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Zoom

*市場が拡大する機能性表示食品。関心が高まっているからこそ、各種関連法規をきちんと把握しておく必要があります!
*令和2年4月から運用が始まった消費者庁の指針を踏まえた広告表現についても言及します。

<この表現はOK?NG?どこまで表現していいのかを判断する!>
機能性表示食品における
表示・広告の実務最前線

〜トラブル回避のために知っておくべきこと〜

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

虎ノ門法律経済事務所 パートナー弁護士 佐藤光子 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
 北海道大学法学部卒業後、司法試験合格。東京の法律事務所で勤務後、米国イリノイ大学ロースクールへ客員研究員として赴任。
 その後、米国ボストン大学ロースクールを卒業し、現事務所のパートナーに就任。
 
■専門および得意な分野・研究
食品事業関連法務(食品安全、食品衛生、食品表示、景品表示法、コンプライアンス、行政対応)
ペット関連事業法務(動物病院、ペットフードなど)
病院・介護施設関連法務(未収金回収、患者対応、労務管理、コンプライアンスなど)
保育・教育事業関連法務(安全管理、事故対応、コンプライアンスなど)
美容、薬品関連法務(広告、労務管理、コンプライアンス、利用規約など)
起業支援、会社法務全般、
NPO法人・財団法人・社団法人などの法務全般

■本テーマ関連学協会でのご活動
東京弁護士会食品安全関連法法律研究部員
東京弁護士会主催平成28年後期弁護士研究講座 「食品企業コンプライアンスの実務最前線」講師
一般社団法人食品表示検定協会 中級食品表示診断士

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年10月7日(水) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません 
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント 
平成27年に機能性食品表示制度が開始され、消費者の健康志向の高まりの中、市場規模は拡大傾向にあります。消費者の安全性や効果への関心が高く、その関連法規を正しく理解することが求められます。
機能性表示食品の関連法規による表示規制は様々です。消費者庁は、表示に関する法執行の方針の明確化を図るため「機能性表示食品に対する食品表示等関係法令に基づく事後的規制(事後チェック)の透明性の確保等に関する指針」を策定し、令和2年4月1日から運用を開始しています。適切に表現しなければ、行政対応によるリスクや、課徴金、刑事罰を受けるリスクもありますが、具体的に判断することがなかなか難しい部分もあります。
本講座では機能性食品表示に関する法令を網羅的に理解して規制のポイントを押さえ、表示の現場で判断できるように具体例を用いて説明します。

■受講後、習得できること 
・機能性食品表示に関する法令や指針を網羅的に理解できる
・どのような広告規制があるのか理解できる
・具体的な広告・表現に違反がないか否かが判断できる

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
食品表示法
景品表示法
医薬品医療機器等法
不正競争防止法
健康増進法

■講演中のキーワード
機能性表示食品
景品表示法
優良誤認
有利誤認
課徴金

セミナー内容

■講演プログラム

1.そもそも機能性表示食品とは?
 ・機能性表示食品制度
 ・特定用保健食品との違いなど
 ・食品の表示規制の持つ意味

2.機能性表示食品を取り巻く法規制、罰則概観
 ・食品表示法
 ・景表法
 ・薬機法
 ・健康増進法
 ・不正競争防止法
 ・製造物責任法(PL法、アレルギー表示)

3. 景品表示法による規制詳細
 ・優良誤認・有利誤認とは
 ・優良誤認か否かの判断基準
 ・有利誤認か否かの判断基準
 ・違反の場合どうなるか(措置命令、課徴金)

4 各種法規、消費者庁の指針を踏まえた広告表現の具体例検討
 ・届出表示はどこまで簡略化してよいのか、有効性はどこまで書いてもよいのか、 優良誤認、誇大広告はどこをみてNGと判断されているのかなど、具体例を用い、実際の業務に繋げられるよう詳細に解説します!
 ・広告表現のグレーゾーンについての講師の見解(具体例を用いて)

5 法規違反になってしまった場合の対応
 ・何をするか?
 ・行政対応と警察対応

セミナー番号:AF2010A2

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