387

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