8月8日セミナー.海外のAI法規制動向とAIリスク対策
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

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★AI法を進める世界から取り残された日本。企業に迫られる「4つのAIリスク」対策とは?


海外AI法規制動向と、企業に迫られるAIリスク対策
――EUのAI法、米国の動向、そして日本独特の「4つのAIリスク」

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 パートナー 弁護士・米国ニューヨーク州弁護士 三部裕幸 氏

講師紹介

■主経歴等
2003年 弁護士登録、国内法律事務所勤務
2010~2011年 Pillsbury Winthrop Shaw Pittman LLP法律事務所(ニューヨーク)勤務
2012年 現在の法律事務所に移籍(翌年パートナー就任)、米国ニューヨーク州弁護士登録
2020年~ 大阪大学招聘教授(社会技術共創研究センター)就任(現任、当事務所と兼任)

■専門および得意な分野・研究
AI法務などのイノベーション法務を取り扱う(また、弁護士登録以来、M&A・証券取引等の企業法務を取り扱ってきた)。
AIに関しては、2016年から法務サービスを企業に提供してきた。直近6年間はAIガバナンス・法規制の研究を継続。米国・欧州・中国などを定期的に訪問し、各国企業人・政府関係者・学者などと交流を重ねてきた。その過程で、米国のAI大統領令、EUのAI規則、英国やカナダの法案、中国のAI関連法などを詳細に検討。
その結果、国内外のAI法制度の状況に関する知識や知見が豊富。西側先進諸国との会合回数も非常に多い。

■本テーマ関連の専門学協会等での委員会活動
例示すると以下のとおり(また、執筆・講演・パネルディスカッション等多数)
・ 2016年~ 総務省「AIネットワーク社会推進会議」委員(AIガバナンス検討会等)
・ 2022年 EUのAI規則案(2021年4月)の全文和訳(総務省ウェブページに掲載)
・ 2023年 自由民主党「AIの進化と実装に関するプロジェクトチーム」において米欧のAI法制度について発表。事後、同チームのワーキンググループメンバーとして、2023年の同党「AIホワイトペーパー」策定に関与し、多くの提言を行う
・ 2023年~ 株式会社日本経済新聞社「生成AIコンソーシアム」アドバイザー

日時・会場・受講料

●日時 2024年8月8日(木) 13:00-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

■講座のポイント
 2023年後半から、海外でAI法制度に向けた動きが加速――。EUのAI法や米国の大統領令など、様々な情報が飛び交っています。しかし、それを的確に捉えてリスク対策に活かせているでしょうか? 実際にはより早い時期から米欧は準備を進めてきましたし、EUのAI法が可決されたからそこだけ対策を立てればよいなどという生半可なものではありません。
 むしろ、日本では、AIビジネスを進めるための新法の整備も現行法の改正もされず、今のままではAIビジネスには「4つのAIリスク」が襲い掛かります。
 AI開発や利活用、そしてAI取引や輸出、投資などにどのようなリスクがあるのでしょうか? この点を知らずにビジネスを進めるとどうなるのでしょうか?
 本セミナーでは、長年AI法務に携わり、国内外のAI開発者、事業者の声を直に聴いてきた講師が、米欧のAI法制度動向について紹介し、それを踏まえてAIビジネスの「4つのAIリスク」対策について解説します。

■受講後、習得できること
・米国とEUを中心とする海外AI法規制動向の理解
・AI法規制が未整備な日本における企業の「4つのAIリスク」対応策
・企業にとって盲点となっているAIに関する動向

セミナー内容

■講演プログラム
1.急激に加速したAI法規制に向けた米欧の動きと日本の現状
(1)2023年後半からのAI法規制に向けた動きの概要
(2)なぜ日本は孤立したのか
(3)日本のポジショニング――「ガラパゴス」リスクと、確かなビジネスチャンス

2.EUのAI法について
(1)EUの「目的」とは――非常に誤解されやすいが正しい認識が必要
(2)リスクベースアプローチとそのポイント
(3)施行時期――意外な落とし穴に
(4)日本企業が取り組むべき内部統制――国内専業のAIビジネスでも参考に

3.米国の動向について
(1)実はEUよりも広かった規制範囲
(2)大統領令の際立った特徴――「安全保障リスク」への対処
(3)大統領令以外にもAI法規制に向けた動きが続々と

4.日本の現状と、4つのリスク
(1)日本を誤らせたソフトロー論、そしてようやくハードローへ
(2)AI法規制のない日本における4つのリスク
(3)米欧のAI法制度や動向をベースとした必要な内部統制体制と国内外のリスク対策
(4)日本企業にありがちな失敗例とその理由

(質疑応答)

セミナー番号:AB2408M2

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