核酸医薬 DDS 中枢神経系疾患 脂質ナノ粒子 ナノ医薬品 投与ルート セミナー 講習会 研修

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
ライブ配信
9月
10月
11月
12月〜

化学・電気系 その他各分野
ライブ配信
9月
10月
11月
12月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2020/9/15更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom

※本セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーです。(会場では行いません。)

★核酸医薬におけるDDSの基礎、最近の開発動向、ナノ粒子製剤の製造法、分析法、投与ルートの重要性などを解説。

核酸医薬におけるDDSの基礎から最前線まで

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

静岡県立大学 薬学部 創剤科学分野 准教授 博士(薬学) 金沢貴憲 先生

講師紹介

■経歴
2006年3月 東京薬科大学大学院博士前期課程修了
2006年4月〜2010年12月 東京薬科大学薬学部 助手
2010年7月 博士(薬学)取得(東京薬科大学)
2011年1月〜2016年3月 東京薬科大学薬学部 助教
2014年4月 米国マサチューセッツ州ノースイースタン大学(Prof. Torchilin)客員助教
2016年4月〜2017年3月 東京薬科大学薬学部 講師
2017年4月〜2020年3月 日本大学薬学部 専任講師(薬剤学研究室)
2020年4月〜現在 静岡県立大学薬学部 准教授(創剤科学分野)
         東京薬科大学薬学部 客員准教授
受賞歴: 日本DDS学会 奨励賞(2020年)、日本薬剤学会 奨励賞(2019年)、日本薬学会関東支部 奨励賞(2016年)等

■専門および得意な分野・研究
薬物送達学、製剤設計学、薬物動態学、ナノ材料科学

■本テーマ関連学協会での活動
・日本薬剤学会(代議員、製剤・創剤セミナー実行委員、核酸・遺伝子薬FG委員)、日本DDS学会、日本核酸医薬学会、日本薬学会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年9月24日(木) 12:30-16:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント
第三世代のバイオ医薬品である核酸医薬は、低分子薬物と抗体医薬の利点を併せ持つ中分子で、細胞内のmRNAなどの新規分子を標的にできることから次世代のモダリティとして大きな期待が寄せられている。現在、核酸化学技術の発展によってアンチセンスオリゴヌクレオチドを中心に10品目が上市され、臨床試験も活発に行われている。しかし一方で、目的とする組織・細胞への標的化や体内動態の制御など未だ課題も多く、これら課題を解決するためには、核酸化学技術に加えて、標的リガンドの修飾やナノ粒子などのキャリアならびに標的疾患に適する投与ルートを組み合わせたDDSが鍵となる。本項では、核酸医薬におけるDDSについて、基礎から最前線まで実施例を交えて概説する。


■受講後、習得できること
・核酸医薬の背景と開発動向
・核酸医薬におけるDDSの基礎と最近の開発動向
・核酸医薬におけるナノ粒子製剤の製造法、分析法
・核酸医薬における投与ルートの重要性と非侵襲的DDS
・核酸医薬における中枢神経系疾患を標的とするDDS

■受講対象
・核酸医薬のDDS開発に興味のあるアカデミア研究者
・核酸医薬のDDS開発に興味のある企業研究者
・核酸医薬のDDS開発に関わっている企業研究者

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・リポソーム製剤の開発に関するガイドライン(薬生審査発0328 第19 号)
・核酸(siRNA)搭載ナノ製剤に関するリフレクションペーパー(厚生労働省医薬・生活衛生局審査管理課 平成28年3月28日付 事務連絡)
・ブロック共重合体ミセル医薬品の開発に関するブロック共重合体ミセル医薬品の開発に関する厚生労働省/欧州医薬品庁の共同リフレクションペーパー(薬食審査発0 1 1 0 第1 号)

■講演中のキーワード
核酸医薬、DDS、中枢神経系疾患、脂質ナノ粒子、ナノ医薬品、投与ルート

セミナー内容

1.核酸医薬の基礎
 1-1 核酸医薬の種類と特徴
 1-2 核酸医薬の課題
 1-3 核酸化学技術の概要
 1-4 核酸医薬の開発動向と投与ルート
 1-5 核酸医薬におけるDDSの概要

2.コンジュゲート型DDS
 2-1 代表的なリガンド分子の種類と特徴
 2-2 コンジュゲート型DDSの開発動向

3.キャリア型DDS
 3-1 代表的なキャリア型DDSの種類と特徴
 3-2 脂質ナノ粒子の基礎と開発動向
 3-3 高分子ミセルナノ粒子の基礎と開発動向
 3-4 ナノ粒子製剤(ナノ医薬品)の製造
 3-5 ナノ粒子製剤(ナノ医薬品)の機能分析、品質評価
 3-6 その他のキャリア型DDSの開発動向

4.核酸医薬の非侵襲的DDS
 4-1 経皮投与型DDS
 4-2 点眼型DDS
 4-3 経肺投与型DDS
 4-4 経口投与型DDS

5.中枢神経系疾患を標的とする核酸DDS
 5-1 中枢神経系疾患治療薬開発の背景と課題
 5-2 血液-脳関門に対するDDSの開発例
 5-3 Nose-to-Brain型DDSの基礎と開発例

<終了後、質疑応答>

セミナー番号:AF200932

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

Spice回路シミュレータ

腸内細菌叢

宇宙ビジネス

粉砕メカノケミカル

滅菌バリデーション

分散剤

接着技術

IPランドスケープ動画

データ分析の進め方

生物学的安全性試験

化粧品処方

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.