フタル酸エステル類 PFOA セミナー

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*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。


フタル酸エステル類・PFOAとその塩および関連物質・SCCP
それぞれの物質に関して詳しくご説明致します。
幅広く知りたい方にもどれかについて知りたい方にもおすすめです!!

近年注目されている化学物質の各規制概要
と求められる対応について

〜フタル酸エステル類・PFOAとその塩および関連物質・SCCP〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

ユーロフィン・フードアンドプロダクト・テスティング株式会社
製品ユニット 事業部長 赤木俊太郎 先生

講師紹介

■経歴
イギリス駐在経験を経て増粘多糖類(アルギン酸)メーカーにて海外顧客の品質監査に
対応。2017年ユーロフィン入社。製品・材料分析事業の日本法人責任者としてISO17025認定試験所-品質管理者、食品衛生法登録検査機関-信頼性確保部門責任者を兼務。

■専門および得意な分野・研究
海外各国の食品・化粧品・医薬品包装資材の規制・関連法令およびそれらへの対応
国内各社のグリーン調達ガイドラインおよび同ガイドラインへの対応
化粧品・化学物質登録等に関わる各種安全性試験

■本テーマ関連学協会での活動
日本分析化学会 特別会員
第79回分析化学討論会 ポスター発表
日本分析化学会第68年会 ポスター発表

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年10月19日(月) 12:30-16:30
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
  お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
*Zoomアプリのインストールをしないブラウザからのご参加テストもこちらから可能です
*Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。


 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


・本講座の配布資料は、PDFにてご送付申し上げます。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、
録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナーポイント

■講座のポイント
今日話題に挙がることが多い化学物質フタル酸エステル類・PFOAとその塩および関連物質・SCCPを取り上げて、各規制・法令および国内各社のグリーン調達ガイドライン内容、それらに求められる対応についてお話しします。
各物質の含有が懸念される代表例、スクリーニング分析・定量分析といった分析方法の違いや各物質の試験規格、フタル酸エステル類の特徴である移行性にも触れながら、製品・業種に沿った対応検討のご参考となりましたら幸いです。
分析経験のない方、文系ご出身の方にも分かりやすい資料を準備いたします。

■受講後、習得できること
・各物質に今日対応可能な分析試験の概要
・各社グリーン調達ガイドラインへの対応策
・海外顧客からの要求事項への対応策
・関連法令の最新情報入手方法

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ RoHS指令-DIRECTIVE 2011/65/EU
・ REACH規則-REGULATION (EC) No 1907/2006
・ POPs条約-残留性有機汚染物質に関するストックホルム条約

■講演中のキーワード
・ フタル酸エステル
・ スクリーニング
・ ISO17025
・ PFOA関連物質
・短鎖塩素化パラフィン

セミナー内容

1. フタル酸エステル類
 1-1 フタル酸エステル類とは
 1-2 各国規制状況 -RoHS指令/REACH規則/プロポジション65/食品衛生法など
 1-3 各社グリーン調達ガイドラインによる規制状況
 1-4 含有が懸念される部材例
 1-5 移行性リスク-温度条件/接触条件による移行性の検証
 1-6 分析試験 -試験規格IEC62321-8/CPSC-CH-C1001-09.4など

2. PFOAとその塩および関連物質
 2-1 PFOAとその塩および関連物質とは
 2-2 各国規制状況 -REACH規則/化審法など(POPs条約)
 2-3 各社グリーン調達ガイドラインによる規制状況
 2-4 含有が懸念される部材例
 2-5 分析試験 -試験規格CEN/TS15968など
 2-6 PFOA関連物質の分析試験

3. 短鎖塩素化パラフィン(SCCP)
 3-1 短鎖塩素化パラフィンとは
 3-2 各国規制状況 -REACH規則/化審法など(POPs条約)
 3-3 各社グリーン調達ガイドラインによる規制状況
 3-4 含有が懸念される部材例
 3-5 分析試験 -試験規格ISO18219など

4. ISO17025認定試験所とは

5. 総括

6. Q&A

セミナー番号:AF201070

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