データ分析のためのExcel活用術|統計解析初心者にも|製品開発や研究における適切なデータ分析のためのExcel活用|情報機構セミナー
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

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☆研究開発段階の実験などから得られるデータを適切に分析するためのExcel活用術!
☆なぜその計算が必要なのか、仕組みから丁寧に解説

【Zoom開催セミナー:見逃し視聴あり】
効果的なデータ分析のためのExcel活用術
-データの可視化/集団の代表値と散布度/相関・回帰分析-

講師

有限会社ローグ・インターナショナル 代表取締役 羽山博 先生

講師紹介

■経歴
1961年生まれ。京都大学文学部哲学科(心理学専攻)卒業後、日本電気株式会社でプログラミングやシステム分析・設計のユーザー教育・社内要員教育を担当。1991年ライターとして独立。2006年に東京大学大学院学際情報学府博士課程を単位取得後退学。
現在、有限会社ローグ・インターナショナル代表取締役、東京大学、一橋大学講師(非常勤)。

■専門および得意な分野・研究
情報処理(プログラミング)、認知心理学、統計学

■本テーマ関連学協会での活動

著書
『事例で学ぶExcel統計』(2022,日経BP)、『やさしく学ぶ データ分析に必要な統計の教科書』(2018,インプレス) など多数
連載記事
『社会人1年生から学ぶ、やさしいデータ分析【Excelで学べる】』(@IT Deep Insider)(https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/subtop/features/di/dataanalysis_index.html)
『AI・機械学習の数学入門 ― 中学・高校数学のキホンから学べる』(@IT Deep Insider)
(https://www.atmarkit.co.jp/ait/subtop/features/di/mathematics_index.html)
『数学×Pythonプログラミング入門 ― 中学・高校数学で学ぶ』(@IT Deep Insider)
(https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/subtop/features/di/mathpython_index.html)など
所属学会 日本認知学会

<その他関連セミナー>
統計解析 一覧はこちら

日時・会場・受講料

●日時 2024年4月19日(金) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

■講座のポイント 
 インターネットでのサービスや各種センサーなどからこれまで想像もできなかったほどの大量のデータが収集される時代においては、データをいかに適切に取り扱い、的確に分析を行うかが重要な課題となっています。一方で、実験などから得られる限られたデータから集団の姿をより正確に推測することもきわめて重要です。このセミナーでは、Excelを操作しながら、そのために必要な基礎知識を身につけることを目指します。単に計算の方法を知るだけでなく、なぜそのような計算を行うのかといった仕組みの理解についても重点をおいてお話しします。

■受講後、習得できること
 
・データの適切な取り扱い方と可視化の方法が身につけられる
・集団の特徴を記述することにより、分析を行うための観点が理解できる
・項目同士の関係についての分析ができる
・さまざまな特徴を基に、未知の値についての予測ができる

■講演中のキーワード
平均値、中央値、分散、四分位範囲、相関係数、回帰分析

セミナー内容


1. データの種類と基本的な取り扱い方

 1) 尺度(しゃくど)を意識してデータを取り扱う
  a) 間隔尺度のデータとは?
  b) 順序尺度のデータとは?
  c) 名義尺度のデータとは?
 2) レコードとフィールドを意識してデータを取り扱う
  a) 収集したデータをどのようにして入力するか〜アンケートや伝票のデータはどう入力するか
  b) (参考)スタック形式とアンスタック形式

2. データの可視化による分析
 1) 分析の目的と可視化の方法
  a) 何を見たいかによって、利用するグラフの種類を決める
  b) 可視化に潜む落とし穴〜印象操作のテクニック(悪用禁止!)
 2) ヒストグラムによる分布の可視化?収入のデータを例に
  a) 度数分布表の作成〜尺度によって作成の方法が異なる
  b) ヒストグラムの作成と分析

3. 集団の特徴を見極める
 1) 代表値を求めて分析する?収入/成績/スポーツのデータを例に
  a) 平均値/中央値/最頻値(尺度による使い分け)
  b) 平均値の落とし穴?そもそも平均値とは何か
 2) 散布度を求めて分析する
  a) 分散と標準偏差を求める〜間隔尺度の場合
  b) 四分位範囲を求める〜順序尺度の場合
  c) 平均情報量を求める〜名義尺度の場合
 3) 点推定と区間推定
  a) 信頼区間とは
  b) 平均値の区間推定を行う
  c) (参考)分散の区間推定を行う
 4) (参考)集団の中での位置を知る
  a) 偏差値を求める
  b)パーセント単位での順位を求める
  c) 重要度を可視化する〜パレート図

4. 項目同士の関係を知る
 1) 関係を可視化する
  a) 散布図の作成
  b) 相関関係について理解する
 2) 相関係数を求める
  a) 相関係数の意味を図形的に理解する
  b) 相関係数を求めて分析する〜気温とビールの売り上げの関係を例に
  c) 相関係数の落とし穴を知る
  d) (参考)順序尺度や名義尺度での関係の強さ

5. 回帰分析による予測を行う
 1) 単回帰分析による予測を行う
  a) 回帰分析とは
  b) 回帰式の係数と定数項を求める
  c) 回帰式により予測を行う?面積から家賃を予測する
 2) 重回帰分析による予測を行う
  a) 先に予測を行ってみよう?駅歩、築年数、面積から家賃を予測する
  b) 回帰式の係数と定数項などを求める
 3) 回帰分析のテクニックと落とし穴
  a) 名義尺度のデータを予測に使うには
  b) 多重共線性にご注意
  
6. (付録) さらにその先に進むために
 統計的検定、分散分析、ベイズ統計、機械学習などについての簡単な紹介資料をご用意します

セミナー番号:AB240441

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