マイクロバイオーム創薬研究開発動向|アプローチ方法と対象疾患|情報機構セミナー
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


☆新たなモダリティとして期待されるマイクロバイオーム創薬の最新動向をお届け!
☆そのアプローチ方法、どのような疾患がターゲットになるのか、承認申請など薬事規制上の課題は?国内外の最新動向まで!

新モダリティとしての
マイクロバイオーム創薬の開発動向と課題

~アプローチ方法・対象疾患・薬事動向の最新情報~

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

メタジェンセラピューティクス株式会社
研究開発部 取締役CSO兼研究開発部長 寺内淳 氏

講師紹介

■経歴
1963 年 大阪生まれ
学歴・職歴
1991 年 京都大学工学研究科合成化学専攻博士課程修了
1991 年 武田薬品工業入社、主に創薬化学研究・中枢創薬研究に従事。
2000 年 米国ピッツバーグ大学博士研究員
2014 年 小野薬品工業に入社、主に研究マネジメント業務に従事
2017年 一般社団法人日本マイクロバイオームコンソーシアム運営委員会運営委員長
2022年 メタジェンセラピューティクスに入社、現在に至る。

■専門および得意な分野・研究
マイクロバイオーム、創薬研究戦略、プロジェクト・ポートフォリオマネジメン
ト、メディシナルケミストリー、有機合成化学、中枢神経系創薬研究。

■本テーマ関連学協会での活動
ヒューマンサイエンス振興財団理事、一般社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム(JBIC)理事、日本製薬工業協会研究開発委員会副委員長等を歴任

日時・会場・受講料

●日時 2024年8月6日(火) 13:00-16:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付致します。
・お申込の際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございますことご了承ください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。


●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

■講座のポイント 
腸内細菌などのマイクロバイオームがヒトの健康や疾患に大きく関連することが相次いで報告されており注目を浴びている。中でも腸内細菌叢移植による特筆すべき治療効果が示されて以降、マイクロバイオーム創薬が新モダリティの一つとして活発に研究開発が進められている。本講座では、マイクロバイオーム創薬のアプローチ方法、対象疾患、国内外の研究開発動向や承認などの薬事動向を中心に紹介し、新モダリティとしての期待と課題について解説し、そのポテンシャルを紹介する。

■受講後、習得できること 
マイクロバイオーム創薬のアプローチ
マイクロバイオーム創薬の研究開発動向
マイクロバイオーム創薬の薬事動向
マイクロバイオーム創薬の期待と課題

■講演中のキーワード
マイクロバイオーム、腸内細菌、FMT、生菌製剤

セミナー内容

■講演プログラム 

1.マイクロバイオームとは
 1) マイクロバイオームの紹介
  a) マイクロバイオームの定義
  b) ヒトにおけるマイクロバイオーム
 2) マイクロバイオーム研究の変遷
  a) 次世代シーケンサー以前の研究
  b) 次世代シーケンサー到来によるブレークスルー
  c) マイクロバイオーム測定技術概略

2.マイクロバイオーム創薬の背景
 1) 腸内細菌叢移植療法(FMT)による治療効果
  a) FMTについて
  b) FMTのもたらした意味

3.マイクロバイオーム創薬のアプローチ方法
 1) アプローチ方法の概略
  a) FMT
  b) 生菌製剤(LBPs)
  c) ポストバイオティクス
  d) マイクロバイオーム制御
  e) ファージ療法

4.マイクロバイオーム創薬の研究開発動向
 1) 研究開発動向概略
  a) 疾患領域
  b) 開発段階
  c) 開発地域
 2) アプローチ別動向
  a) FMT
  b) LBPs
  c) その他
 3) 主な研究開発企業
  a) 欧米ベンチャー
  b) 国内ベンチャー
  c) 大手等の動向

5.マイクロバイオーム創薬の期待と課題
 1) 期待
  a) 対象疾患
  b) 優位性
 2) 課題
  a) 規制
  b) その他

6.まとめ

セミナー番号:AB240898

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