EN50581 技術文書 セミナー  IEC63000:2018

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Zoom

改正低電圧指令,EMC指令統合技術文書にも対応できます!
技術文書や適合宣言書のサンプルを用いて記載内容,留意点を解説!

CEマーキング/RoHS(II)適合のための必須知識と
EN IEC 63000:2018に基づく技術文書作成ノウハウ

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

中山技術士事務所 CE専門家 中山政明 先生
CE/EMC 技術支援専門家 岡田映一 先生

講師紹介

<中山 政明 先生>
■経歴
大手電機メーカーにて,製品設計,生産設備の開発および,品質保証を担当。

■専門および得意な分野・研究
・中小企業(主に製造業)の生産管理,品質管理,新製品開発

<岡田 映一 先生>
■経歴
 大手メーカーに勤務。96年に欧州の認証機関に出張しEMC関連技術を学ぶ。
 現在,FPGAを使ったVHDL回路設計の傍ら自社製品のEMC試験,対策のコンサルティングやCEマーキング関連の適合性評価,技術文書の作成支援,海外認証機関とのコンタクトなどを行っている。

■専門および得意な分野・研究
・EMC/LVD整合規格の熟知,CE適合宣言,技術文書の書き方の支援
・EMC試験設備,機器,試験方法などの熟知,支援など
・その他,VHDL言語を使用したデジタル回路設計,CPU内蔵組み込みFPGAの設計,各種FPGA設計開発ツールでの設計や支援業務
CE/EMC 技術支援専門家 岡田映一

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年11月27日(金) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料はPDF等のデータで送付予定です。受取方法はメールでご案内致します。
 (開催1週前〜前日までには送付致します)。
*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp


※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

■講座のポイント
 CEマーキングにおける適合宣言(自己宣言)は企業自ら行う宣言であり,対外的すべてにおいて優先される大事な書類です。自己宣言を行うためにはそれらの証拠となるデータや技術的な書類などを多岐にわたり準備する必要があり,それらの内容は第三者が確認し,間違いがなく,また理解し易い内容であることが要求されます。しかし、適合宣言の元となる技術文書の作成においては,企業独自の判断が求められることも多く,書き方について疑問が生じるケースが多々あります。
 本講習においては,CEマーキングの取得に関する注意点や基本的な考え方、RoHS指令対応の技術文書(TD:Technical Documentation)で最低限記載しなければならないことや,それに至るまでの前提条件,推奨される内容などを,できるだけ簡潔に説明します。
またEN50581または最新のEN IEC 63000に適合するためのRoHS技術文書や適合宣言書(DoC)のサンプル、そのサンプルに沿っての書き方や他の指令(EMCやLVDなど)との整合を取るようなトータルな技術文書の例もサンプルから説明いたします。
なお受講された方にはセミナーで説明したRoHS技術文書のサンプルファイル、WEEE指令でのトリートメントファシリティのサンプルファイルを配布いたします。

■受講後,習得できること
・EN IEC 63000:2018(技術文書作成に関する整合規格)の概要について理解できる。
・RoHS除外更新の最新動向を習得できる
・技術文書や適合宣言書を書く目的・背景を理解できる。
・実際に技術文書や適合宣言書を作成するためのノウハウを習得できる。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・RoHS(II)〔2011/65/EU〕
・Decision No 768/2008/EC
・Regulation(EC) No 765/2008
・EN IEC 63000:2018(旧整合規格:EN 50581)
・ニューアプローチ/グローバルアプローチ指令
・低電圧(LVD)指令〔2014/35/EU〕
・電磁環境両立性(EMC)指令〔2014/30/EU〕

■講演中のキーワード
・整合規格
・技術文書(TD:Technical Documentation)
・適合宣言(DoC自己宣言)
・適合性評価
・ニューアプローチ/グローバルアプローチ指令
・ブルーガイド2016
・RoHS除外更新の最新動向
・低電圧(LVD)指令改正, 電磁環境両立性(EMC)指令改正

セミナー内容

第一部:関連制度・規格の概要

1. CEマーキング
 ・CEマーキング概要
 ・ニューアプローチ/グローバルアプローチ指令
 ・新しい法的枠組み(NLF)
 ・適合性評価方式
 ・主なニューアプローチ指令の種類と概要
 ・ニューアプローチ適用プロセス

2.RoHS(II)〔2011/65/EU〕指令の概要
 ・RoHS(II)指令の要求概要
 ・RoHS(II)指令の変更点
 ・RoHS(II)指令の整合規格
 ・RoHS除外更新の最新動向

3. RoHS(II)対応CEマーキング
 ・RoHS(II)適合性評価手順
 ・技術文書(Technical Document)とEN IEC 63000:2018概要
 ・適合宣言書
 ・RoHS(II)技術文書と他指令(LVD指令、EMC指令)との統合
 ・CEマーキング
 ・技術文書の管理



第二部:適合宣言書及び技術文書
       〜テンプレート(RoHS(II)対応)〜製品説明の詳細編

1.CEマーキングにおける技術文書とはなにか?
 ・なぜ技術文書が必要なのでしょう?
 ・技術文書とは何でしょうか?

2.技術文書に求められる内容
 ・製品説明の重要性
 ・Index & Contentsをきちんと
 ・Reference Number & Revision Numberでの文書管理
 ・製品の概要説明、詳細説明について
 ・RoHS指令、整合規格から記載すべき内容の詳細

3.製品説明にふさわしい記載内容
 ・アウトライン(Outline)
 ・汎用性(General)
 ・特徴(characteristic)
 ・仕様(Specification)
 ・主たる性能(Major Performance)
 ・基本構成について(Basic Configuration)
 ・設置条件(Installation Requirement)
 ・環境条件(Environment Requirement)
 ・その他必要なデータ

4.製品説明の具体例
 ・製品の外観からの説明(Exterior View)
 ・外観からの機能や構成の説明(Name & Functions from Exterior View)
 ・ブロックダイアグラムの書き方例(Block Diagram)

5.RoHS指令への適合手法
 ・RoHS指令の対象機器(カテゴリーの決定)
 ・RoHS対応における化学物質管理のマネージメント
 ・使用する部品のRoHS指令に適合しているかの確認
 ・サプライヤーからの非含有エビデンスの取得,管理方法
 ・RoHS対応構成部品表の考え方
 ・BOMマネージメントシステムの説明
 ・RoHSコンプライアンスフロー図(例)
 ・部品変更時の技術文書への反映の仕方
 ・RoHSコンプライアンスチェックリスト
 ・製品構成リスト

6.サプライヤーの評価(例)

7.技術文書のサンプルの説明

8.適合宣言書の書き方

9. WEEE指令に基づくトリートメントファシリティ文書の書き方(例)

10.その他情報など

<質疑応答>

セミナー番号:AF201107

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