4月22日セミナー.CBAM設置規則の要求事項・ポイントと対応.
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


★2023年10月から対象製品輸入事業者に対する報告義務の適用開始!
★CBAM法のポイント・その本当の狙い・日本企業の対応策とは?
★カーボンニュートラルに関係の深い他の法案動向、ボランタリーカーボンマーケット(VCM)、デジタルプロダクトパスポート(DPP)等を併せて理解しましょう。


CBAM(炭素国境調整メカニズム)設置規則
〜要求事項・ポイントと対応上の留意点〜

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

一般社団法人 サステナブルビジネス研究所 代表理事
多摩大学 ルール形成戦略研究所 客員教授
工学博士 市川芳明 先生

講師紹介

*関連の学会・協会等での活動
IEC TC111(環境規格委員会)前国際議長,現CAGメンバ,ISO TC/268/SC1 (スマートコミュニティインフラ)前国際議長,IEC ACEA(環境諮問委員会)日本代表,ISO TC323(サーキュラーエコノミー)国際主査,ISO TC207(環境マネジメント)エキスパート,CENELEC(欧州電気規格委員会)オブザーバー

日時・会場・受講料

●日時 2024年4月22日(月) 13:00-15:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名33,000円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき22,000円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名38,500円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき27,500円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前〜前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催5営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から5営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

■講演ポイント
 「CBAM(炭素国境調整メカニズム)設置規則」は2021年7月に欧州委員会から法案として発表されてから2年後の2023年5月17日に,欧州規則として正式に交付されました。その背景には,欧州域内の企業に対して温室効果ガス排出を制限すると,欧州域外で製品を生産したり,欧州域外の企業から製品を購入したりする行動を促してしまうという事実がありました。これはかえって欧州域外の排出量の増加を招いてしまうため「カーボンリーケッジ」呼ばれ,長年の課題でした。この問題に正面から取り組んだ世界で初めてのユニークな法律案として知られています。しかし,その実施方法は,欧州域外のサプライチェーン全体にわたり,温室効果ガスの排出量を合計した数値(カーボンフットプリント)に,現地で支払ったカーボンプライスと欧州のカーボンプライスの差額を掛け算した金額を輸入に際して徴収するという,驚くべきものです。欧州製品は高いカーボンプライスを支払っています。例えば日本のカーボンプライスは1トン当たり1万円以上も安いのです。この差額がトン数に掛け算されて実質的な関税となって徴収される事態が近い将来開始されることになります。関税は利益を大幅に損なうものであり,日本企業への大きな影響が懸念されます。
 本講演では,このCBAMの主要条項,2023年末に多数発行されたガイダンス文書の要点,および製品カーボンフットプリントに関連するの他の法規制や規格策定の現状を解説し,日本企業の対策の方向性を示します。

■受講後、習得できること
・カーボンニュートラルをめぐる欧州の巧みな産業政策の歴史
・CBAMの法の主要条項
・関連するカーボンフットプリント関連の法(案)の概要
・カーボンフットプリントを国際的なサプライチェーンで算出するための欧州戦略
・デジタルプロダクトパスポートとの関係

セミナー内容

■講演プログラム
1.カーボンニュートラルをめぐる欧州の巧みな産業政策
 1.1 地球サミットに始まる歴史と産業政策の全体像
 1.2 環境政策の裏の顔としての産業政策
 1.3 CBAMを可能とした欧州法と国際ルール形成の関係

2.CBAMの要点解説
 2.1 基本となるカーボンフットプリントとは
 2.2 カーボンリーケッジという問題の本質
 2.3 CBAMの主要な条項の解説
 2.3 CBAMの主要な条項の解説
  2.3.1 全体枠組み
  2.3.2 対象者と監視当局
  2.3.3 対象製品と適用範囲
  2.3.4 認可の取得
  2.3.5 CBAM証書の購入と宣言
  2.3.6 炭素排出量と製造国で支払われたカーボンプライス
  2.3.7 CBAMの引き換えと買い戻し
  2.3.8 各国登録簿とデータベース
  2.3.9 第3国拠点の登録
  2.3.10 報告義務
 2.4 CBAMの本当の狙い

3.カーボンニュートラルに関するその他の動向
 3.1 関係の深い他の法(案)
 3.2 ボランタリーカーボンマーケット(VCM)と認証制度の普及

4.デジタルプロダクトパスポート(DPP)という政策ツール
 4.1 DPPの概要
 4.2 DPPの欧州標準と国際標準の動向

5.日本企業の対策
 5.1 今後予想される不利な展開
 5.2 今から備えておくべきこと

(質疑応答)

セミナー番号:AB240485

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