分子動力学法の基礎|高分子材料開発への応用|分子シミュレーション例|情報機構セミナー
よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー

化学・電気系 その他各分野
一覧へ→
  ヘルスケア系
一覧へ→
情報機構 技術書籍情報機構 技術書籍
技術書籍 一覧技術書籍 一覧
   <新刊書籍>
  ・  PFAS
  ・  労働安全衛生法
  ・  IPランドスケープ
電子書籍電子書籍
化学物質管理化学物質管理
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
社内研修DVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2023/7/7更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


☆コンピュータの高性能化に伴い、活用の幅が広がる分子動力学シミュレーションについて物理的背景から丁寧に解説
☆実際の分子シミュレーション例や高分子材料設計への応用例まで丁寧に解説

【Zoom開催セミナー:見逃し視聴あり】
<MDシミュレーションの具体例を交えた>
分子動力学(MD)法の基礎と
高分子材料開発への応用・入門セミナー

講師

福井大学 学術研究院工学系部門 物理工学講座 教授 玉井良則 先生

講師紹介

■経歴
1990年 京都大学大学院工学研究科高分子化学専攻修士課程修了。その後4年間,東ソー株式会社勤務ののち,京都大学大学院博士課程進学。1996年 博士(工学)。4年間の博士研究員を経て,2000年より福井大学勤務。

■専門および得意な分野・研究
計算科学・高分子物理化学
分子シミュレーションにより,機能性分離膜や高分子と水との相互作用等を対象とした研究を進めている。

■本テーマ関連学協会での活動
高分子学会
日本物理学会
分子シミュレーション学会

日時・会場・受講料

●日時 2024年4月22日(月) 13:00-17:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付致します。
・お申込の際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございますことご了承ください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。


●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

■講座のポイント 
分子動力学(MD)法は,原子レベルのシミュレーションにより,マクロな熱力学量や各種物理量を直接算出できる特徴があり,分子レベルの材料設計に適した手法である。コンピュータの高性能化に伴い,産業界においても実用的に活用されつつある。データ駆動型の材料設計手法とは相補的な関係にあり,両者の協調により活用の道が広がる。
本セミナーでは,MD法の基本原理,具体的な計算手法,物理量の算出法について,物理的な背景も含めて基礎から丁寧に解説する。さらに,高分子材料開発,特に機能性分離膜の設計に関する応用事例を紹介する。

■受講後、習得できること 
・分子動力学法の位置づけ
・分子動力学法の基本原理と具体的な技法(物理的背景を含む)
・分子動力学法による各種物理量の算出,解析手法
・分子動力学法の材料開発への応用

■講演中のキーワード
分子シミュレーション
分子間相互作用
エワルド法
能勢・アンダーソン法
機能性分離膜

セミナー内容

 
1.計算科学の方法
 1) 計算科学とは
 2) 各手法の特徴,マルチスケール
 3) データ駆動型手法との協調

2.分子動力学(MD)法の基礎
 1) 原子間に働く相互作用の起源
 2) ポテンシャル関数・力場
 3) 周期境界条件
 4) 運動方程式の解法
 5) 長距離力の計算(エワルド法)
 6) アンサンブルの発生(温度,圧力制御)
 7) その他の各種手法

3.解析方法と得られる物理量
 1) 熱力学量の計算
 2) 静的諸量(分子構造,動径分布関数,構造因子)
 3) ダイナミックス(輸送係数,時間相関関数,スペクトル)
 4) 自由エネルギー

4.高分子材料開発への応用 
 1) MDシミュレーションの実際
 2) アモルファス構造とガラス転移温度
 3) 結晶構造
 4) 機能性分離膜の設計

5. 分子動力学法活用のポイント

セミナー番号:AB240436

top

会社概要 プライバシーポリシー 特定商取引法に基づく表記 商標について リクルート
Copyright ©2011 技術セミナー・技術書籍の情報機構 All Rights Reserved.