EN50581 IEC63000 4M変更管理

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Zoom

★初任者にもわかりやすく、Rohs2指令の対応について解説致します!
★RoHS2指令整合規格の変更情報(IEC63000)やフタル酸エステル最新情報について

新任者向けRoHS2指令の基礎と実務対応のポイント
= 現場のものつくりの目線に立ったRoHS2指令必須ポイントの習得 =

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

OQCS代表(元ソニー) 岡野雅一 先生

講師紹介

●ソニー(株)にて、環境品質管理、海外/国内品質保証、取引先指導、海外統括業務等に携り、35年間現場の“ものつくり”の指導に携わった。 特にRoHS指令対応に基づき、ソニーグリーンパートナー制度の基礎の体制構築、EU、USA、東南アジア、中国等の現地に於ける環境監査トレーナーを指導育成。海外取引先の指導を通じて、電気電子業界の環境品質管理の基礎:源流管理とサプライヤチェーン構築のための人材育成に貢献した。
●その他、コンデンサメーカー、機構部品メーカー、精密玩具メーカー等にて品質管理責任者や技術コンサルタントとして、各種業界に於ける品質改善指導、人材育成に貢献した経歴をもつ。

■専門・得意分野
●現在は、RoHS/REACHの技術コンサルティング・専門相談を中心に活動を展開している。又、品質管理を含めたサプライヤチェーン構築の指導も行なっている。
●海外赴任実地経験を活かした海外取引先の工程品質改善の技能と海外ローカルスタッフの人材育成の技能。
●化学的な思考法や信頼性技術、部品技術ノウハウ等を体系化して、設計部門や部品保証部門に対する人材育成の技能。 (国内/海外含む)
●環境品質領域に限らず、表面処理領域の技術コンサルティング(めっき、塗装、印刷、アルマイト等の品質・技術領域)も得意な専門分野として活動している。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年11月26日(木) 13:00-16:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料 1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

配布資料・講師への質問等について

●配布資料は、印刷物を郵送で送付致します。
 お申込の際はお受け取り可能な住所をご記入ください。
 お申込みは4営業日前までを推奨します。
 それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、
 テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。


●当日、可能な範囲で質疑応答も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり
 無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止致します。
●受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。 req@johokiko.co.jp

※本講座は、お手許のPCやタブレット等で受講できるオンラインセミナーです。

下記ご確認の上、お申込み下さい(クリックして展開「▼」:一部のブラウザーでは展開されて表示されます)
・PCもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております(20Mbbs以上の回線をご用意下さい)。
 各ご利用ツール別の、動作確認の上お申し込み下さい。
・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報下さい。
・その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
 <req@johokiko.co.jp>

Zoom
Zoomを使用したオンラインセミナーとなります(クリックして展開「▼」)
・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomでカメラ・マイクが使えない事があります。お手数ですがこれらのツールはいったん閉じてお試し下さい。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
 →参加方法はこちら
 →※一部のブラウザーは音声(音声参加ができない)が聞こえない場合があります、
   必ずテストサイトからチェック下さい。
   対応ブラウザーについて(公式);コンピューターのオーディオに参加に対応してないものは音声が聞こえません

セミナーポイント

RoHS2指令は、品質管理活動です。RoHS2指令は、EU市場に輸出される電気をエネルギー源とした電気・電子製品中に特定有害化学物質を“入れない、作らない、出さない”ためのEUの法令です。 そのためには、特定有害化学物質を法令に則り、管理・運用するための仕組みつくりと社内/サプライヤとの環境品質体制(EMS)つくりが不可欠です。しかし、現状の日本企業の実態として、CEマーキングの最低限のルールを守らず、RoHS2指令の整合規格を理解せずに、法令違反をして製品輸出している日本企業が後を絶たないことです。本講座では、これらの日本企業の実態を解説した上で、上記の法令・規則を、実践で正しく取り組み、自ら運用するための具体的な方法、手順、活動の進め方、活動ノウハウ等を初任者のみならず、企業のTOP層の立場にも立って、分かり易く解説します。RoHS2指令の最新トピックス情報の提供と同時に、フタル酸エステル4物質の正しい理解と運用のポイントも詳しく解説します。
■受講後、習得できること
・RoHS2指令の基礎的概念、重要管理ポイントの理解と社内管理方法が理解できる。
・RoHS2指令運用のための社内組織つくり、サプライヤ管理の肝、リスクアセスメント、
技術文書作成等RoHS指令導入に向けた具体的行動の手順や活動の指針が理解できる。
・サプライヤの環境監査に当たっての源流管理の思想、重要管理ポイントが理解でき
る。
・RoHS2指令を広く社内外に展開するための活動の“道しるべ”として、実業務に
役立つガイドラインとなる。

セミナー内容

はじめに <日本企業の現状>
      <日本企業が取り組むべきポイント>
1. 何故、RoHS指令が必要なのですか?

2. RoHS指令の生い立ちとCEマーキングの関係

3. RoHS1の誕生

4. 新しいRoHSの誕生(RoHS2の役割と責任)

5. RoHS2指令とは?

6. RoHS2指令の目的

7. RoHS2の進め方
 7-1. RoHS2の変化点 最新RoHS2指令情報トピックス1
附属書IIIの6(a)、6(b)、6(c)、7(a)、 7(c)-1の更新申請情報   7-2. RoHS2取扱いの手順

8. フタル酸エステルの現状と対策(フタル酸エステルの最新情報含む)

9. 製品化ステップに於ける環境品質対応

10.4M変更管理に於ける環境品質対応

11.海外部品調達に於ける環境品質対応

12.RoHS2に向けた技術文書の作成 最新RoHS2指令情報トピックス2
RoHS2指令整合規格 EN 50581:2012 ⇒ EN IEC 63000:2018変更情報  

13.サプライヤ環境監査と源流管理

14. 適合宣言書、CEマーキングの作成

15. RoHS指令違反について

16. 最後に
 ( 質疑応答及びデスカッション等も含む)

セミナー番号:AF2011A1

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